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大谷翔平選手が練習で身につけているバンドはピッチングの状態を丸裸にする秘密兵器だった!

2022.08.07

Onside World『パルススロー』

ウエアラブルデバイスは今、トップアスリートの世界でも導入が進んでいる。サッカー、水泳、ゴルフといった競技で採用が進むデバイスを紹介するとともに、野球選手のパフォーマンス向上やケガ予防などに役立てられつつある『パルススロー』の導入事例を取材した。

MLBやNPBが採用する『パルススロー』とは?

 二刀流として活躍中の大谷翔平選手。日々のトレーニングで着用しているのが『パルススロー』だ。「肘の外反ストレス」「ボールをリリースした前腕角度」「腕振りの速度」を計測でき、その結果を独自のアルゴリズムで分析。投手のコンディションを専用アプリでどこでもチェックできる。

 日本国内で代理店を務めるオンサイドワールド社によると、MLBでは27球団が導入済みで、国内のNPB12球団も採用。アマチュア野球の世界でも普及が進んでおり、国内における導入件数は、2019年の頃に比べて約10倍に伸びているそうだ。

 同デバイスは2021年、プロ野球選手御用達のNo.1施設「ドライブライン・ベースボール」に買収されたのを機に『パルススロー』という名称に変更。同社が誇る動作解析やデータ分析のノウハウが『パルススロー』のソフトウェアなどに生かされる可能性を秘めている。使用する選手のパフォーマンス向上を大いに期待したい。

『パルススロー』のアプリでは、2つの異なる投球動作を録画し、数値とともに比較することもできる。数値だけではわからない下半身の動きなどもチェックしやすい。

●ジャイロセンサーなどにより腕の動きなどをセンシング!

Onside World『パルススロー』

Onside World『パルススロー』

3万2120円

前腕部に巻いて投球すると、肘にかかる負荷などを分析。〝ピッチャーの投げすぎ〟に対して賛否両論があがる中、客観的なデータを提示するデバイスとして期待は大きい。オンサイドワールド社いわく、分析結果を具体的にどう生かすのかが、今後の課題だとか。

Onside World『パルススロー』

●投球数などをアプリに表示!

Onside World『パルススロー』

〈主な導入事例〉

・MLB/大谷翔平選手
・NPB/北海道日本ハムファイターズ
・NPB/千葉ロッテマリーンズ
・NPB/福岡ソフトバンクホークス 武田翔太選手 ほか

●投球のサインを無線で送信!

PitchCom Sports『PitchCom』

PitchCom Sports『PitchCom』

※国内未発売

サイン盗みの防止と試合時間の短縮を目的として、2022年のシーズンからMLBでの導入がスタートした、サイン伝達デバイス。キャッチャーが押した送信機のボタンに連動し、ピッチャーの帽子に装着した受信機からサインの音声が流れる仕組み。
※写真は公式Webサイトのもの

PitchCom Sports『PitchCom』

〈主な導入事例〉

・MLB/ヤンキース ・MLB/レイズ
・MLB/ロイヤルズ ・MLB/オリオールズ ほか

●プレー中の数値を『iPad』に表示

SOLTILO Knows『Knows』

SOLTILO Knows『Knows』

サッカー選手/監督、実業家として活躍する本田圭佑氏が開発に携わったGPS搭載の最先端ウエアラブルセンサー。専用ウエアに装着し、運動中の心拍数や運動強度、疲労度などを測定して”見える化”する。

〈主な導入事例〉

・Jリーグクラブをはじめ、大学や高校のサッカー部の約250チーム ほか
・ラグビーや陸上などのスポーツ

●スイマーの動きをリアルタイムで計測

TritonWear『Triton 2』TritonWear『Triton 2』

TritonWear『Triton 2』

※国内未発売

水泳帽の内側に装着して使用するコンパクトなデバイス。何万回もの検証に基づく高精度を誇り、頭部の動きなどをリアルタイムで検知。スイマーのパフォーマンスアップにつながる、各ラップのタイムやストロークなどの結果を数値で表示する。
※写真は公式Webサイトのもの

〈主な導入事例〉

・競泳/アダム・ピーティー選手
・競泳/カイリー・マス選手 ほか

●ゴルフPGAツアーの公式採用デバイス

WHOOP『WHOOP STRAP』

WHOOP『WHOOP STRAP』

※国内未発売

2021年から米国ゴルフPGAツアーで公式採用されているウエアラブルデバイス。手首に装着し、心拍数や睡眠時間などのデータを記録し、選手の体調管理などに役立てられている。日本展開への期待も大きい。
※写真は公式Webサイトのもの

〈主な導入事例〉

・PGAツアー
・プロゴルファー/ジャスティン・トーマス選手
・プロゴルファー/ニック・ワトニー選手 ほか

取材・文/編集部 写真提供/Getty Images

※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2022年5月31日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。

DIME8月号はウエアラブルの大特集、豪華付録はLEDテープライト250

大特集は「仕事も暮らしもジブン最適化! 超快適!ウエアラブル」

ついに発表されたグーグル初のスマートウォッチ「Pixel Watch」から約130インチの映像をどこでも気軽に視聴できる「Nreal Air」まで、注目のウエアラブルデバイスが続々登場。中でも、単体で使える機能が充実し、スマホ全盛時代の終焉を告げる「ポストスマホ」の本命デバイスを、WATCH、MOBILE、HOME、SPORTS、WORK、HEALTH CAREのカテゴリーに分けて編集部がセレクト。その実力を検証した!

また、8月号の付録は、好きな場所に貼って使える便利なDIYアイテム「LEDテープライト250」。 床、壁、天井などに照射した光の反射で、空間をほんのりと明るくする、間接照明にピッタリのアイテムです!テープの長さは250㎝。設置したいスペースに合わせて、好きな長さに切って使えます。 電源はテープ端のUSB Type-A端子をUSB-ACアダプターやモバイルバッテリーなどに接続すればOK。

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