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高さ6.5mから落下しても耐えられる!?CASETiFYのiPhone14 Pro用ケース「BOUNCE」の実力を確かめてみた

2022.09.18

95%衝撃を吸収するEcoShockがiPhoneを守る

高いプロテクション効果を誇るスマホケースで知られるCASETiFY(ケースティファイ)より、iPhone14シリーズ用ケースが9月8日に発売された。ショックプルーフの性能別に3タイプがあり、高さ2.5mからの落下に耐えるIMPACT(インパクトケース)7480円~、高さ3.5mに耐えるULTRA IMPACT(ウルトラインパクトケース)8910円~、そして2022年の新作、高さ6.5mに耐えるBOUNCE(バウンスケース)1万1000円~が登場。いずれも落下の衝撃を95%吸収するEcoShockを採用、ケースの65%にリサイクル素材を採用している。今回はiPhone14 Pro用BOUNCEとULTRA IMPACTをiPhoneに装着して落下性能を検証した。

BOUNCEはMagSafe対応、他のモデルは対応と非対応ケースが選べる

ケースのバンパー部分にEcoShockが埋め込まれている

EcoShockに加えてX型のバックプレートがスマホの背面を保護

2.05mmのトップベゼル、1.6mmのサイドベゼルがスマホ画面を保護

1.2mmのカメラリングがカメラレンズを守ってくれる

四隅のコーナーバンパーに圧縮リブとエアポケットを追加して、落下時の衝撃を吸収、分散させる

バンパーに見える粒々は使わなくなったスマホケースを65%再利用している証明

重量は未発表だが実測は69.6gと標準的、もっと重いと思ったのだが意外に軽い

約2mの高さから落とした時の連続画像、コーナーから落ちて、1度だけ低く弾んで着地した

スマホショルダーも多数取り揃えられ他社のスマホケースにも装着可能だ

Lightning端子のホールを利用してスマホショルダー用のリングをカバー側に装着する仕組み

スマホショルダーの固定にはスマホを自由な向きにできる回転式ラウンドカラビナを採用

スマホショルダーにはカラビナなどのアクセアリーを取り付けられる複数のループがある

iPhone11 ProでULTRA IMPACTを検証

iPhone14 Proのケース落下検証は、本物と同じぐらいの重さの撮影用のダミーを使用した。これでは本当にスマホが無事かどうかは分からないので、私が使っているiPhone11 ProにULTRA IMPACTを装着して、実際に落下を検証してみた。スペックでは高さ3mの落下に耐えられるのだが、撮影が困難なので、1.7mから撮影用に使っている集成材へ3回落下させてみた。

CASETiFYによれば、スマホが落下する場合70%の確率でコーナーから落ちるという。3回中2回は確かに角から落ちたが、1回は背面から落下した。いずれの場合もかなり大きな落下音がするため、肝を冷やしたが、iPhone11 Proは無事だった。私は以前、山手線のホームからiPhoneを落下させたことがあるが、この高さが110cmである。新幹線だと125cmに定められている。つまり、新幹線のホームからスマホを落としても安心ということになる。もっとも下が平らでなく砕石などが敷きつめられているので、運が悪ければ液晶が割れる可能性はあると思う。

ちなみに下が床やコンクリートなどでフラットな場合なら、CASETiFYのケースはサイドとトップベゼルが液晶画面より高くなっているので、割れる心配ない。これだけガッチリ、iPhoneを保護してくれるなら多少重くなってもULTRA IMPACT使ってみたいと思った。バンパーが滑りにくい素材なので手から滑ることも減りそうだ。

カバーにあるQRコードをスマホのカメラで読み取れば真贋判定ができる。※画像はフィルター機能で読み取れないように加工済み

QRコードを読み取ると正規品であることが認証され、ケースの購入日や保証期間も表示される

ULTRA IMPACTの実測重量は38.4g、耐衝撃性があるケースとしては軽量と言える

ULTRA IMPACTはコーナーにバンパーを装着して、耐衝撃性を高めたモデル

カメラレンズを保護するカメラリングを採用している

約1.7mからの落下検証の連写画像、スマホの向きが途中で変わるが着地は側面からだった

写真・文/ゴン川野


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