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【カブガールが行く】バイクツーリングでも大活躍!雑誌付録の「ドラえもん DRY BAG」は使い方無限大

2022.09.22

毎月、一味違う魅力的な付録がついて来る雑誌『DIME』。

11月号はなにが来るのかな?と思っていたところ、ドラえもんのイラストがプリントされたドライバッグでした!

ドライバッグとは防水機能付きのバッグのこと。使い方も簡単なので、日常だけでなくバイクやキャンプなどのアウトドアシーンで使うのにとっても便利なんです。

付録とは思えない完成度!

こちらがDIME11月号付録の『ドラえもん DRY BAG』。IPX6程度の防水性能を持ち、あらゆる方向から水を強く噴きつけても浸水しません。

材質はPVCで、縫い目がなく水や空気を通しません。その証拠に空気を入れてフタを閉めてしまえば、風船のように膨らんだまま漏れないのです。

底面には分厚い素材が使われ、地面に置いても破れにくい仕様になっています。

雑誌の付録でありながら安っぽさや作りの粗さは一切感じない完成度の高さ。これならアウトドアシーンでも活躍してくれそうです!

そしてなにより、反射プリントで印刷されたドラえもんのイラストが可愛いのです。

ドラえもんが手に持っているのは、白樺の枝葉を束ねて作った『ヴィヒタ』というサウナ用のアイテムなのだそう。DIMEが展開するサウナグッズのためのオリジナルイラストということで、このドライバッグも今回しか手に入らないレアものなんですって!

同イラストのサコッシュ・バッグやTシャツ、サウナハットなどが公式通販で人気を集めているそうなので、おそろいで使ってみても良いかもしれませんね。

クルクル巻いてバックルを閉めるだけ!

『ドラえもん DRY BAG』の使い方はとっても簡単。

①まずは荷物を入れ、開口部の両端をまっすぐにそろえます

②ベルトの幅を目安に3回以上折りたたみます

③両端のバックルを閉めれば完了!

容量は10L。ソロ~デュオサイズのテントが余裕で入るサイズです。(ポールを除く)

筆者の私物で試してみたところ、DDハンモック『フロントライン』とAEGISMAXのシュラフ『WINDHARD TINY』のふたつをラクラク収納。隙間にタオルや着替えを入れることもできそうです。

ドライバッグはツーリングに最適!?

日常使いの中ではサウナやジムの着替え入れ、アウトドアではテントや貴重品の持ち運びなどに使えるドライバッグ。ライダーである筆者はツーリングでの用途をご紹介します。

バイクで走行中に雨が降ると、自分が前に進んでいるぶん雨粒が強く当たります。

そこで問題になるのが、荷物への浸水。撥水加工がしてある程度のバッグでは、生地に水が染み込んでしまったり、縫い目やチャックから浸水してしまったりします。

布製のツーリングバッグを使用していた場合、対策として雨天時はレインカバーを装着するのが一般的。ひと手間かかる上、隙間からの浸水を防ぎ切ることは困難です。

その点ドライバッグを使用すれば、バッグそのものが防水仕様なので雨が降り始めてからの対策は不要。特に『ドラえもん DRY BAG』は防水性能も文句なし。

走行中に「荷物浸水してないかな?」という不安が一切ないというのは、ツーリングにおいては重要なことなのではないでしょうか。

積載はシートにベルトやネットで固定しても良いし、バスケットがついていれば入れるだけでOK。(ただし走行中は外に飛び出さないよう、ネットなどでフタをするのがオススメです)

付属のストラップを取り付ければショルダーバッグとしても使えるので、バイクを降りた後も持ち運びやすいのが嬉しいですね。

使い方次第で可能性は無限大!?

ドライバッグの使い方は荷物の収納だけにとどまりません。外からの浸水がまったくないということは、逆に言えば中に水を入れても漏れ出ないということ。

例えば水と氷を入れることでアウトドアシーンでの冷蔵庫代わりに使ったり、災害時に水を貯めて保管したりといった使い道も考えられるのです。

使い方は無限大。この『ドラえもん DRY BAG』が付録として同梱される雑誌『DIME』11月号は、全国の書店とオンライン書店でゲットできます。

大好評のため売り切れる書店も出てきそう。気になる方は早めの入手がオススメですよ!

文/高木はるか

アウトドア系ライター。つよく、しぶとく、たくましくをモットーにバイクとキャンプしてます。 愛車はversys650、クロスカブ110、スーパーカブ90。

高木はるかの記事は下記のサイトから
https://riding-camping-haruka.com

編集/inox.


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