小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

【tofubeatsのユルッとガジェット探訪記・第17回】今日から使えるDJ反省会テクニック「GoPro Max」

2022.10.15

■連載/tofubeatsのユルッとガジェット探訪記

【第17回】今日から使えるDJ反省会テクニック「GoPro Max」

先日、名古屋にて弊社HIHATTの7周年イベントの収録をやってまいりました。コロナ禍入ってすぐの5周年は岡山YEBISU YA PROというライブハウス・クラブにて映像収録&配信を行い、昨年は何もせず。7周年の今年は流石になんかしたいよね…と結構前から大箱を抑えてもらっていたのですが、そちらは夏頃の感染者拡大を経てキャンセルとしてしまいました。

とはいえそれとは別に名古屋の箱、club GOODWEATHERをまだ押さえていただいていたので、何かできないか…ということでイベント1本分まるっと映像を収録することに。抽選で当選された皆様をお呼びし、先日収録が終わったところです。

というわけで今回は何かと趣味で映像なんかも作っている私tofubeatsの、全く語られることのない&極めるつもりの無い映像機材について、今回はご紹介できればと思います。いろいろミラーレスとかビデオカメラもあるのですが、手軽なやつから紹介してみます。

tofubeatsのYouTubeに上がっている各種DJ映像なのですが、だいたいGoProで収録されています。3くらいから使い始め、いっときは6台くらい持っていた簡単カメラです。なにげに暗所でも結構撮れるのもすごいところ。めちゃくちゃ広角で、ブース横に適当に置いておけばパフォーマンスが全部収録できるので、DJの反省会用に収録し始めたのが最初でした。一人でやってると、こうやって収録しないと自分が何をやってるかよくわかんなくなっちゃうんですよね。

※このときのライブは後方引きのカメラ以外は全部私物GoProで収録しています

今はだいぶ量も減らして2〜3台程度の運用となっており、ライブの収録はGoPro Maxを1台持って行って適当に置く、というのが一番手頃な方法となっています。自宅DJブースにはまだHero3なんかも設置されておりますが、現在はだいたいMax1台。360度で収録できるので、どこに適当に置いても収録できますし、お客さんも映り込むので1台のカメラでスベった姿も確認しやすいです。笑

で、DJの音声はどうやって収録してるんだ?という話なのですが、Pioneer DJさんよりこのようなアプリが出ているんですね。業務用のPCRレコーダーなんかも、もちろん数台持っているのですが、DJのみの収録ならダントツこちらが便利。

■DJM-REC(DJ向け録音アプリケーション)
https://www.pioneerdj.com/ja-jp/product/software/djm-rec/dj-app/overview/

こちら、プロDJでも知らない方が多いのですが、日本のクラブの9割くらいに置かれているであろうPioneer DJのDJミキサーについているUSBジャックにiPhoneを繋ぐと、LINEでスマホに音声が録音できてしまうという優れものです。

Dropboxへのアップロードなんかにも対応していますし、普通にiPhoneのマイクを使ったレコーダーとしても使えるのでなかなか重宝しています。つまり、Lightning-USBケーブルとGoPro Maxというポーチに全然入っちゃう機材を揃えれば、自分のYouTubeに上がっているようなDJセットは余裕で収録できちゃうわけです。何よりこのアプリを使えばTwitchなどにこのLINE音声を配信もできるので、iPhoneのカメラを使えばGoProさえも不要です。よく考えたら今広角カメラもついてるし本当にそれだけで良いかも…

これで十分

GoPro Max & Pioneer DJのアプリで記録した先日のDJの様子

まあ今アクションカメラに関してはGoPro以外にも色々出ているし、DJIとかInsta360とかも色々あるのでどれでも良いとは思うのですが、広角の小型カメラ+レコーダーの最小編成を今回は紹介させていただきました。

ここまで書いといて、HIHATT 7周年はGoProはあまり使わず、それなりのカメラで収録してみてるので、普段と違った雰囲気も込みで楽しんでいただければ。いまだにカメラのレンズのこととかよくわかってないけど…アップロードはまだ先なので、また公開されたらぜひどうぞ。

連載/「tofubeatsのユルッとガジェット探訪記」記事一覧

文/tofubeats

tofubeats
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演する。その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得しメジャーデビュー。森高千里、KREVA、藤井隆ら人気アーティストと数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。最近では、テレビドラマや映画の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。デジタルシングル「SMILE」「CITY2CITY」を連続リリースし、精力的に作品を発表し続けている。5月に4年ぶりのフルアルバムREFLECTIONと人生初書籍トーフビーツの難聴日記が発売。

 


@DIME公式通販人気ランキング


興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!Amazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年11月21日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「携帯型スティック加湿器」! 特集は「マネしたくなる!最強の仕事基地#デスクツアーNo.1決定戦」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。