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既婚者の7割以上が「過去の交際相手と結婚相手はタイプが違う」

2022.08.08

結婚相手とは、人生の苦楽を共に分かち合うパートナー。いつまでもお互いを支え合える関係でいたいと願いつつも、結婚してみたら上手くいかなかった…ということも少なくない。

このたび株式会社MIYUKIは、全国の既婚男女を対象に「結婚相手の見極め方」に関する調査を実施した。世の既婚者はどのような思いから現在の相手との結婚を決めたのだろうか。

結婚相手とはどうやって知り合った?

まず、結婚相手とはどのようにして知り合ったかを聞いたところ、『同じ職場(28.5%)』と回答した人が最も多く、次いで『友達の紹介(21.7%)』『婚活サイトやアプリ(9.9%)』『大学や専門学校(8.6%)』『小・中・高校(7.9%)』『会社の上司や同僚の紹介(5.5%)』『バーや居酒屋(5.2%)』『お見合い(3.8%)』と続いた。

「同じ職場」や「友達の紹介」の回答が多くみられた。相手と接する機会が多く、お互いの内面まで知りやすいといったことや、気心が知れた友人や知人といった身近な存在からの紹介ならばと思うのかもしれない。

3人に1人はタイプではなかった人と結婚

続いて、結婚相手と知り合った際の第一印象について質問したところ、『とても好みだった(20.9%)』『それなりに好みだった(47.1%)』『あまり好みではなかった(24.2%)』『まったく好みではなかった(7.8%)』という結果に。

好みだったと回答した人が多かったものの、3割程度の人は第一印象では好みとは違ったようだ。同調査では、好みではなかったと回答した人に、具体的にどんな印象だったかを聞いている。

好みではなかった人の第一印象

・顔は悪くないが、控えめな性格であまり喋らないな…と思った(30代/女性/会社員)
・引越しの手伝いに来てくれた人だなあというだけ(40代/女性/パート・アルバイト)
・まあまあ好みの顔で、面倒見がよく、自分に好意を持ってくれたようです(40代/女性/会社員)
・飲み会で初めて知りましたが、特に気になったことはなかったです(40代/男性/会社員)

などの回答が寄せられた。第一印象は大切だが、それだけではないことが分かる。

7割が過去の交際相手と結婚相手のタイプが違ったと回答

先ほどの結果で、3人に1人が結婚相手の第一印象はタイプでなかったと回答したが、恋人と結婚相手は違うという話もよく耳にする。実際はどうだったのだろうか。

「結婚相手は過去に交際していた人と比べてタイプは違ったか」を質問したところ、『まったく違った(33.1%)』『やや違った(44.3%)』『大体同じであった(19.7%)』『まったく同じであった(2.9%)』という結果に。

7割以上の人が、過去に交際していたタイプと違ったようだ。具体的には以下の通り。

過去の交際相手と結婚相手、どう違う?

・同い年の人としか交際していなかったが、年上で頼り甲斐がある人と結婚した(20代/女性/パート・アルバイト)
・それまでは男らしく強気で明るい人が多かったが、結婚相手は優しくて繊細で頭の良いタイプだった(30代/女性/専業主婦)
・過去に付き合っていた人は全員個性的だったが、結婚相手は普通すぎるくらい特徴のない人だった(40代/女性/自営業・自由業)
・元彼は真面目。夫はふざけるタイプ(50代/女性/パート・アルバイト)

年齢や性格の違いばかりではなく、交際と結婚とでは付き合い方も変わるようだ。恋人と結婚相手は、結果的には違っているケースも多いことが明らかとなった。

ここからは交際中のことについて聞いている。

まず「交際することになったきっかけ」を聞いたところ、『お互いが好意を持ったから(53.5%)』という回答が最も多く、次いで『相手に交際を申し込まれたから(22.9%)』『いつの間にか交際していた(21.3%)』と続いた。

半数以上が、互いが好意を持ったことで交際をはじめたようだが、交際が順調に進み、結婚に至るまで不安はなかったのだろうか?

「交際が順調に進むかどうか、不安はあったか」を聞くと、『とてもあった(16.8%)』『ある程度あった(40.8%)』『あまりなかった(32.7%)』『まったくなかった(9.7%)』という結果に。

『とてもあった』『ある程度あった』と回答した人に、具体的に感じていた負担について聞いている。

『価値観が同じか(51.3%)』と回答した人が最も多く、次いで『性格が合うか(44.8%)』『お互いを理解し合えるか(31.2%)』『相手と結婚できるか(28.6%)』『金銭感覚が合うか(27.1%)』『相手の短所を受け入れられるか(23.5%)』『経済力があるか(20.4%)』『本当の気持ちを言い合えるか(20.2%)』『食の好みが合うか(16.8%)』『家事育児への考え方が合っているか(12.5%)』と続いた。

結婚に対する不安が解消されたエピソード

・小さな喧嘩をきっかけに何度も話し合いをして、次第に価値観を合わせていった(20代/女性/公務員)
・何回かデートをして喋っていくうちに、考え方とかお互いに理解できたから(50代/女性/専業主婦)
・少し歳が離れていたが、意外と話が合ったので不安が少なくなっていった(50代/男性/自営業・自由業)
・基本的に長い時間を共有したからですが、相手と合わない部分を自分に合わせるのを諦めたことが、自分の感情を大きく変えました(50代/男性/経営者)

大切な相手だからこそ、よく話し合い、お互いを尊重することが結婚へと繋がっていくことがうかがえる。

結婚するなら外見?中身?

最後に、結婚する相手は外見と中身のどちらで判断すべきかを質問した。

「結婚する相手は外見よりも中身で判断した方が良いと思うか」を聞いたところ、『とてもそう思う(36.2%)』『ある程度そう思う(52.7%)』『あまりそう思わない(9.0%)』『まったくそう思わない(2.1%)』という結果となった。

9割近くが結婚するなら外見よりも中身で判断した方が良いと考えていることがわかった。

恋愛と結婚は異なるため、相手に求めるものも違ってくるよう。7割以上の人が、過去に交際していた相手と結婚した相手のタイプは異なると回答したことから、結婚には、第一印象は大きな影響を及ぼさないこと、過去のタイプも関係がないことなどが明らかになった。

第一印象はタイプではなくても、交際していく中で、しっかりと相手の中身を知って結婚相手に適しているかどうかを見極めることが大切なようだ。

【調査概要】
調査期間:2022年6月23日(木)~2022年6月24日(金)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1,013人
調査対象:全国の既婚男女
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

出典元:株式会社MIYUKI

構成/オニザワミカ

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