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ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの5Gネットワークはどこで利用できるのか?

2022.08.14

高速通信ができる「5G」はどこで使えるのでしょうか? 歩きながら電波がつかまる場所を探るのもいいですが、もっと簡単な方法があります。

それは、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのホームページにある〝5Gエリア〟をチェックすることです。

ドコモの5Gはどこで使えるの?

まずはドコモの5Gを「サービスエリアマップ」で確認してみましょう。

1.こちらからNTTドコモのホームページへアクセスしてください。

2.サービスエリアの選択ができるので、「住所で検索」もしくは「都道府県から検索」をします。ここでは、「都道府県から検索」で、関東・甲信越ブロックから東京を選びます。

3.マップに切り替わります。画面左側の「エリアマップ種別」を「5G」に切り替えます。2022年8月初旬現在、「2022年7月31日時点」のエリアが見られますが、「2022年10月末予定」「2023年1月末予定」も確認できます。

4.画面が切り替わったら5Gエリアが表示されます。さらに細かく見たい場合は、右下の「+」「ー」ボタンでマップを拡大・縮小してください。画面向かって左のエリアマップ種別などのウィンドウがじゃまな場合は「×」ボタンをクリックして、閉じましょう。

『@DIME』編集部がある、神田神保町付近を拡大してみました。地下鉄駅周辺は5Gエリア(Sub6)が広がっています。また、ところどころで〝ミリ波〟と呼ばれる5Gエリアがサービスインしていることがわかりますね。

【参考】通信・エリア | NTTドコモ

au(KDDI)の5Gはどこで使えるの?

続いてau(KDDI)のエリアマップで、au(KDDI)の5Gはどこで使えるか確認してみましょう。

1.初めにこちらからau(KDDI)のホームページへアクセスしてください。

2.「電波の種類選択」と「場所選択」ができますので、探したい電波、場所を選びます。ここでは、5G通信で、「関東地方」から検索してみます。

3.マップ右下の「+」「-」ボタンでマップを拡大・縮小します。航空写真に切り替えることもできます。

4.航空写真に切り替えて、『@DIME』編集部のある神田神保町付近を拡大してみました。建物レベルでエリアが確認できるので、どこで使えるかがわかりやすいかと思います。ちなみに、編集部のある建物は5Gエリア圏内でした。

【参考】エリアマップ | エリア:スマートフォン | au

ソフトバンクの5Gはどこで使えるの?

次に、ソフトバンクのサービスエリアマップで、ソフトバンクの5Gはどこで使えるのかチェックしてみましょう。

1.まずはこちらからソフトバンクのホームページにアクセスしてみてください。

2.画面下にスクロールするとサービスエリアマップが表示されます。また、「機種・地域を設定する」を設定すると、より正確にサービスの確認ができます。

3.マップ左上の「+」「ー」ボタンでマップを拡大・縮小できるので、『@DIME』編集部がある、神田神保町付近を拡大してみました。ソフトバンクの5Gは28GHz帯、3.7GHz帯、700MHz〜3.4GHz帯と細かく通信がチェックできるのがおもしろいですね。一般的に周波数が高い電波は、大量のデータが送りやすいとされています。

【参考】サービスエリアマップ | スマートフォン・携帯電話

楽天モバイルの5Gはどこで使えるの?

最後に楽天モバイルのサービスエリアを確認してみましょう。

1.こちらから楽天モバイルのホームページへアクセスします。

2.マップ上のタブで「5G」にマップを切り替えます。

3.5Gにマップが切り替わったら、マップ右下の「+」「-」ボタンでマップを拡大・縮小します。

4.こちらのマップでも、『@DIME』編集部のある神田神保町付近を拡大してみました。

編集部が入っている建物がある場所は、楽天回線の5G(sub6)エリアになっていました。近隣には楽天回線の5G(ミリ波)エリアもサービスインを開始しているようです。

5Gエリアは着実に広がっている

ドコモ、au(KDDI)、ソフトバンク、楽天モバイルの5Gがどこで使えるのか? 各社のホームページにあるエリアマップを見ながら確認してきました。

5G回線の進捗がなかなか進まないというご意見もありますが、足元では5Gのサービスエリアは着実に広がっています。

大都市圏以外の5Gエリア構築はまだまだこれからですが、高速通信を安定的に利用できる5Gの利用が全国で可能になることに期待したいところです。

※データは2022年8月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/中馬幹弘


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