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その手があったか!シンクの排水口に蓋をしてニオイをシャットアウトする「自動開閉式!排水口カバー」

2022.10.08

フタが閉じるシンプル発想で臭いの元をシャットアウト!

夏に単身赴任者向けの賃貸住宅に引っ越してきた。

築年数はそれなりにあるが、入居者の入れ替わりはあまりなかったらしく、新築物件のようにこざっぱりしている。1~2年の滞在なので物件にこだわりはなかったが、正直ラッキーだと思った。

しかし入居早々、どこからか下水の臭いがする。臭いの元をたどってみると、そこは台所のシンクの排水口だった。

入居時にそこのフタがずれていていて、下水臭はそこから立ち上っていたのである。きっちりフタをすると、ほとんど抑えられたが、どうしてもかすかな臭いが漏れ出てくる。

勝手に改造はできない賃貸物件で、同じような悩みを持っている人は多いだろう。そんな方々に今回オススメしたいのが「自動開閉式! 排水口カバー」だ。

「自動開閉式! 排水口カバー」の外観(外径8cmタイプ)

韓国のメーカー(イタリー産業)から送られてきた現物を見ると、構成部材はシルバーのABS樹脂製フタとプラ製ゴミ受け。

ゴミ受けは普通のものだが、注目したいのはフタ(カバー)のほう。斜めに傾斜しており、指で軽く力を加えると、カバーの半分が開いて下に落ち込む。

指を離すとまた元に戻る。そう、この排水口カバーは、シンクの排水が流れている間は水の重みで開き、流れが止まると閉じると言う仕組みになっている。

普通の市販の排水カバーと違って、完全に密閉されるので、下水の臭いが立ち上ってくることはないというのが、セールスポイント。

実際に、シンクに備え付けの排水カバーを外し、こちらをはめ込んで、何度か水を流してみた。

下の写真は、コップの水を直接流し込んでいるが、周囲から回しかけるように流した緩やかな水流でも、しっかりカバーは落ち、水流が止まるとともにピタッと元に戻った。ちなみに、熱湯でも変形したりしないので大丈夫。

不具合につながりやすい複雑な仕掛けもなく、もちろん電源は使わず、シンプルを極めたかのようなアイデア商品。

「日本で既に類似品はあるのでは?」と調べたが、これが初登場のようだ。たったこれ1つで、筆者の仮住まいの悩みはなくなった。同様の悩みをもつ人にも、使ってほしい逸品だと思う。

「自動開閉式! 排水口カバー」は、上で紹介した「ミニタイプ」(外径8cm)のほかに「一般タイプ」(外径14.5cm)があり、どちらもアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」で予約販売中。今なら2個セットが25%オフとお得になっている。

編集部注:記事掲載時には、記載のリターンが売り切れてしまっている場合があります。立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

文/鈴木拓也(フリーライター)


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