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血中酸素レベル、心拍数、睡眠、ストレス、身につけるだけで簡単に健康管理ができるスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 2」

2022.07.10

スマートフォンと接続し、健康管理やワークアウトのサポートに役立つスマートウォッチは、数千円台で購入可能な製品が続々と登場していることもあり、街中でも着用者を見かける機会が増えてきています。

これまでスマートウォッチを使ったことがない人にとっては、どんな機能があるのかいまいちわからない、腕時計を頻繁に充電するのは億劫という人もいるはず。そこで本記事では、スマートウォッチ初心者にもおすすめしたい「HUAWEI WATCH FIT 2」を実際に試し、使用感や便利な機能について紹介していきます。

ファーウェイといえば、コストパフォーマンスに優れたスマートフォンを多く展開しているイメージが強い人もいるかもしれません。ここ最近は日本にて新しいスマートフォンを発売していませんが、代わりにパソコンやスマートウォッチ、体重計など、様々な製品を発売しています。

いずれも、ファーウェイらしいコストパフォーマンスや、ユニークな機能を搭載した製品になっているのが特徴。今回紹介するHUAWEI WATCH FIT 2は、公式通販サイトで2万680円より購入可能となっており、現行のハイエンドスマートウォッチである「Apple Watch Series 7」や「Galaxy Watch 4」などの約半額で購入できるのが魅力となっています。

もちろん、スマートウォッチの中には、「スマートバンド」と呼ばれる、初めてスマートウォッチを購入する人でも手を出しやすい、数千円台で購入できる製品も多く登場していますが、機能の種類や画面サイズ、バッテリー性能なども含め、スマートウォッチならではの機能を存分に味わいたいという人であれば、やはりハイエンドモデルがおすすめ。HUAWEI WATCH FIT 2は、価格と性能のバランスに優れたスマートウォッチになっているので、ぜひ詳細を確認してみてください。

デザイン・装着感

ディスプレイは1.74インチの有機ELとなっており、前モデルより表示面積が約18.6%大きくなっています。スマートウォッチのディスプレイは、Apple Watchシリーズに代表されるスクエア型と、一般的な腕時計に近い円形に分かれるのですが、HUAWEI WATCH FIT 2では前者を採用。時計らしさは損なわれるものの、通知を確認する際に、四隅まで画面を活かして文字を表示できるため、スマートウォッチの機能を活かしやすいデザインともいえます。

スクエア型のHUAWEI WATCH FIT 2(左)と円形のGalaxy Watch 4(右)

画面の明るさも十分あるため、屋外での視認性が良いのも大切なポイント。今回使用した「アクティブモデル」の場合、質量はベルトを除いて約26g(クラシックモデルは約30g)と軽量なため、仕事中に着用していたり、ワークアウト時に使っていても負担になりにくいのも魅力です。

本体カラーは、アクティブモデルがサクラピンク、アイルブルー、ミッドナイトブラックの3色、クラシックモデルがムーンホワイトとネビュラグレーの2色となっています。アクティブモデルは、ベルトがワークアウト時にも蒸れにくいシリコン製になっており、つけ外しも簡単なので、汚れがついてしまった際などにも、簡単拭いてきれいにできます。今回は試せていませんが、クラシックモデルは、レザー素材をベルトに採用しているため、スーツといったフォーマルファッションにも合わせやすい印象です。

ワークアウト・健康管理機能

スマートウォッチの代名詞ともいえる機能が、多数のワークアウト機能や健康管理機能。HUAWEI WATCH FIT 2も、これらが豊富に搭載されています。

ワークアウト機能は、屋外ランニングやサイクリング、水泳などが計97種類登録されています。本体には、GPSが内蔵されているほか、5種衛星測位システムに対応しているため、ランニング時の距離や速度を正確に測定できます。

運動後には、上図のようにHUAWEIヘルスケアアプリから、走行ペースや心拍数といったチャート、消費カロリーや歩数といった細かい数値を確認できるので、日々のワークアウトでどれくらい体を使っているのかなどを管理しやすくなっています。

健康管理機能としては、血中酸素レベルの測定や心拍数、睡眠、ストレス値のモニタリングなど、近年のスマートウォッチに搭載されていることが多い機能は、ほぼ網羅されています。加えて、別途測定した体重や血圧といった数値をヘルスケアアプリに入力していくことで、健康状態を継続的に管理できます。

普段スマートウォッチを着用していない人にとっては、常時健康状態を把握しておく必要があるのか疑問かもしれませんが、実際に毎日体の状態が数値化されていくのを見ると、安心感があります。日々データを積み重ねていく楽しさもあるので、スマートウォッチを購入した際には、ぜひ活用してほしい機能の1つです。

バッテリー

HUAWEI WATCH FIT 2の最大ともいえる特徴が、圧倒的なバッテリー性能にあります。本製品は、通常使用で約10日間、ヘビーユースでも約7日間使い続けられるとされており、スマートウォッチとしては、超優秀なバッテリー性能となっています。

筆者は普段、スマートウォッチをお風呂に入るタイミングで充電しているのですが、今回はあえて着用したまま3日間使用してみたところ、バッテリー残量は70%となっています。おおむね、公式のスペック通りのバッテリー駆動時間といえるでしょう。

充電は同梱される専用のコネクタを使って行う

スマートウォッチを使う上での懸念点の1つは、やはり充電を頻繁にするのが面倒なところではないでしょうか。HUAWEI WATCH FIT 2であれば、ヘビーに使用しても7日間は持続するので、毎日充電しなくても良いのはうれしいポイント。出張時などに、専用の充電器を持つ必要がないため、荷物の削減にもつながります。

優秀なバッテリー性能を持つハイエンドスマートウォッチならHUAWEI WATCH FIT 2で決まり!?

大画面のスクエア型ディスプレイに豊富なワークアウト、健康管理機能、超優秀なバッテリー性能を有したHUAWEI WATCH FIT 2。ハイエンドスマートウォッチとしては手を出しやすい、2万680円となっているので、スマートウォッチ初心者にもおすすめしやすい製品となっています。

対応OSは、iOS 9.0以上、Android 6.0以上となっており、多くのiPhone、Androidスマートフォンと接続できるので、スマートウォッチデビューを考えている人には、ぜひ試してほしい1台です。

取材・文/佐藤文彦

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【参考】https://dime.jp/genre/1407239/

構成/DIME編集部

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