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毎月いくらもらってる?イマドキの高校生と大学生のお小遣い事情

2022.09.15

青春を謳歌するには、何かとお金がかかる。そのため、多くの学生たちはお小遣いやアルバイト代で、日々の生活をやりくりしていることだろう。

では、イマドキの学生の1か月のアルバイト代やお小遣い額とは、いくら程度なのだろうか?

SMBCコンシューマーファイナンスはこのほど、15歳~19歳の学生を対象に「10代の金銭感覚についての意識調査2022」を実施し、1,000名から回答を得た。本稿では、その中から「10代の収入と預貯金」に関する調査の結果を抜粋して紹介する。

10代の収入状況 「お小遣い以外の収入がある」は高校生の29%、大学生等では72%

全国の15歳~19歳の学生1,000名(全回答者)に対し、収入状況について質問した。

まず、全回答者(1,000名)に対し、現在の収入状況を聞いたところ、「収入はない」は17.3%、「収入はお小遣いのみ」は36.5%、「お小遣い以外の収入がある」は46.2%となった。

学生区分別にみると、高校生では「収入はお小遣いのみ」が52.4%、「お小遣い以外の収入がある」が28.9%、大学生・短大生・専門学校生・予備校生(以下「大学生等」)では「収入はお小遣いのみ」が12.7%、「お小遣い以外の収入がある」が72.1%だった。

また、ひと月あたりの収入額を聞いたところ、高校生では平均11,813円、大学生等では平均43,883円だった。

前回の調査結果と比較すると、ひと月あたりの収入額の平均は、高校生では1,160円の増加(前回調査10,653円→今回調査11,813円)、大学生等では8,495円の増加(前回調査35,388円→今回調査43,883円)と、大学生等では24.0%の増加となった。

“ウィズコロナ”のもと、社会経済活動が徐々に活発化していることが、10代の収入額増加の背景になっているのではないだろうか。

ひと月あたりのお小遣い額の平均 高校生は4,417円、大学生等は10,140円

次に、お小遣いとアルバイト収入について質問した。全回答者(1,000名)に、家族からもらっているお小遣いは、ひと月あたり、いくらくらいか聞いたところ、高校生では平均4,417円、大学生等では平均10,140円だった。

前回の調査結果と比較すると、家族からもらっているお小遣い額の平均は、高校生では870円の増加(前回調査3,547円→今回調査4,417円)、大学生等では1,871円の増加(前回調査8,269円→今回調査10,140円)となった。

また、1ヶ月のアルバイト代はいくらくらいか聞いたところ、高校生では平均6,961円、大学生等では平均32,903円だった。

前回の調査結果と比較すると、1ヶ月のアルバイト代の平均は、高校生では267円の増加(前回調査6,694円→今回調査6,961円)、大学生等では6,468円の増加(前回調査26,435円→今回調査32,903円)となった。商業施設や飲食店の多くが通常営業を再開し、アルバイトを行う学生が増えたことにより、収入額が増加したことが考えられる。

「預貯金をしている」高校生では57%と前回調査より10ポイントの大幅上昇

続いて、現在の預貯金の状況について質問した。

全回答者(1,000名)に、預貯金をしているか聞いたところ、「している」は59.9%、「していないが、したいと思う」は34.7%、「していないし、したいと思わない」は5.4%となった。預貯金をしている人の割合は、高校生では57.3%、大学生等では63.8%と、どちらも半数を超えた。

前回の調査結果と比較すると、預貯金をしている人の割合は、高校生では10.0ポイントの上昇(前回調査47.3%→今回調査57.3%)、大学生等では1.8ポイントの上昇(前回調査62.0%→今回調査63.8%)と、特に高校生での上昇幅が大きくなった。コロナ禍での社会や経済の先行き不透明感が、将来への備えに対する高校生の意識に大きな影響を及ぼしているのではないだろうか。

預貯金をしている人(599名)に、今、どのくらいの預貯金を持っているか聞いたところ、高校生では平均116,725円、大学生等では平均267,718円だった。

前回の調査結果と比較すると、預貯金額の平均は、高校生では29,952円の増加(前回調査86,773円→今回調査116,725円)、大学生等では51,503円の増加(前回調査216,215円→今回調査267,718円)と、大幅に増加した。社会の経済活動再開が進む一方で、社会情勢の不透明感が貯蓄行動を促し、預貯金額の増加につながっていると考えられる。

出典元:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

構成/こじへい


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