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これがあればプレゼンも完璧!感動するほど使いやすい多機能プレゼンター「ASiNG」

2022.08.21

ガジェットライターという商売をしていると、「まるで使い方が分からない製品」に幾度も直面する。

説明書はあるにはあるが、日本語表記のものがない。英語もしくは中国語で書かれている。それを何時間も睨みながら、ようやくデバイスに接続できた……ということすらある。

そのような経験を何度もしているから、この記事で解説する『ASiNG』には感動すらしている。極めて簡単な接続、そして説明書と睨めっこなどする必要はないほどのシンプルな操作。

そうだ、筆者はこんな製品を待っていたんだ!

文字の拡大と強調ができるプレゼンター

『ASiNG』はレーザーポインター……というよりも、プレゼンターである。プレゼン中の画面に、擬似的なポインターを映し出すというものだ。

しかしもちろん、それだけではない。

筆者もIT講座を開いていたりするから、PCのパワポ資料を使ったプレゼン(というより講義)は何回も経験している。

が、受講者の中には視力の低い人もいるから「それ、何て書いてあるのかよく見えない」と言われてしまうことも。

まぁ、やむを得ないことではあるが。

そんな場面では、『ASiNG』のズームモードが大いに役立つはずだ。これは虫眼鏡のように、一部分だけを拡大表示する機能。

そのスライドの中の重要な部分を強調する目的でも活用することができる。

さらにこの製品には「ハイライト表示モード」というものも搭載されている。

これは「円の外側を暗くする」という機能で、逆に言えば円の内側だけをスポットライトを照射するかのように強調できるのだ。

「シンプルな操作」は正義だ!

他にも『ASiNG』には、画面に直接手書きできる「ペンモード」も備わっている。

が、どの機能を使っても言えることは「誰でも手軽に操作できる」という点である。

仮にPCどころかスマホすら自分で触れない人に『ASiNG』を持たせても、少々の説明と実演だけで操作できるようになるだろう。

分かりやすい物理ボタンと単純な操作機構。そしてUSBドングルをデバイスに挿入する仕組みだから、いちいちBluetoothを起動させる必要すらない接続の手軽さ。

あくまでも筆者の推測だが、『ASiNG』の開発者は「プレゼンの場でまごつかない製品を作ろう」という明確な意志を持っていたのだろう。

「製品の多機能化」は、どうしても「操作の複雑さ」を生み出してしまう。中にはあまりに凝り過ぎている故に、ちょっとやそっとの練習でもなかなか使いこなせないという代物すら見受けられる。

が、『ASiNG』はまるで魔法の如く、ドングルをPCのUSBポートに挿入すれば即座に利用できる設計なのだ。

表示の拡大、強調、そして手書き。これらを親指1本でこなせる『ASiNG』は、ある種の合理性を徹底追求した製品かもしれない。

タイマー機能も!

そしてこの『ASiNG』は、ワイヤレスマウスとして利用することも可能だ。というより、これは使ってみれば分かるが「エアマウスにポインターとしての機能を組み込んだ製品」とも言える。

400mAhを搭載し、20時間の連続使用ができるという。

もっとも、アメリカの連邦議会議員のフィリバスターでもない限り「20時間連続プレゼン」などということはしないだろう。約1時間で満充電ができるため、スタミナに関してはいろいろと心配する必要はない。

筐体にはディスプレイと搭載され、ここで時刻を表示してくれる。これは「プレゼン中の時刻確認」という行動を想定した設計だろう。

とにかくこの製品は、開発者の「細かい気遣い」がいろいろと見て取れるのだ。

さらに、現在時刻の表示だけでなくタイマーの設定も可能。筆者も講座の時は時間を超過しないようにスマホのタイマーを使っているが、『ASiNG』があれば徹頭徹尾「それ1台」で完結できる。

「完璧なプレゼン」を実現するビジネスガジェット

そして前述のUSBドングルだが、これにも一工夫が加えられている。何と、USBメモリとしても利用可能だ。

こ、これはマジで使えるビジネスガジェットだぞ!? よく考えたなぁ!

恐らく『ASiNG』の開発者は、プレゼンの時にポインターの不具合か何かで恥をかいた経験があるのではなかろうか。

それで「もっと多機能で簡単に操作できるプレゼン用ポインターを、自分の手で作っちまおう」ということになったのではないか?

そんな妄想をしてしまうほど、『ASiNG』は「使う人の行動」をほぼ完璧に想定した製品である。

これは会心のガジェットだ! 筆者は胸を張って、この『ASiNG』の優れた機能について執筆することができる。

『ASiNG』はクラウドファンディングGREENFUNDINGにて、1万2,825円からの出資を受け付けている。

一般販売予定価格は1万7,100円。「ポインターに1万7,000円も払うのか!?」という声もあるだろうが、それだけの出費に見合って余りあるほどのパフォーマンスを秘めているということはここで強調しておきたい。

これは本当に大したガジェットだ!

【参考】
高精細液晶ディスプレイを搭載!次世代プレゼンター「ASiNG」ハイライト表示・ポイント拡大・ペンモードまでをこの一台に!-GREENFUNDING

取材・文/澤田真一


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