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iOS 16には対応しない初代「iPhone SE」を買い換えるならどのモデルが正解?

2022.08.13

2016年3月に登場した、初代「iPhone SE」は、小さなボディに当時最新のA9チップを搭載し、また価格も控えめの設定ということもあって人気沸騰! 発売からすでに6年以上が経ちますが、いまだに利用しているユーザーがいる超人気端末です。

そんな人気のおかげもあってか、アップルも初代iPhone SE=iPhone SE(第1世代)のサポートを長らく続けてきました。2021年に登場した現行のiOS 15もiPhone SE(第1世代)に対応。そのため6年前のiPhoneでも〝現役〟として利用できたのです。

しかし、iPhone SE(第1世代)にもついに、一線を退く時がやってきたようです。2022年6月に発表され、この秋に正規版がリリース予定となっている新iOS 16の対応デバイスから、iPhone SE(第1世代)が外れることになったのです。

iOS 15の最終版をしばらく利用しても大丈夫かとは思われますが、セキュリティ面やアプリの対応問題などから、iPhone SE(第1世代)の使い勝手は徐々に悪くなっていくことが予測されます。

いよいよiPhone SE(第1世代)から新しいiPhoneに乗り換えるタイミングが訪れたようです。しかし、そのサイズに慣れたユーザーにとって、現在販売されているiPhoneシリーズは使いやすいでしょうか?

そこで、2022年8月初旬現在アップルストアで取り扱われるiPhoneシリーズと大きさを徹底比較。さらに、2022年9月の登場が予測される新型「iPhone 14」の予測も交え、買い替えベストなiPhoneを探ってみます。

iPhone SE(第1世代)と現行のiPhoneの大きさを比較

それでは、iPhone SE(第1世代)と現行のiPhoneの大きさを比較してみましょう。まずはiPhone SE(第1世代)の大きさを確認します。

iPhone SE(第1世代)の大きさ

サイズ:幅58.6×高さ123.8×厚さ7.6mm
重量:113g
ディスプレイサイズ:4インチ
容量:16GB、32GB、64GB、128GB

iPhone 11の大きさ

サイズ:幅75.7×高さ150.9×厚さ8.3mm
重量:194g
ディスプレイサイズ:6.1インチ
容量:64GB、128GB、256GB

iPhone 12/12 miniの大きさ

iPhone 12の大きさ

幅71.5×高さ146.7×厚さ7.4mm
重量:162g
ディスプレイサイズ:6.1インチ
容量:64GB、128GB、256GB

iPhone 12 miniの大きさ

幅64.2×高さ131.5×厚さ7.4mm
重量:133g
ディスプレイサイズ:5.4インチ
容量:64GB、128GB、256GB

iPhone 13/13 miniの大きさ

iPhone 13の大きさ

幅71.5×高さ146.7×厚さ7.65mm
重量:173g
ディスプレイサイズ:6.1インチ
容量:128GB、256GB、512GB

iPhone 13 miniの大きさ

幅64.2×高さ131.5×厚さ7.65mm
重量:140g
ディスプレイサイズ:5.4インチ
容量:128GB、256GB、512GB

iPhone 13 Pro/13 Pro Maxの大きさ

iPhone 13 Proの大きさ

幅71.5×高さ146.7×厚さ7.65mm
重量:203g
ディスプレイサイズ:6.1インチ
容量:128GB、256GB、512GB、1TB

iPhone 13 Pro Maxの大きさ

幅78.1×高さ160.8×厚さ7.65mm
重量:238g
ディスプレイサイズ:6.7インチ
容量:128GB、256GB、512GB、1TB

iPhone SE(第3世代)の大きさ

幅67.3×高さ138.4×厚さ7.3mm
重量:144g
ディスプレイサイズ:4.7インチ
容量:64GB、128GB、256GB

iPhone SE(第1世代)と現行のiPhoneの大きさを比較したところ、サイズが近いのはiPhone 12 miniかiPhone 13 miniでした。ややサイズは大きくなりますが、iPhone SE(第3世代)も買い替え対象の候補になるかもしれません。

それでは、iPhone SE(第1世代)の発売当時の価格と、現在の価格を比較しながら、買い替えベストモデルをさらに絞り込んでみましょう。

iPhone SE(第1世代)とiPhone 12 mini、iPhone 13 mini、iPhone SE(第3世代)の価格を比較

iPhone SE(第1世代)は登場当時いくらぐらいだったでしょうか? 参考までにドコモでの16GBモデル、64GBモデルで販売価格をチェックしてみます。

16GBモデルの現金販売価格は5万7024円、64GBモデルは6万9984円でした。月々サポートの割引きを適用すると、16GBモデルの実質負担金は1万368円、64GBモデルは1万9440円でしたので、「この価格でiPhoneが販売されたら、売れない訳がない……」という印象です。

【参考】iPhone SEの販売価格(月々サポートの期間限定増額の変更について)

一方、買い換え候補と目される、現行のiPhone 12 mini、iPhone 13 mini、iPhone SE(第3世代)のアップルストアでの価格もチェックしてみましょう。容量は端末それぞれで最小となる、iPhone 12 miniは64GBモデル、iPhone 13 miniは128GBモデル、iPhone SE(第3世代)は64GBモデルとします。価格は2022年8月初旬現在のものとなります。

iPhone 12 mini 64GBモデルの価格

iPhone 12 mini 64GBモデルは8万7800円から購入可能です。

iPhone 13 mini 128GBモデルの価格

iPhone 13 mini 128GBモデルは9万9800円から購入可能です。

iPhone SE(第3世代) 64GBモデルの価格

iPhone SE(第3世代) 64GBモデルは6万2800円から購入可能です。

iPhone SE(第1世代)の登場当時の販売価格で考えると、一番近い価格はiPhone SE(第3世代) 64GBモデルでしょう。

初代iPhone SE(iPhone SE(第1世代))の買い換えのベストモデルはどれ? 新型「iPhone 14」は待つべき?

2022年9月に新型「iPhone 14」の登場が予測されます。同時期にiOS 16がリリースされ、iPhone SE(第1世代)は、惜しまれつつも現役を退くことになるでしょう。その買い替えのベストモデルを探ってきました。その結果、サイズならiPhone 12 miniもしくは、iPhone 13 mini。価格ならiPhone SE(第3世代)が後継にふさわしいと思われます。そして、サイズと価格の両面を考慮した上で、買い替えのベストな候補はiPhone 12 miniの64GBモデルかもしれません。

iPhone 14シリーズには「mini」がラインアップしないという話が、インターネットなどで噂されています。それも考慮すると、iPhone 14が登場してもiPhone 12 miniが継続販売されそう。その時に価格が値引きされるなら、まさにベストな買い替えモデルになるかもしれませんね。今後の進展に期待しましょう。

※データは2022年8月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/中馬幹弘


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