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Amazonフレッシュ、イオンネットスーパー、楽天西友ネットスーパー、一番お得なのはどこ?大手3社のエリア、送料、配送日を徹底比較

2022.10.03

さまざまなサービスが登場しているネットスーパー。公益財団法人流通経済研究所の調査によると、首都圏でのネットスーパーの利用者割合は、2017年から2019年までは下降しており、2020年末の調査ではV時回復を見せている。

参考:流通経済研究所「消費者の業態・店舗選択調査」

まだ日本全国どこでも配送依頼ができ、取扱い商品数が豊富で、価格もお手頃…というサービスは登場していないが、コロナ禍後も利用者が増加すれば、対象エリアも広がっていくだろう。

家から行かれるスーパーがある場合、なぜわざわざ送料もかかるネットスーパーに頼むメリットを感じにくい人も多いだろう。ネットスーパーを利用すると下記のような利点がある。

〇近くのスーパーで扱いのないものが買える

お気に入りの商品が近所のスーパーで扱いがない場合に、ネットスーパーで手に入れられたり、同一種類の商品の選択肢が増える場合も。

〇まとめ買いすることで無駄遣いを防ぐ

こまめにスーパーに行くことで、ついつい余計なお菓子や新商品など目移りしがち。1週間分などの献立をざっくり立ててまとめ買いすることで「ついで買い」や「買い忘れ」を防ぎます。家計管理のしやすさも魅力。

〇重いものを自分で運ばなくてよい

飲料や油、缶詰など重いものや、トイレットペーパーなどかさばる日用品もまとめて配達してもらえるので、運ぶ手間が省ける。

自分はどこを使うべき?代表的なネットスーパー3選+1

実店舗が運営するものや、こだわりの通販サービスが運営するものなど、サービスの数がたくさんありすぎて、どこを利用したらいいのか迷いがちだ。そこで、代表的なネットスーパーの特徴をまとめてみた

■Amazonフレッシュ

Amazonフレッシュトップページ

東京都、神奈川県、千葉県一部を中心に展開している(2022年10月1日現在)Amazonフレッシュ。あのAmazonが運営するだけあり、配送時間が夜の24時まで対応し、2時間ごとに指定できるなど、帰宅時間が遅くても受け取りやすい。

Amazonフレッシュの直販商品のほか、無印良品のカレーなど人気食品、Oisixなども出店しており、品揃え豊富。例えば長ネギひとつとっても3種類から選べるなど、実店舗系ネットスーパーより選択肢が多い。

まだ対象エリアが限られているが、Amazon利用者には、使い慣れた画面で商品が選べるのも高ポイント。

2023年1月31日まで、初回購入者限定で1000円OFF×3回分使えるクーポンコードがもらえる。また、期間限定セールやクリアランスセールなど、お得な商品にも注目したい。

■おうちでイオン イオンネットスーパー

おうちでイオン イオンネットスーパトップページ

東北・九州・沖縄・マックスバリュを除く、本州・四国の担当店舗のイオンから届けてもらえるサービス。名称が似ている「イオンショップ」は全国の厳選グルメの通販サイトで、別物。

お届け先の郵便番号を入れると、注文可能な店舗が表示され、選んだ店舗の商品を購入できる。

対象エリアが幅広く、実店舗と同じものが購入できるので、平素よりイオンを利用する人には安心感が高い。また、店頭ピックアップは送料無料で利用できる。

筆者の居住エリアの近くにはイオンがないので、SNSで話題になったトップバリュの商品などを試してみたい時にも利用価値があると感じた。

お届けまで時間がかかるのと、サイトが使いづらいのが慣れるまでネックになりそうだ。

楽天西友ネットスーパー

楽天西友ネットスーパートップページ

低価格を打ち出している西友の商品が購入できる、楽天と提携しているネットスーパー。例えば北海道は札幌市と江別市の一部など、対象エリアは限定されているとはいえ、配送対象となる県は多め。

最短当日配送が可能で、2時間ごとに配送時間を設定可能。品揃えは多くも少なくもないが、好評の西友オリジナル商品「みなさまのお墨付き」シリーズが購入できる。

楽天スーパーセールやお買い物マラソンの時は買い回りショップには含まれないが、連動してキャンペーンを行うことが多い。

専用アプリの利用により、WEBブラウザよりスムーズに買い物しやすい。楽天ポイントが貯めやすいのも楽天経済圏の住民にはメリットが大きい。

■番外編:オーケーネットスーパー

オーケーネットスーパー トップページ

2022年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第1回で、12年連続で顧客満足度1位を取得しているオーケー。2021年よりネットスーパーを一部店舗で開始し、ゆっくりではあるが対象店舗(その店舗から配送可能エリア)を増やしている。

今はあまりにも限られた配送エリアのため、前出の3サービスとは比較しづらいのだが、なんといっても顧客満足度の高さがウリのオーケー。

今後のエリア拡大を期待して、サービス内容をチェックしてみよう。

「EVERYDAY LOW PRICE」をうたうオーケーの商品は種類は多くないが、メーカーを絞ることで割引率が高いのが特徴。それがネットで購入できるのはメリットが大きいが、最低注文金額が1万円(税抜)から、かつ配送料が商品代金合計(税抜)の3%かかるという点で、日常使いにはハードルの高さを感じる。
ただ調味料や日用品も安いため、実店舗も遠方からまとめ買いに来る人が多いことから考えると、それをネットスーパーで代用することで、時間の節約になる。

今回紹介した以外にも、成城石井やイトーヨーカドー、ライフ、東急ストアなどの実店舗スーパー系、OisixやOniGoなど配送専門スーパーなど、多くのネットスーパーが存在している。

初回割引のキャンペーンを設けているサービスも多いので、居住エリアが配送対象になっているところから、一度試してみて、自分のライフスタイルに合うか試してみるのもいいだろう。

文/安念美和子


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