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住宅ローンの借り換え利用者が多い金融機関ランキング

2022.08.17

昨今、住宅ローン市場では変動金利タイプの低金利商品を展開するネット銀行が激戦を繰り広げている。

では実際のところ、住宅ローン利用者はどんな金融機関を利用しているのだろうか?

ZUUはこのほど、住宅ローンを利用したことがある国内の20歳~69歳の男女500名を対象に実施した「住宅ローンを提供する金融機関に関するイメージ調査」を実施。先日、その結果を発表した。

住宅ローンの検討をした会社、1位は「三菱UFJ銀行」

「住宅ローンの仮審査を行う際に、何社申し込みを行いましたか?」と質問したところ、住宅ローンの仮審査申込みを1~2社に留める人が全体の90%以上であることがわかった。

住宅ローンの検討をした会社について尋ねると、「三菱UFJ銀行」が最多で、以下、「三井住友銀行」「みずほ銀行」と続いた。さまざまな住宅ローン商品が販売される中、メガバンクや大手が根強い人気があるのがわかった。

忙しい現代人にとって、住宅ローンを探して手続きを進めるのは一苦労。そこで、「住宅ローンの申し込みを無料で一括でしてくれるサービスを知っていたら、利用していましたか?」と質問したところ、半数近くが「はい」と回答した。

住宅ローンの借り換えを行った人を対象に「借り換えを行うことで、支払う金額は少なくなりましたか?」と質問したところ、70%以上が「はい」と回答した。

住宅ローンの借り換えで支払う金額が減った人を対象に「住宅ローンの借り換えを行うことで、支払う金額はいくら減りましたか?」と質問したところ、「500万円未満」という回答が最多だった。また、住宅ローンの借り換えにより返済額が1,000万円以上減った人は全体の15%以上いることがわかった。

住宅ローンの借り換え時に気にしていたポイント、約80%以上が「金利」

住宅ローンの借り換えを行った人を対象に「住宅ローンの借り換えの仮審査を行う際に、何社申し込みを行いましたか?」と質問したところ、多くの人が1社のみに申し込んでいることが明らかになった。

住宅ローンの借り換えを行った人を対象に「住宅ローンの借り換えを行う際に気にしていたポイントはなんですか?」と質問したところ、約80%以上が「金利」と回答した。

住宅ローンの借り換えを行った人を対象に「借り換え時の住宅ローンの利用金額(残債)はいくらでしたか?」と質問したところ、1000~2000万円未満と回答した人が34.2%で最多だった。

借り換え時の住宅ローンの利用金額別、利用者数の多い金融機関

借り換え時の住宅ローンの利用金額(残債)が1000万円未満だった人を対象に「借り換え時に利用した会社はどこですか?」と質問したところ、18%が「三菱UFJ銀行」と回答した。

借り換え時の住宅ローンの利用金額(残債)が1000万円~3000万円未満だった人を対象に「借り換え時に利用した会社はどこですか?」と質問したところ、20%以上が「三菱UFJ銀行」を利用していることがわかった。

借り換え時の住宅ローンの利用金額(残債)が3000万円~5000万円未満だった人を対象に「借り換え時に利用した会社はどこですか?」と質問したところ、1位が「三菱UFJ銀行」で22%、2位が「ソニー銀行」で20%だった。

借り換え時の住宅ローンの利用金額(残債)が5000万円~7000万円未満だった人を対象に「借り換え時に利用した会社はどこですか?」と質問したところ、1位が「三菱UFJ銀行」で40%以上となった。

借り換え時の住宅ローンの利用金額(残債)が7000万円~1億円未満だった人を対象に「借り換え時に利用した会社はどこですか?」と質問したところ、「auじぶん銀行」と「三菱UFJ銀行」が同率で最も多かった。

借り換え時の住宅ローンの利用金額(残債)が1億円以上だった人を対象に「借り換え時に利用した会社はどこですか?」と質問したところ、「auじぶん銀行」と「楽天銀行」が同率で最も多かった。

<調査概要>
実査機関:株式会社クロス・マーケテイング
調査目的:住宅ローン利用者の満足度に関する調査
調査対象:住宅ローンを利用した経験がある国内20歳~59歳の男女
有効回答件数:500件
調査方法:インターネットアンケート調査
実施期間:2022年6月
調査対象地域:日本国内

出典元:ZUU調べ

構成/こじへい

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