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STOP過小評価!その魅力が地元エリアに浸透していない「姫路セントラルパーク」の遊び方

2022.09.19

動物園・水族館・植物園を専門に撮影取材している動物園写真家の阪田真一(写真家/ライター)が、そこに住む生きものをはじめ、施設の取り組みや、それに関わる人達の魅力を紹介。

みなさんは『STOP過小評価』という広告を目にしたことがあるだろうか。

『STOP過小評価』これは関西圏ではとても馴染みのあるCMのキャッチコピーである。ここは世界遺産「姫路城」がある、兵庫県姫路市の山奥に、ひっそりと「甲子園48個分」の広大な敷地を保有する複合型テーマパーク『姫路セントラルパーク』のCMなのだ。今回は、関西圏でも過小評価されている『姫路セントラルパーク』を巡っていこう。

CM効果で大人気の「福重園長」の助手席に乗せてもらって

姫路セントラルパークには、自家用車で動物達の飼育エリア中に突入し動物達の生活を見てまわることのできる「ドライブスルーサファリ」があるのだが、今回は特別にCM出演していた福重祥一(ふくしげしょういち)園長の運転でドライブサファリを案内してもらうことになった。

車中で話題のCMについても色々きいたのだが、一番困惑したというエピソードが、「出勤しようと自宅玄関を開けたとき自宅前にあるバス停に自分の姿がラッピングされたバスが停まっていたときは驚き恥ずかしくなった」そうだ。本人はラッピングバスに使用されていることは知らなかったらしい。そのときのことをとてもにこやかな笑顔で話してくれた。この笑顔に来園者も癒やされるのだろう。やはり来園者によく記念写真を頼まれるそうだ。そんな園長とドライブサファリへ出発である。

ドライブスルーサファリの醍醐味は猛獣セクションの迫力と広大な景色

自家用車で動物達の飼育エリアに突入していくというドキドキわくわく体験が味わえる「姫路セントラルパーク」。さあここからは、広い飼育エリアで過す動物達の姿を紹介していこう。

ドライブスルーサファリは、3つの『猛獣セクション』と4つの『草食セクション』へと構成されている。

それぞれのセクションは、大きな金網の開閉式ゲートで仕切られており、それぞれのゲートは近くにある櫓の中でスタッフが車両の流れを見ながら調整している。

園長はこの取材の直前まで、その櫓(やぐら)の当番をしていたという。(園長であってもスタッフと同じ業務スケジュールに組み込まれていることに驚いた。なんともフットワークの軽い園長なのだろう)

いよいよ突入「猛獣セクション」の1つ目は『チーターセクション』である。

スレンダーなスラッとした身体を横たえて休む姿やその歩く姿を間近で見ることができる。

このとき一カ所広範囲にネットで囲われたスペースの中に一頭の横たわるチーターがいた。

この子は2020年3月に誕生した「しばふ」である。

同園がおこなったライブ配信でその活発な行動から多くの視聴者を虜にした、姫路セントラルパークのアイドルである。なかなか、広い敷地なので個体識別するのは難しいが車の中から動物達を探すというのはサファリパークの醍醐味でとても楽しい。

(「しばふ」の当時の映像は園の公式ページで見ることができる。日本一癒されるサイト

2つ目のエリアは、『トラセクション』である。このエリアでは、ホワイトタイガーと同居するトラたちの姿が見られる。しかも、色は違ってもシナモンちゃんとホワイトタイガーのポール君はとても仲良しでフィールドでも仲良く一緒にいて、じゃれ合っている光景が見られるのだ。

ここで園長に「交配することはあるのか」をきいてみた。それはできないように去勢してあるとのこと。世界的にも異種間での交配を動物園および人の手でおこなうことはしてはならないことであると教えてもらった。

確かに一昔前の例ではあるが人工交配によるライオンとトラの「ライガー」「タイゴン」ライオンとヒョウの「レオポン」などの異種交配種(雑種)が一時マスコミを賑わせソレを展示していた園には人が集まったようだ。

我々人間が面白いと感じてしまう気持ちを満たすために、生き物の本来ある姿を人の手で変えてはならないということ、昨今のアニマルウェルフェアについて話すきっかけになる2頭なのではないだろうか。

「猛獣セクション」最後は『ライオンセクション』である。

ここにはライオンとホワイトライオンのそれぞれの群れが同じエリア内に開放されている。

園長に「複数の群れが同じエリアにいても争いごとが起きたりしないのか」をきいてみた。

それぞれの群れは定位置というものがあり、群れ同士が交わることを意図的にサファリカーによって分断しているので、群れ同士の争いごとはないそうだ。またその担当エリアのスタッフが追い立てて定位置に戻るよう誘導している場面に遭遇すると、スタッフのハンドルさばきに驚かされる。サファリパークならではの光景だろう。

ドライブスルーサファリでは多くの車両が、動物達の生活領域を流れていく。それでも彼らが落ち着いて日々過していられるのは、飼育スタッフによる環境への動物達の適用を十分におこなってきたからだろう。彼らの目には自動車というものはどのように映っているのだろう。そんな光景を見ながら家族で話して想像を膨らませてみるのも良いだろう。

ドライブスルーサファリの草食動物セクションは和みの光景

「猛獣セクション」を抜ければそこは、「草食セクション」へと続く。ここは、開けたエリアで遠く山々に囲まれており動物達と背景となる山の光景は開放感がある。

『草食A セクション』と名付けられたこの草原のエリアには、まず右手にキリンが迎えてくれる。ここは「ウォーキングサファリ」からも見ることのできるエリアである。展望デッキからキリンを眺める来園者を見上げることもある。

セクションに入ってから向かって右側には広い草原と、遠くに見える山々。左にはキリンの親子が「ウォーキングサファリ」の展望デッキからエサをもらうのどかな光景も見ることができる。

取材中キリンの子どもと、仲良く遊んでいるダチョウの姿が見られた。混合飼育というものだ。

園長に「キリンは左の草原を走ったりしないのか」きいてみた。そうすると、車道の左側のキリンが過すエリアとの境を指さし、よく見なければ分からない細い電極線が張り巡らされていることを教えてくれた。ダチョウの背丈であればくぐれる高さに張り巡らされており、他の動物達がキリンのエリアには侵入することはできても、キリンがこのエリアから出ることができない作りになっているのだ。なかなか一度来ただけでは気づけない動物達を守る仕組みは随所に施されていることに感心させられる。

芝の緑も青々と広がる草原では、シマウマに興味津々なアキシスジカの子どもを見かけた。ほのぼのする光景に何か話しているのかなと見ている側の想像を膨らませてくれる。

間近で見るシマウマの大きさはとても迫力がある。アキシスジカの集団が動き出すとその群れの波が車の近くを流れていく様子は壮観で、他の動物園でなかなか味わうことはできない光景だろう。

更にこのエリアで暮らしているのがツノの曲線が美しい「シロオリックス」の群れにも遭遇することができる。身体の白の美しさと、ロングの後ろ髪が風になびいているかのようなツノの弧を描いた曲線美。それらが幾重にも重なる光景はアーチが折り重なっているようで美しい。

続いて現れる群れは、「ブラックバック」である。体毛が黄色い者と黒い者がいる。これは性別ではない。このエリアにいるのは雄だけなのだ。なぜ色が違うのか。それは強さの証しであるからだ。群れのリーダーとなる雄が体毛を黒く変化させるのだそうだ。しかし年をとるとまた黄色い毛へと変わり雌と同じ色になるのだとか。

車を進めていくと『草食B セクション』と名付けられたこのエリアにはゴツゴツとした岩肌の斜面があり、その斜面で過すマーコールの群れを見ることができる。車からは見上げる岩の上で過す山羊の群れの先には広い空が広がる。それはなんだか生息地に来ているのではないかと錯覚するほどの光景である。

マーコール達を見上げながら進んでいくと、車道を歩くアダックスと遭遇。のんびり車道を歩く動物達に行く手を阻まれるのも日本ではなかなか体験することのできないことだろう。ここでは動物ファーストである。

更に車は先へ進む。続いて現れるのは『草食C セクション』と名付けられた水辺で生きる動物達のエリアである。ここから少し体格の大きな動物が登場する。水辺の動物と言えばやはりカバだろう。現在、姫路セントラルパークで飼育されているカバはウガンダくん一頭。2021年6月に連れ添っていたムックちゃんが高齢のため亡くなり今はウガンダくん一人で過している。彼らはSNSでもその寄り添って仲睦まじい姿が評判でもあった。

水の中で涼んでいるところ、園長が呼びかけると、気づいたのか自ら顔を覗かせて大きな口を開いてくれました。

園長は「ごめんね、今何も持ってないよ。あとで担当飼育員から美味しいものもらってね」と声をかけていた。

ウガンダくんに別れを告げ先へ進むと『大型草食セクション』である。ドライブスルーサファリ最後のエリアとなる。進路の向こうの方から何頭かのフタコブラクダがゆっくり歩いてくるではないか。

ちょうど「サファリ・ザ・ライド」で全面檻ライドに乗っている来園者によるフタコブラクダの餌やり体験が実施されるところであった。この特別な車両でのドライブスルーサファリ体験は、らくだの餌やり以外にもライオンの餌やりなども行われており、360°ライオンに囲まれる体験もできるようだ。

何頭ものフタコブラクダが歩く姿や寄り添う姿を車の中からだと見上げることになるのだが、「こんなにフタコブラクダって大きかったっけ」と、その脳内イメージとは異なる大きさに驚いてしまう。

フタコブラクダばかり見ていると、その向かいにいるシロサイに気がつかずに進んでしまうので気をつけたいところである。何故だろう、園長の運転する車だからだろうか、シロサイたちがコチラに集まってきてくれた。

このエリアは、ウォーキングサファリからも見ることができる。更にウォーキングサファリ側からは、シロサイに餌やり体験ができるのだが、餌やりタイムになると飼育員の指導の下、恐る恐る食パンを口元へ投げ込む子ども達。目の前にいる大きなシロサイの顔に「サイおっきい」「お母さん。見てサイが、パンたべてるよ」と興奮してやまない。

シロサイはあまり目が良くないので、投げられた食パンがツノにあたって落下することもある。それに気づかないシロサイのキョトンとした表情はとても可愛らしい。

ドライブスルーサファリは自動車での来園者だけでなく、サファリバスに乗ることで楽しむことができる。コチラは自家用車と違って高い位置からエリアを見渡せるので違った角度から楽しめるのも魅力である。「サファリ・ザ・ライド」「冒険ライド」なども併せて、何度も色んな視点でドライブスルーサファリを楽しむことができるだろう。また、開催時期限定ではあるが「ナイトサファリ」なども行われているのでスケジュールを事前にチェックしておくと良いだろう。

今回、案内してくれた福重園長とのドライブスルーサファリはとても園長の人柄の伝わる楽しいひとときだった。

やはり園長は忙しい。取材対応が終わると、足早に次のスケジュールへと向かっていった。腰につけた無線機からは園長への問い合わせをする飼育スタッフからのノイズ混じりの声が響いていた。

ウォーキングサファリでは愛嬌ある動物達が沢山。餌を直接あげることができる動物も。

ここからは、歩いて園内を廻ることのできる「ウォーキングサファリ」を少し紹介しよう。

「ウォーキングサファリ」には「ふれあいの国」と「野生の国」の2つのエリアで構成されている。車を停めて訪れる場合は「ふれあいの国」エリアに駐車場が用意されている。また公共交通機関を使っての来園の場合には、一旦、遊園地エリアのゲートから入園し、そこから園内バスに乗り換えて「ふれあいの国」まで送迎される。

ウォーキングサファリ「ふれあいの国」に降りて、「チャールズファーム」や「カピバラガーデン」などのふれあいコーナでその愛らしい行動や表情に癒やされたら、ウォーキングサファリ「野生の王国」へ向かおう。

エゾヒグマたちが迎えてくれる。暑い日にはプールに浸かることもあるエゾヒグマ。その浸かっている姿がとっても貫禄があるのだ。頭の上に手ぬぐいが見えてくるようである。

先へ進んでいくと、フライングゲージへ入っていく。そこでは多くの鳥たちと遭遇する。鳥たちと一緒に展示されているのはカピバラ。ちょうどこのとき、カピバラの子育て中であった。3頭身ほどの小さなカピバラがひょこひょこと親の背中によじ登ろうとする姿には応援したくなる気持ちも沸く。まわりの来園者も「かわいいね」とカメラを向ける人が多い。

カピバラ親子に別れを告げ、先にはカンガルー広場があり、カンガルー、ワラビー、ペンギンなど賑やかなエリアとなっている。そこを抜けると目の前が「ドライブスルーサファリ」で紹介した、シロサイの餌やり体験ができる観覧エリアである。

奥へ進んでいくと、「ウォーキングアベニュー」と名付けられたエリアが広がる。ここはよくある動物園の展示エリアにとても似ている。チーター、ホワイトタイガー、アリクイ、チンパンジーをガラス越しにその姿を楽しめる。オープンエリアにはレッサーパンダ、コツメカワウソ、ホワイトライオンも近くで見られるのでこのエリアだけでも満足できるだろう。

また、動物達のエサの準備風景が見えるオープンキッチン風な給食センターも併設されており、飼育員さんの給仕の準備の様子なども見てお話しすることができる。

「ウォーキングアベニュー」を抜けて「サバンナテラス」へ向かう。

無人販売方式、1カップ300円で販売されているニンジンの入ったカップの代金を払い自分で取り出して、テラスから直接キリンに食べさせる大人気の場所である。ここも、「ドライブスルーサファリ」から見上げていた場所になるのだが、このテラスから見るサファリゾーンの広大さ車で見る景色とは違った楽しみである。

「ウォーキングサファリ」もこのテラスで終点。ふと振り返り、「また歩いて同じ距離を帰るのか」と疲れた休日家族サービスをしているお父さん方に朗報である。「ふれあいの国」と「野生の国」を結ぶ「スカイサファリ」というロープウェイが運行されている。これを使えば、疲れた足を労りつつ戻ることができる。また、どちらから乗っても利用料は無料なので、足の不自由なご家族がいても、直接「サバンナテラス」「ウォーキングアベニュー」を楽しむことができるのだ。

姫センは絶叫マシーンとレトロなアトラクションが目白押し

姫路セントラルパークの魅力はサファリだけではない。なんと絶叫系アトラクションやレトロな遊園地アトラクションが盛りだくさんなのである。

まずは、2022年7月16日に運行が開始された『VENUS GP(ヴィーナスGP)』最高5.2Gの日本最大ループを体感できるジェットコースターをご紹介しよう。

このコースターは、世界のコースターの神様と言われる「アントン・シュワルコフ」氏の最後の作品として、福岡県北九州市に宇宙をテーマにしたテーマパーク「スペースワールド」に建造されたジェットコースターである。

「スペースワールド」は「姫路セントラルパーク」を運営する、「株式会社 ジャパンパーク&リゾート」が運営していた。「スペースワールド」の閉園に伴い、『VENUS GP(ヴィーナスGP)』移設することとなった。

運行日前日の2022年7月15日、安全祈願セレモニーが行われた。関係者出席の中ご祈祷が行われ、その列席者はもれなく初乗車。撮影しながらもコースターから聞こえてくる歓声(いや、叫び声)。

私も30年以上ぶりにジェットコースターに乗ることとなった。

一言で言うと「ナンダこれは!」とおもった最初の落下地点のカーブから、たたみかけるようなコース展開。自身の思考が追いついていかないほどに迫り来る、ひねりに水平ループ。更に視界に飛び込んでくる鉄骨、地面スレスレの恐怖。2分強の乗車体験は揺れる視界に翻弄されつつ降車となった。

続けての乗車は誰もが躊躇するであろう。しかし不思議なもので、この記事を書いている今。また乗りたい気持ちがフツフツと湧き上がってくるのは何故だろうか。少しだけジェットコースターにハマル人の気持ちが分かった気がする。

実は、姫路セントラルパークには、もう一つジェットコースターマニアの多くに指示されている、『DIAVLO(ディアブロ)』という1994年日本では初めての「インバーテッドコースター」(頭上にレールがあり足が固定されない吊り下げ式コースター)としてお披露目されたジェットコースターが遊園地エリアの奥に鎮座している。

この製造は、某大阪のテーマパークにあるハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(バックドロップ)や ザ・フライング・ダイナソーを手がけるスイスのB&M(Bolliger&Mabillard)社である。

当時、カラスが大量に舞うオドロドロロしたCMが流れていたことを覚えている人も多いのではないだろうか。

姫路セントラルパークには、日本各地の遊園地やテーマパークから移設された遊具が『VENUS GP(ヴィーナスGP)』の他にもいくつかある。その中でも関西圏では有名な「近鉄あやめ池遊園地」で稼働していた、「メリーゴーランド」である。実物を見れば古き友人に再会したかのような思い出が湧き上がるお父さんお母さん達もいるのではないだろうか。丁寧にメンテナンスも行われ、現在でも現役で家族連れやカップルを楽しませている。

絶叫系に翻弄されたあとはゆっくりとまわるメリーゴーランドで癒やされてみてはどうだろうか。

更に姫路セントラルパークは思い出を感じる乗り物だけでもない。昭和の遊園地では見かけた「パーティーカップ」をはじめ、「南極物語」(部屋に入ると氷点下の世界)「マジックハウス」(入ると自然とよろけてしまう不思議空間)など子どもの頃、ただそれだけなのにという心躍ったアトラクションも現存している。

姫路セントラルパークは子どもから大人まで世代を超えた思い出を共有できる場所なのだ。

姫センでしか買えない絶品ソース

新たなグッズをかなり短いスパンで展開する姫路セントラルパークでは、独自開発のオリジナルソースが販売されている。元ショップ責任者だった広報の幸崎さんが考案。その名も『大人のペロリンソース』である。

これは自信でも自宅用に購入したのだが「奥行きのある味わいに透き通った生マスタードの酸味をまとう主張しすぎない刺激」これは揚げ物に肉料理にとバクバクと箸が止まらなくなる魔法の絶品ソースである。

刺激に弱いお子様達にはマイルドな『ペロリンソース2』をお勧めする。

「ドライブスルーサファリ」「ウォーキングサファリ」「絶叫アトラクション」「レトロアトラクションの数々」更に「個性豊かなお土産」とご紹介してきた『姫路セントラルパーク』ではあるが、実は今回紹介し切れていない「プール」や「スケートリンク」、「ふれあいの国」など他にも楽しいエリアやアトラクションがまだまだ存在する。

山奥でひっそりと今日も開園している『姫路セントラルパーク』のポテンシャルは計り知れない。

是非、現地に一度足を運び『姫路セントラルパーク』との「心の距離」を縮めて欲しい。

実はここだけの話、姫路セントラルパークのHPもなかなか面白いのだ。

【取材協力】
姫路セントラルパーク 
〒679-2121 兵庫県姫路市豊富町神谷1434
TEL:079-264-1611
Twitter/ Instagram/ Facebook

【写真/記事】
動物園写真家 阪田真一 
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