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無印良品とカルディの冷麺、暑い夏に食べたいのはどっち?

2022.07.21

【食べ比べ】カルディVS無印良品の冷麺はどっちが夏向き?

ジメジメ暑い夏が到来!暑さで食欲が落ちる季節でもあるが、そんな季節でもつるっと食べやすい食べ物が「冷麺」だ。今回は、カルディと無印良品で販売されている夏に人気の「冷麺」の味を比べてみた。

検証する冷麺1:カルディの「レモン冷麺」

コーヒー豆を中心に世界中のこだわり食材を集めた輸入商品を取り扱う「カルディコーヒーファーム」。輸入商品だけでなく、日本発のこだわり食材も多く取り扱っているが、その中のひとつが「レモン冷麺」だ。

カルディ―で販売されている「冷麺」の特徴は、レモンの酸味が効いたスープ。麺はそば粉を使用しておらず、白っぽい麺だ。

検証する冷麺2:無印良品の「盛岡冷麺」

生活雑貨を中心に素材にこだわった商品を展開する「無印良品」。雑貨だけでなく、オリジナルの食品も人気で、カレーは有名だが「盛岡冷麺」は夏にぴったりの商品だ。

岩手県発祥の「盛岡冷麺」は、韓国冷麺と異なりそば粉ではなく小麦粉が原料。麺はコシがあり、のど越しが楽しめる麺だ。

2つの冷麺を比較

2つの麺を比べてみると…

 

カルディ:レモン冷麺

無印良品:盛岡冷麺

麺の量

135g

135g

麺の原料

小麦粉

小麦粉

袋に入っているもの

麺とスープ

麺とスープ

カロリー

359kcal

368kcal

麺の原料は両方ともそば粉ではなく小麦粉。麺の量やカロリーもほぼほぼ同じ。大きな違いは麺の色と硬さ。カルディの「レモン冷麺」の麺は白っぽく春雨のように見え、対して無印良品の「盛岡冷麺」は、黄色で中華麺のようだ。

2つの冷麺の作り方を比較!味の違いは…

カルディの「レモン冷麺」は、麺の茹で時間は40秒。対して無印良品の「盛岡冷麺」は、1分40分~2分。また、付属のスープは両麺とも水で希釈して使用するが、「レモン冷麺」は180ml、「盛岡冷麺」は140mlと無印良品のほうがスープの量が少なめになる。作り方は2つとも茹でた後、冷水で洗い、スープを入れるだけと調理の手間は互角。

トッピングは家にあるものを使用。今回は2つの味を比べるため同じトッピングをして試食してみた。

「レモン冷麺」の麺は、茹でる前まではコシがなさそうに見えたが、実際食べてみるとコシがあり、麺自体の味は淡泊だがのど越しが楽しめる。スープもレモン味なので、酸味があり、食欲がなくとも食べやすい味だ。

対して、「盛岡冷麺」は麺にもっちり感があり、スープは甘めで少し独特だが、癖になる味。酸味はないが、好みで酢を入れれば、さっぱり味わえる。

すっぱいものが好きな筆者は「レモン冷麺」が好みだったが、家族では男性陣は盛岡冷麺派、女性陣はレモン冷麺派と好みが割れた。

しかし、2つともさっぱり食べられるので夏の暑い日にはちょうど良い。インスタントラーメンは1袋400Kcal以上のものがほとんどだが、それに比べるとカロリーも低い。ただし、冷麺は喉ごしを楽しむ麺で腹持ちはあまりよくないため、がっつり食べたい人向きの麺ではないように思えた。

冷麺はトッピング次第で色々楽しめる

冷麺の定番トッピングはキュウリやゆで卵だが、甘い食材も合い、リンゴやナシなど果物をトッピングするのもあり。また、キムチはもちろん、辛子高菜など辛めの漬物をトッピングしても合う。

スープに酢を入れる場合は、希釈用の水を少なめにするとより味わいが増す。

夏の麺と言えば「そうめん」や「冷やし中華」が主流だったが、今ではスーパーでも手軽に冷麺を手に入れられるようになった。「冷麺」でも麺にそば粉やどんぐり粉を使用したモノもあり、さまざまな種類がある。ラーメンのように、自分好みの袋冷麺を見つけるのも楽しいかもしれない。

文/舟津カナ

編集/inox.


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