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ネクタイのストライプ柄、右上がりと左上がりでどんな違いがある?

2023.02.05

知的な印象を与えやすいストライプのネクタイには、柄が右上がりと左上がりがあるのを知っていましたか。向きが違うのには実は理由があります。これからスーツを着る機会が多くなる就活生や、働き盛りのビジネスパーソンに知っておいて欲しいストライプの向きが違う理由をご紹介します。

ネクタイのストライプの向きは原則この2パターン

ネクタイのストライプには右上がりと左上がりの2パターンが原則です。日本だと右上がりと左上がりのストライプをひとまとめにして〝レジメンタル〟と呼ぶことがあります。

市場にあるネクタイの主流は右上がりのストライプ

ネクタイのストライプは右上がりが主流とされています。16世紀にイギリスの軍が、それぞれの連隊(レジメンタル)ごとに色やデザインの違うストライプ柄を作り、所属を示す証として使用したと言われています。なので、左上がりのストライプはレジメンタルとしないのが正確だといわれます。

右上がりがヨーロッパ式、左上がりがアメリカ式のストライプ

ネクタイのストライプは、右上がりがヨーロッパ式で左上がりがアメリカ式です。ヨーロッパ発祥だったこともあり、ネクタイのストライプが右上がりが主流とされていますが、左上がりが生まれた理由は「結び目が右上がりに見えるようにするため」「メーカーが独自性を出すために反対にした」「鏡に映った姿を想定して作成」など諸説あります。

【参考】SHAKUNONÉ ネクタイのストライプには理由と注意点がある

フレッシュで知的な印象を与えるストライプ柄のネクタイは就活などにおすすめ

ストライプのネクタイは知的な印象を与える定番の柄。なので、就活などでもよく選ばれるネクタイです。

ただし、海外では特定のグループ(大学など)に所属しているという意味を持つ場合もあるので、海外の人とのビジネスの場では着用を避けるのがおすすめです。

ストライプ柄のおすすめネクタイをご紹介

ストライプ柄のネクタイには、1万円台以上の高級感あるものから、2000円台というお手頃価格まであるので、その中からおすすめのタイプをご紹介します。

職人の手で1本ずつ大切に仕立てられたネクタイ。おすすめのストライプネクタイ①ネイビー×グリーン

SHAKUNONE「ネイビー×グリーンストライプネクタイ」1万1000円

1968年に創業された知る人ぞ知るネクタイブランド〝SHAKUNONE〟では、京都で織られるシルクの生地を使用。岡山県にある自社工場にて、職人の手で1本ずつ大切に仕立てられています。高級感があり、上質なネクタイです。

【参考】SHAKUNONE「ネイビー×グリーンストライプネクタイ」

使い勝手の良い細身のナロータイ。おすすめのストライプネクタイ②ネイビーブルー

ozie「【ナロータイ・ネクタイ】レジメンタル・ネイビーブルー」2750円

大剣の幅が約6.5cmの細身のナロータイ。休日のお出かけや結婚式、パーティーやカジュアルな着こなしまで使い勝手の良いネクタイ。1本持っているだけで、コーディネートの幅が広がります。

【参考】ozie「【ナロータイ・ネクタイ】レジメンタル・ネイビーブルー」

イタリア製の生地で衿元に深い印象を。おすすめのストライプネクタイ③ワインレッド×ブルー

ozie「【ネクタイ・イタリア製生地】レジメンタル・ワインレッド×ブルー・日本製」6600円

人気ブランドが数多く使用しているイタリアの著名ファブリックメーカーの生地を使用。イタリア製は高級感がある生地が多く、衿元をエレガントな印象にしあげます。

【参考】ozie「【ネクタイ・イタリア製生地】レジメンタル・ワインレッド×ブルー・日本製」

※データは2022年11月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/山田ナナ

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