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完全オフラインでリアルタイムの文字起こしを可能にしたAIライティングレコーダー「VOITER SR302 Pro」の精度を確かめてみた

2022.12.29

手のひらサイズで軽量!AIライティングレコーダー「VOITER SR302 Pro」

AIを活用した音声認識モデルの急激な進歩で、「文字起こし」(テキスト化)アプリが百花繚乱。実に様々なサービスやデバイスが出ている。

筆者も、対面インタビューやオンラインセッションなど、仕事柄こうしたサービスを活用することが多い。現状、「これ1つあればOK」というものはなく、当面はいろいろなものを試すことになりそうだ。

■内蔵バッテリーで最大7時間駆動

そんな中、非常に注目しているのが、今回紹介する「VOITER SR302 Pro」。「VOITER」は、音声認識技術のリーディングカンパニー、iFLYTEK社のAIライティングレコーダーのシリーズ。「SR302 Pro」は、シリーズ最新モデルの1つとなる。

外観は一般的なICレコーダーと似ており、サイズは117.5mm×46mm×15mmと手のひらサイズで、とても軽い(約100g)。

リチウム電池内蔵でUSBケーブルで接続して充電する。製品にケーブルは付属しているが、USB type-Cであればお手持ちのものでもかまわない。

電池の持続時間は、待機時最大28日、作動時(録音・文字起こし時)は最大7時間。会議や取材をハシゴしても大丈夫なくらいの持続時間は、大きなポイントだ。

■オフラインでリアルタイム文字起こしが可能

「SR302 Pro」の最大の特徴は、Wi-Fi接続が不要なこと。つまり、オフライン環境下でリアルタイムの文字起こしができるという点だ。

少なくない類似製品がWi-Fi接続が必須となっているなか、大きなアドバンテージとなる。

これに関して筆者は、インタビュー時にいつの間にかWi-Fiが途切れ、録音も中断されていて、焦った記憶がよみがえる。

その時は、ICレコーダーでバックアップを録っていて事無きを得たが、Wi-Fi常時接続のデバイスは、リスクが大きいと感じたものだ。地下の会議室といったWi-Fiがつながりにくい環境など、本機が活躍できる場は多いだろう。

また、料金体系がサブスクリプション型(月額制)ではないのも好印象。本機を購入すれば、以降何も料金は生じない。使用機会がそれほどない人にとって、この負担感の無さは見逃せない。

■録音環境に応じたモード切替で精度向上

使い方については、シンプルに徹している。まず、右サイドの電源ボタンを長押しして起動。

音量は、左サイドの音量キーで調整する。録音&リアルタイム文字起こしを始めるときは、録音ボタンを押すだけ。各種設定の変更は、操作・確定ボタンのほかに、タッチスクリーンで行なうこともできる。

設定面で注意したいのは、「録音モード」というものがあること。これには「自動モード」「会議モード」「講演モード」「インタビューモード」があり、例えば「インタビューモード」では、1m以内で3人までのインタビューに適しているなど、それぞれ特性がある。


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