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スマホからたった10分で最大2万円分のポイントをGET!ダイム編集部ワタナベの「マイナポイント」獲得への道【PR】

2022.09.02PR

2022年6月30日から、「マイナポイント第2弾」が本格的に始まった。これは最大2万円分の「マイナポイント」がもらえるという、総務省が実施するポイント付与事業だ。だが「よくわからない」「なんだか面倒」といった理由で申込みしていない人が多いようだ。ダイム編集部のワタナベもそのひとり。そこでマネーライターのワタタニがサポートしたところ、なんと9分55秒で申込みを完了することができた! その方法とコツについてレポートする。

思いのほか簡単に申請できて大喜びのダイム編集部ワタナベ。

そもそもマイナポイントって何?

始めに「マイナポイント」についておさらいしておこう。マイナポイントとは、マイナンバーカードを取得し、手続きを行なった人に対してポイントを付与する総務省の事業。2020年7月1日から第1弾がスタート。2022年6月30日からは、最大2万円分のマイナポイントがもらえる第2弾の申込みが本格スタートした。

マイナポイントの申込みにはマイナンバーカードが必要。

第2弾のキャンペーンは3つあり、キャンペーン1はマイナンバーカードを取得し、対象となるキャッシュレス決済サービスでチャージまたは買い物をすると、利用金額の25%分、最大5000円分のポイントがもらえるというもの。これは第1弾と同じキャンペーンで、まだポイントを取得していない人が申込みできる。

キャンペーン2はマイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みで、7500円分のポイントがもらえる。そしてキャンペーン3の公金受取口座を登録することで7500円分のポイントが得られ、合計最大2万円分のポイントがもらえる。

「マイナポイント」はCMでも見ることがあり、内容自体は知っていたというワタナベ。マイナンバーカードは持っているものの、マイナポイントの申込みについては、「面倒そうだし、期限があるんでしょ」と、やっていなかった。

もちろん期限はあって、第2弾のマイナポイント申込みは2023年2月末まで。まだマイナンバーカードを取得していない人は、2022年9月末がポイント付与の対象となるカード申請期限になるので注意したい。その後もマイナンバーカードの申請はできるが、10月以降の申請では最大2万円分のポイントはもらえない。

【第2弾の申請スケジュール】

なお、まだマイナンバーカードを持っていない人は、「マイナンバーカードの取得方法」ページを参考に交付申請を行なおう。カードを持っていない人には順次、QRコード付き交付申請書が届くので、そのQRコードをスマホで読み取ってオンライン申請することもできる。

QRコード付き交付申請書についてはこちら

マイナポイントの申込みには何が必要?

マイナポイントの申込みは、スマホからが手軽。マイナンバーカード読取対応のスマホ(iOS 13.1以上、Android 6.0以上)があれば操作できる。ワタナベは対応機種の「iPhone 13」を使っていたので、本人のスマホで操作した。スマホにはあらかじめ、「マイナポータル」アプリと「マイナポイント」アプリをインストールしておいた。

「マイナポータル」アプリ

「マイナポイント」アプリ

そのほか必要なものなどを以下に記載したので参考にして欲しい。

【マイナポイントの申込みに必要なもの】
・マイナンバーカード
・マイナンバーカードの数字4桁のパスワード
・登録するキャッシュレス決済サービスのIDとセキュリティコード
・登録する公金受取口座の口座情報

「マイナンバーカードの数字4桁のパスワード」は、マイナンバーカードを市区町村窓口で受け取った時に設定した「利用者証明用電子証明書のパスワード」のこと。この番号を3回連続で間違えるとロックされ、市区町村窓口での手続きが必要になるので注意したい。

登録するキャッシュレス決済サービスは電子マネー、プリペイドカード、QRコード、クレジットカード、デビットカードなど、90以上のサービスから選べる。

対象となるキャッシュレス決済サービス一覧(202年7月29日時点)

このキャッシュレス決済サービスの選び方は、4万円分を使い切れるキャッシュレス決済サービスで考えるといいだろう。キャンペーン1で最大5000円分のポイントをもらうためには2万円分のチャージや買い物が必要。そして合計最大2万円分のポイントがもらえるので、合わせると4万円分になるからだ。

そこでワタナベはメインカードとして利用するクレジットカードを選択。クレジットカード会社が提供する専用アプリでマイナポイント申込に利用するIDとセキュリティコードについて確認した。

なお、マイナポイントの申込みは市区町村窓口や携帯ショップなど、全国約7万か所でも行なえる。うまく操作できない時は、マイナポイント手続スポットでサポートしてもらえる場合もある(対応はスポットによって異なる)。なお、15歳未満の子どもについては親が申込み、親名義のキャッシュレス決済サービスにポイントを付与することができる。その際、親がマイナポイントの申込みをした際のキャッシュレス決済サービスと同じサービスは選べないので注意したい。

マネーライター・ワタタニが教える!マイナポイント申込みのつまずきポイント

マイナポイントの申込みでは、アプリのログイン時や本人確認のために、何度かスマホでマイナンバーカードの読み取りを行なう。その際、うまくマイナンバーカードを読み取れず、つまずいてしまう人が多い。実はワタタニもそのひとり。第1弾の申込み時に苦労した経験がある。だが今では機種ごとのカード読取位置を示してくれており、非常にわかりやすくなっている。

読み取り方法についてレクチャーするワタタニ(左)。

マイナンバーカードの読み取り位置は、使用するスマホの機種によって異なる。「マイナポータル」アプリにログインし、マイナンバーカードの数字4桁のパスワードを入力すると、読み取りを促す案内がある。このページで「機種ごとのカード読取位置はこちら」をタップすると、読み取り方法についての説明を読むことができるので参考にしよう。Androidの場合は、メーカーの機種ごとに読み取り位置が説明されている。

「マイナポータル」アプリにログインし、マイナンバーカードの数字4桁のパスワードを入力する。

「機種ごとのカード読取位置はこちら」のページで読み取り位置を確認できる。

Androidの場合、メーカーごとに読み取り位置を説明。ワタタニのスマホではカードを縦にし、顔の面を裏にするなど、基本スタイルとは大きく異なる読み取り方だった。

そのほか、カバーをしている場合ははずす。読み取りがうまくいかない時は、カードとスマホが接する位置を少しずつずらして様子をみる。読み取りが完了するまでに5秒以上かかる場合があるので、同じ位置で少し時間を置くことなどを心掛けたい。

ワタナベは事前に読み取りを何度か練習し、カードとスマホの位置関係を把握したため、その後の読み取りが実にスムーズに行なえた。

カードの読み取りを練習するワタナベ。コツをつかめば簡単に読み取ることができた。

ダイム編集部ワタナベがマイナポイントを申し込んでみた!

いよいよマイナポイントの申込み。手順については以下の流れで行なった。

1.「マイナポータル」アプリで健康保険証としての利用申込み
2.「マイナポータル」アプリで公金受取口座の登録
3.「マイナポイント」アプリでマイナポイントの申込み

1.「マイナポータル」アプリで健康保険証としての利用申込み

「マイナポータル」アプリのログインまでの手順は前述した通り。カードを読み取ってログインしたら、トップページをスクロールして、「マイナンバーカードの健康保険証利用申込」をタップする。「マイナポータル利用規約」を確認し、「申し込む」をタップすると、数字4桁のパスワードを入力して、マイナンバーカードを読み取り。カードがうまく読み取れると、「ログイン認証に成功しました」と表示され、登録完了画面になる。

2.「マイナポータル」アプリで公金受取口座の登録

引き続き、公金受取口座の登録を行なう。マイナンバーカードを読み取ることで、マイナンバー(個人番号)、氏名、生年月日、住所が自動入力される。「口座情報を登録する」で、口座情報を入力する。金融機関や支店名は選択可能。口座情報を確認し、同意すれば登録完了となる。

1と2の操作をスムーズに終了。登録が完了すると、マイナポイントの申込みを促してくれる。

3.「マイナポイント」アプリでマイナポイントの申込み

「マイナポイント」アプリの「申込む」から操作し、数字4桁のパスワードを入力してカードを読み取る。全てのキャンペーンを選択して、ポイントを受け取るキャッシュレス決済サービスを選択。IDとセキュリティコードなどを入力し、確認、同意を経て申し込むことで操作は全て終了した。

マイナポイントを申し込む。キャンペーンをチェックして、キャッシュレス決済サービスを選択する。

操作開始からストップウォッチで計測してみたところ、9分54秒89という時間でマイナポイントの申込みが完了した。ワタナベは途中の操作を画面キャプチャーしていたので、実際にはもっと早く操作することができるだろう。

マイナポイントの申込み完了!

申込み完了画面。

キャンペーンは3つあるものの、初めてマイナポイントを申し込んだワタナベは、キャンペーンごとに別の決済サービスを選ぶことはできず、1つの決済サービスしか選択できない。だがそのことでより操作をスピーディーに行なうことができた。なお、すでに第1弾を申し込んでいる人は、第2弾には別の決済サービスを選ぶことが可能だ。

ワタタニは第1弾、第2弾とその都度、マイナポイントの申込みを行なったのだが、3つのキャンペーンを一度にまとめて申し込むことで、非常に効率良くなると、今回、ワタナベの操作をサポートしたことで感じた。アプリのUIも改善されており、10分かからずに申込みできたことには驚いた。今まで面倒だと躊躇していた人は、20232月末の期限までに、ぜひマイナポイントの申込みを行なってみて欲しい。

ポイントだけじゃない!マイナンバーカードのメリット

ここからはマイナンバーカードでできること、今後の展開などについて紹介しよう。マイナンバーカードを持つことに不安や疑問を感じている人は、ぜひ参考にして欲しい。

マイナンバーカードを持つメリットは、コンビニで住民票や印鑑登録証明書などの公的証明書を取得できること。2021年10月20日からは、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるようにもなっている。現在、対応する保健医療機関や薬局が拡大中。キャンペーン2の健康保険証としての利用申込みを行なうことで、「マイナポータル」で薬剤や医療費、健診情報の確認などができるようになる。

キャンペーン3の公金受取口座の登録についても、今後の緊急時の給付金等の申請がスムーズに。預貯金口座番号を登録することによって、預貯金残高等の情報が政府に知られることはない。

マイナンバーカードのセキュリティに不安を抱く人も多いようだが、カードのICチップには住所、氏名、生年月日、性別などは記録されているものの、税や年金、預金残高、薬剤情報の履歴など、よりプライバシー性の高い個人情報は記録されていない。また、地方税の情報は市区町村、年金の情報は年金事務所など、個人情報は従来通り分散して管理されているので、マイナンバーカードを持つことで、個人情報が漏洩するリスクが高まるわけではない。

そもそもマイナンバーカードには悪用されないための様々な対策が取られていることも、覚えておきたいポイントだ。

マイナンバーカードは顔写真付きのため、成りすまして使ったり、悪用したりできない仕組み。もし紛失・盗難した時は、24時間365日体制で一時的に利用停止することが可能だ。不正アクセスについては、第三者機関(個人情報保護委員会)が監視・監督。また悪用した場合には、厳しい罰則(3年以下の懲役か150万以下の罰金、もしくは両方)が課せられる。

マイナンバーカードはデジタル社会の本人確認ツールとして有効。今後は運転免許証やお薬手帳、母子健康手帳、ハローワークカードなどとしても利用できるよう進められており、マイナンバーカード1枚で様々な証明や手続きができるようになっていく。

まだマイナンバーカードを持っていない人は、マイナポイント第2弾をきっかけに、9月末までに申請してみることをおすすめする。

マイナポイント第2弾の対象となるマイナンバーカードの申請期限は、「令和4年9月末」から「令和4年12月末」に延長となりました。

マイナポイント第2弾

取材・文/綿谷禎子 撮影/篠田麦也


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