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全国旅行支援を使って旅行するならココ!人気風水師がすすめる全国のパワースポット5選

2023.01.03

2023年最強の開運行動となるパワースポット旅

期間延長が決まり、1月10日から再開となる「全国旅行支援」。皆さん、どこに行くかお決まりだろうか?

正月明けのタイミングで、何泊もの旅は難しいかもしれない。そこでおすすめしたいのは、近くのパワースポットで1、2泊するというプチ旅行。

「旅行はまさに2023年最強の開運行動」と説くのは、人気No.1風水師の李家幽竹(りのいえ・ゆうちく)さん。李家さんによれば、「四緑木星が中宮に位置する2023年は、“木”の気に属しながら“風”の気も併せ持つ年」。

そして、“風”は動くことで生じるため、この年はまさに遠出するのにうってつけのタイミングなのだそうだ。李家さんは、著書『欲しい運を取りに行く! 李家幽竹のパワースポットガイドブック 2023年版』(世界文化社)で、こう解説している。

■旅先の「ワクワク感」を重視して開運につなぐ

ところで、旅行で開運とはいっても、いくつか留意したいポイントを李家さんは挙げる。

1つは、「どんなことが起こるかわからないワクワク感」を重視すること。そのため、未訪の場所への旅がベストだという。

仮に過去に行ったことがある所でも、訪れていなかったお店などに立ち寄り、新鮮な感覚を楽しむよう心掛ける。

また、旅程は大まかに余裕をもって計画し、「それ以外は気の向くままに自由に過ごす」。こうした行動が、「いい風を立たせて」くれるそうだ。

もう1つ、注目したいのが今トレンドの「サステナブルツーリズム」。これは、現地の環境・文化への影響を考慮した観光のあり方のことだが、李家さんは本書で次のように説明をくわえている。

「伝統文化の維持につながる、そこでしか経験できない文化体験や、自然の偉大さを肌で感じるアウトドアアクティビティ。郷土料理の教室や伝統工芸品作りなどのご当地体験などをしながら、地域の方とのコミュニケーションも楽しむことができる、まさに「風」の年にぴったりの取り組みです」

開運につながるパワースポット5選

こうした点をふまえながら、2023年に運を招くパワースポットが15か所紹介されている。うち5か所をピックアップしてみよう。

出雲大社(島根県出雲市)

写真は神楽殿

御祭神は、『古事記』の因幡の白兎のエピソードで知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。神楽殿の長さ13m、重量約5トンの大注連縄(おおしめなわ)は圧巻。特に縁結びのご利益があるとして、全国から参拝者が訪れる。

李家さん:風水的に、出雲大社に流れているのは強い「風」の気です。「風」は縁を司り、人や物、場所や環境など、さまざまな良い出会いを引き寄せ、つなぎとめます。

その「風」の気をパワーアップさせるのが、拝殿、御本殿、素鵞社(そがのやしろ)、神楽殿の順に参拝すること。移動時は各社の左側から回り込み、素鵞社参拝後は、素鵞社を背に左へ。御本殿沿いに進み、八足門前を通って神楽殿へ向かいます。また、境内では風を受けるような気持ちで、何度も上空を見上げましょう。

・出雲大社公式サイト:https://izumooyashiro.or.jp/

田沢湖(秋田県仙北市)

水深423.4mと、日本一の深さを誇る湖で、日本百景と日本百名月に認定されるなど観光地として名高い。湖岸には、「たつこ姫伝説」にちなんだ「たつこ像」が立つ。付近の山間部には温泉が点在し、有名な乳頭温泉郷もそこにある。

李家さん:湖を眺めているだけで体や運にたまっている悪い気を流し、恋愛や愛情、信頼を得やすくなる運を与えてくれます。特に御座石(ござのいし)神社の朱の鳥居近くには気が集まりやすいため、ここを起点に黄金色のたつこ像までの湖畔観光を楽しんで。

絶景を写真に収めるのも開運行動なので、紹介している風水ポイント以外でも、お気に入りの場所を見つけたら写真を撮りましょう。

・田沢湖公式サイト(田沢湖・角館観光協会):https://tazawako-kakunodate.com/ja/

丹生川上神社(奈良県吉野郡)

神武天皇が戦勝祈願をしたと伝承される地に位置し、天武天皇御代の白鳳4年(675年)に創祀した古社。平安時代には、祈雨(雨乞い)の神を祀る社として知られるようになり、応仁の乱までには、96度におよぶ祈雨があったと記録に残る。

李家さん:境内には清々しい強力な生気が溢れ、すぐに運が潤っていくのを体感できます。特に拝殿の前では、楽しいことを思い浮かべて。また、お参り前には、手水舎の水で心身を洗い清め、拝殿横で祓串(はらえぐし)を使った自祓いも行って(作法を確認しながらお祓いしましょう)。

この地で最も強い気が漂う東(ひむかし)の滝。ここの生気はとても清らかで、あらゆる運を浄化して活性化させるパワーがあります。特に流れ落ちる水が交差するポイントは、強力なパワーの発生源。眺めながら深呼吸をして、写真も撮りましょう。

・丹生川上神社公式サイト:https://niukawakami-jinja.jp/

江ノ島神社(神奈川県藤沢市)

6世紀に欽明天皇の勅命で、江の島の洞窟に神体を祀ったのが創始と伝えられる。その後、役小角や日蓮といった修験者・名僧が修行した地となったという。

厳島神社、宝厳寺とあわせ、「日本三大弁財天」の1社として知られる。島には辺津宮(へつみや)、中津宮(なかつみや)、奥津宮(おくつみや)と3つの社があり、それぞれ別の女神が祀られる。

李家さん:いずれの社にも、島を囲む海流から生じるパワフルな生気が満ちていますが、なかでも強いエネルギーを体感できるのが奥津宮と、その隣にある龍宮。海が持つ浄化のパワーで、開運の妨げを取り去り。チャンスをもたらす人や物、場所、環境と出会わせてくれます。

・江ノ島神社公式サイト:http://enoshimajinja.or.jp/

伊豆山神社(静岡県熱海市)

古くから祭祀の場となり、平安時代においては『梁塵秘抄』にて「四方の霊験所」の一つとされたように、修験場として名を馳せた。源頼朝から徳川将軍まで政治的有力者らの崇敬も篤く、現在も強運をもたらす神徳を求めて参拝者が絶えない。

李家さん:御本殿があるのは伊豆山の中腹。長い石段を上りきったら、まずは相模灘を眺めて山から海へと流れる生気を背後から受けましょう。

そうすることで、次の人生のステップへと向かう運気を全身で吸収できます。参拝後は、白山社遥拝所へ。遥拝所から山を見上げるだけでも生気を受けられますが、体力に自信があれば、白山社、結明神本社、本宮社を巡る参拝路へと進んでみて(所要時間約1時間)。

・伊豆山神社公式サイト:https://izusanjinjya.jp/

本書では、九星別に開運に結びつく方位や旅行スタイルも詳しく解説されている。こちらも参考にしつつ、ご自身にとって最適な旅行プランを立ててみるとよいだろう。なお、本書の刊行を記念してAmazonギフト券が当たるTwitterキャンペーンも開催中(~1/7)。詳細は出版社のサイトを参照されたい。

李家幽竹さん プロフィール
一般社団法人 空間風水学会 理事長。韓国・李王朝の流れをくむ、ただ一人の風水師。「風水は環境をととのえることで運を呼ぶ環境学」という考えのもと、様々なアドバイスを行ないながら、テレビ、雑誌、セミナーなど幅広く活躍。主催する空間風水学会では風水アドバイザーの育成に尽力している。会員制オンラインサロン「幸せになる風水サロン」も運営。『李家幽竹の幸せ風水2023年版』『李家幽竹 花風水カレンダー2023』『李家幽竹の風水手帳2023 ハッピーモチーフ』『李家幽竹の風水手帳2023 ラッキーフラワー』『李家幽竹 欲しい運を必ず引き寄せる八角形ミラーBOOK』も好評発売中。

文/鈴木拓也(フリーライター)


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