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激うま冷凍食品グランプリ!独自の味わいと絶妙な食感を実現した「から揚げ」部門1位に選ばれたのは?

2022.12.31

ニチレイ『若鶏竜田揚げ』

から揚げの魅力はお肉のジューシーさと衣のサクサク感。その部分が電子レンジ調理でどのくらい再現できるかを調査すると……クオリティーの高さにびっくり!

 冷凍から揚げといえばかつては〝お弁当のおかず〟のイメージが強かった。だが今回、様々な冷凍から揚げを試食して感じたのは、お弁当のおかずにするには、どれもかなり大ぶりで食べごたえ満点。各メーカーとも夕飯のメインおかずにも活用できることをかなり意識しているようで、味つけや衣、肉感など、どれも高いクオリティーを感じさせる結果となった。

 また味の傾向として長らく定番だったのが、味の素冷凍食品『やわらか若鶏から揚げ』に代表されるような、鶏もも肉をしょうゆベースの調味料に漬け込み、スパイスを利かせたタイプ。だが現在はそれも多様化し、塩味やたれに絡めたものや、鶏むね肉を塩麹に漬け込んで仕上げたタイプなども登場。そんな中、今回スタッフの中で大人気だったのは、和風だしが特徴のニチレイ『若鶏竜田揚げ』。から揚げとはひと味違う竜田揚げ、ぜひ一度試してみてほしい。

第1位 ニチレイ『若鶏竜田揚げ』

320g オープン価格(実勢価格約494円)

ニチレイ『若鶏竜田揚げ』

竜田揚げ特有の粉ふき衣をほぼ完璧に再現!

下味には焼きアゴとかつおによる秘伝の自家製だしを使用。上品な和風の旨味は、大人に刺さる味だ。独自技術により、竜田揚げ特有の粉ふきタイプの衣を再現しているのも見事!
■100g当たり255kcal

ニチレイ『若鶏竜田揚げ』

旨さのワケ!

ニチレイ『若鶏竜田揚げ』

食卓の主役になる大ぶりサイズ。鶏もも肉をそのまま使った肉感たっぷりのジューシーさも、高評価につながった。

〈TAKAYAMA’s Review〉冷凍食品なのに、竜田揚げの粉感がバッチリ再現されていることに驚きました。鶏肉も肉汁にあふれ、満足感がありますね。

ニチレイ『若鶏竜田揚げ』

第2位 味の素冷凍食品『ザ★から揚げ』

270g オープン価格(実勢価格約462円)

味の素冷凍食品『ザ★から揚げ』

にんにく風味ががっつり!

男性をターゲットに絞ったザ★シリーズの第3弾。特級醤油をベースに葱油とにんにく油をたっぷり使用、ご飯はもちろんアルコールもすすむ味に。
■100g当たり220kcal

味の素冷凍食品『ザ★から揚げ』

一般的な冷凍から揚げに比べ2倍ほどのサイズ。揚げる前に粉をはたく専門店の手法を採用している。

旨さのワケ!

味の素冷凍食品『ザ★から揚げ』

食べ始めににんにくの香ばしさを感じ、その後肉の脂の甘味、下味の旨味が広がる味設計。

〈MINE’s Review〉にんにく感がすごくて、まさに男性向けのから揚げという感じ! 衣も薄めで、かなり満足感がありました。

味の素冷凍食品『ザ★から揚げ』

第3位 ニッスイ『若鶏の旨だれから揚げ』

280g オープン価格(実勢価格約397円)

ニッスイ『若鶏の旨だれから揚げ』

甘辛だれでダークホースに

柔らかく仕込んだ若鶏のもも肉揚げに、黒酢と再仕込みしょうゆを使ったコク深い旨だれをたっぷり絡めた一品。鶏肉もジューシーで、食べごたえバツグン!
■100g当たり223kcal

旨さのワケ!

ニッスイ『若鶏の旨だれから揚げ』

甘辛の旨だれはしょうゆベースで日本人好みの味。酸味のバランスが絶妙で、隠し味のごま油も食欲をそそる。メインのおかずからお弁当まで大活躍!

〈TAKAYAMA’s Review〉正直ほぼノーマークでしたが、旨だれとから揚げの相性の良さにびっくり! 変化球のから揚げとして常備したいです。

ニッスイ『若鶏の旨だれから揚げ』

第4位 ニチレイ『むねから』

430g オープン価格(実勢価格約537円)

ニチレイ『むねから』

鶏むね肉使用でカロリーが従来より30%カット!

ヘルシーなむね肉使用のから揚げ。漬け込むことで柔らかくなる塩麹をベースにしょうゆ、みりんで漬け込むことで、しっとりソフトな食感のから揚げに仕上がっている。
■100g当たり157kcal

旨さのワケ!

ニチレイ『むねから』

揚げ衣には米粉を使用。米粉は油を吸いすぎない性質があり、小麦粉よりもカラッと仕上がる。さらにむね肉を使用しているので、糖質が控えめなのもうれしい。

〈HARAGUCHI’s Review〉脂質控えめで、パサつきがちなむね肉なのに柔らかい! 米粉独特のサクサク食感もおいしかったです。

ニチレイ『むねから』

第5位 マルハニチロ『極旨!ももから揚げ』

500g オープン価格(実勢価格約805円)

マルハニチロ『極旨!ももから揚げ』

500gの大容量サイズ!家族みんなで楽しめる!

柔らかなもも肉をさらに塩麹で漬け込むことで、よりジューシーに仕上げている。ひとつひとつのサイズも大きめ、大容量でコスパも高い。
■100g当たり206kcal

旨さのワケ!

マルハニチロ『極旨!ももから揚げ』

特製しょうゆだれと、にんにくを中心にした香辛料の掛け合わせが、芳醇な風味を引き出している。手作り製法による薄衣仕立てとビッグサイズで肉々しく、食べごたえも満点!

〈CHIBA’s Review〉衣は電子レンジ加熱してもサクサク感がしっかり残っていました。にんにく感強めのしっかりした味つけが◎。

マルハニチロ『極旨!ももから揚げ』

第6位 味の素冷凍食品『塩麹レモンから揚げ』

280g オープン価格(実勢価格約238円)

塩麹とレモンで柔らかさっぱり!

味の素冷凍食品『塩麹レモンから揚げ』

指定農場で育てた若鶏のむね肉を塩麹で漬け込み、ジューシーに仕上げた。レモン果汁の後味もいい。
■100g当たり233kcal

〈TAKAYAMA’s Review〉食べるとレモンの風味をしっかり感じました。から揚げにレモンをかけるのが好きなタイプの人は特にハマりそうです。

味の素冷凍食品『塩麹レモンから揚げ』

第7位 テーブルマーク『国産若鶏の塩から揚げ』

280g オープン価格(実勢価格約441円)

国産若鶏むね肉を使用。間違いのない安定の味

テーブルマーク『国産若鶏の塩から揚げ』

国産の若鶏を使用した柔らか仕立て。赤穂の天塩が味の決め手となり、さっぱりとした味わいに。
■100g当たり200kcal

〈HARAGUCHI’s Review〉鶏はミンチっぽくなっているので、から揚げというよりナゲットに近い印象。あっさり塩味が個人的には好みです!

テーブルマーク『国産若鶏の塩から揚げ』

第7位 ニチレイ『特から』

415g オープン価格(実勢価格約488円)

「三度揚げ」製法で揚げたてを再現

ニチレイ『特から』

余熱を利用して肉の旨味を閉じ込め、カラッと仕上げる独自製法「三度揚げ」を採用。揚げ時間と温度にこだわり、揚げたての味に。
■100g当たり188kcal

〈MINE’s Review〉味つけのベースは特選丸大豆醤油だそうですが、食べた感じはスパイシー。フライドチキンに似た印象を持ちました。

ニチレイ『特から』

第9位 味の素冷凍食品『やわらか若鶏から揚げ』

270g オープン価格(実勢価格約408円)

生姜しょうゆ風味で〝おうちの味〟を追求

味の素冷凍食品『やわらか若鶏から揚げ』

生姜しょうゆに漬け込んで柔らかくした若鶏を揚げる直前に〝追いしょうゆ〟して香ばしさアップ。小麦・卵・乳不使用。
■100g当たり175kcal

〈CHIBA’s Review〉口に入れた瞬間はしょうゆの風味を感じますが、後味に独特のスパイシー感があります。そこが家庭の味と違う点ですね。

味の素冷凍食品『やわらか若鶏から揚げ』

第10位 ニッスイ『ヤンニョムチキン』

270g オープン価格(実勢価格約462円)

やみつき辛さのヤンニョムチキン

ニッスイ『ヤンニョムチキン』

第4次韓国ブームを発端に若年層に人気のヤンニョムチキン。コチュジャンを使用した本格的な味つけが◎。
■100g当たり214kcal

〈TAKAYAMA’s Review〉コチュジャンベースのザ・韓国という味わいが、好きな人は大ハマりしそう。ただ味はかなり濃いので、少量で満足かも……。

ニッスイ『ヤンニョムチキン』

取材・文/高山 恵

※実勢価格は編集部調べ
※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2022年10月31日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。

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