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年収1000万円以上もらっているクリエイターはどれくらいいる?

2022.07.25

クリエイティブワークに従事する人たちは、正社員、派遣社員、フリーランスなど雇用形態別で見ると、それぞれどれくらいの年収をもらっているのだろうか。そして、その年収に満足しているのだろうか?

クリエイターワークス研究所はこのほど、Webデザイナー、Webディレクター、コーダー(エンジニア)といったWeb/ITのデジタル系や、グラフィックデザイナー、アートディレクター、パッケージデザイナーなどのクリエイター411名を対象に実施した「仕事満足度」に関する意識調査の結果を発表した。

年収についての満足度「満足・やや満足」が約40%

全体で見てみると、「満足・やや満足」と回答したのは40.1%という結果になった。中でも「満足・やや満足」が最も多かったのは「派遣、パート・アルバイト」57.1%だった。

これは、2021年4月より法改正された同一労働同一賃金により、派遣社員やパート・アルバイトの待遇も改善されたことも一因としてあるかもしれない。

他方、他雇用形態に比べ最も「満足・やや満足」の割合が低かったのは正社員で34.2%。「満足していない」の割合が22.9%と最多だったのは「フリーランス」となった。

クリエイターの平均年収の実態とは?

現在の年収について、雇用形態別に調査分析したところ、正社員・契約社員では、「300~400万円未満」と「400~500万円未満」がいずれも25.3%で最多となった。「600~700万未満」と回答した人は4.0%のフリーランスよりも多く、5.7%だった。

派遣、パート・アルバイトの年収幅は「300~400万円未満」が38.2%と圧倒的な割合を占めている。

フリーランス並びに個人事業主において、年収幅が最も多いのは「200~250万円未満」(30.6%)だったが、一方で、700万円以上の年収層はフリーランスが正社員よりも多く、キャリアや職種によりバラつきがありそうだ。

なお年収1000万円以上で見ると、正社員・契約社員は1.1%で、フリーランスは5.6%という割合になった。

20代クリエイターの年収は「200~300万円未満」のボリュームが多い

ここで20代クリエイターの雇用形態・属性・年収の分布を見ていく。

20代は正社員、契約社員が約62%を占め、グラフィック系のクリエイターがやや多い属性となった。年収では、「200~300万円未満」が44.8%を占め、ボリュームとしては多かった。

出典元:株式会社ユウクリ

構成/こじへい


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