小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

猛暑でもウェアラブルデバイスがあれば体感温度を15℃下げられる!?

2022.08.02

まもなく訪れる本格的な夏は、身につけるサーモデバイスで乗り切ろう。場所を問わず、移動しながらでも身体を冷やしてくれるので、うだるような暑さでも快適に過ごせそうだ。

私が試しました

クワモトライター・プロゲーマー  クワモト
ライターの傍ら、プロゲーマーとしても活動。ゲームに集中すると体温が上がってしまい、汗で服がびっしょり濡れてしまうのが悩み。

部分冷却による冷感ガジェットが夏の必需品になる!?

「空調服」という屋外向けの電動作業着がありますが、ウエアラブルサーモデバイスはそれらに比べてコンパクトで安価なうえ、電子制御による利便性も向上しているものが多いです。

『REON POCKET 3』などは、小型冷蔵庫にも使用される「ペルチェ素子」を使用したタイプ。小型で軽量、すぐ冷えるなどのメリットがありますが、触れている部分しか冷やせないのが難点です。『DIRECT COOL』のような水冷タイプは、身体の広範囲を冷却可能。サイズは大きめでラジエーターの駆動音がやや気になりますが、空調服に比べればかなりコンパクト。ほかにも空気を送り込むタイプもあります。用途に合わせて使い分けたいですね。

首全体をホールド&体感マイナス15℃

サンコー『ネッククーラーPro R4』

サンコー『ネッククーラーPro R4』1万2800円

首に巻くようにセットし、電源を入れると首に当たったプレートが冷やされる。首の太さに合わせてバネが伸縮するうえ、付属のストラップもあるため安定性は○。冷却強度は3段階での切り替えが可能で、最大で外気温からマイナス15℃冷却される。約4時間の充電で2〜4時間程度稼働。

〈Review結果〉実用度:★★★★☆ 装着感:★★☆☆☆ コスパ:★★★★☆

4枚の冷却プレートが首を囲うため、冷却効果は高い。が、ファンの音が大きいため、屋外作業のほうが使いやすそう。ストラップで安定感は増すが、若干重く首回りは動かしづらいため、激しい動きを伴う作業には不向き。充電時間がやや長めだが、最大4時間連続で使用できるうえ、市販のモバイルバッテリーでも代用可能。単発の屋外作業では問題なく使えそうだ。

サンコー『ネッククーラーPro R4』

超コスパなのに超ハイパワーの水冷式!

山善『DIRECT COOL』

山善『DIRECT COOL』オープン価格(実勢価格約1万4080円)

使うのは150mlの水と凍ったペットボトル。タンクに入れて作動させると、冷水がウェアに張り巡らされたチューブの中を循環し、上半身を幅広く冷却。運転時間は3段階で制御可能で、約1時間40分の充電で最大24時間連続稼働する(ロング運転モード)。

〈Review結果〉実用度:★★★★★ 装着感:★★★☆☆ コスパ:★★★★☆

都度の準備は必要だが、冷却効果は非常に高い。3時間程度で溶けるペットボトルは、そのまま冷えた状態で飲めるため無駄がないのもポイント。胴体にぴったりフィットするので、ペットボトルを入れた状態でも重さをほとんど感じず、スムーズに身体を動かせる。温度差によってはチューブが少し結露するが、服が濡れるほどではなく気にならない程度だった。

山善『DIRECT COOL』

背中につけて数秒で体を冷やす〝着るエアコン〟

Sony『REON POCKET 3』

Sony『REON POCKET 3』1万4850円(希望小売価格)

2019年に〝着るクーラー〟としてクラウドファンディングを実施し、大ヒットとなった製品の3代目。旧世代機種の形状はそのままに、冷却効果は最大1.5倍、強冷モード時の連続駆動時間は最大約2倍に向上。急速充電に対応しており、1時間で90%ほど充電できる。

●アプリで簡単制御!

Sony『REON POCKET 3』

新機能「SMART COOL MODE」を搭載。事前にアプリ上で設定したプリセットをもとに、内蔵された加速度センサーと温度センサーがユーザーの行動や温度環境を測定。快適に感じるよう自動で冷却温度を調整する。

●シャツ&バンド&インナー、3通りの使い方

Sony『REON POCKET 3』

利用するシーンに応じて、別売りの専用ビジネスシャツとネックバンド(それぞれ市場推定価格7700円、1980円)、専用インナーウエア(希望小売価格1980円)を使い分けられる。

〈Review〉
小型で100g未満と軽いため、肩がこらず作業の邪魔にもならない。専用バンドやシャツを使えば服の上からでも目立たず、オフィスでもカジュアルでも使用できる。冷却部分は首元のみなので、屋外利用には心もとない。若干ではあるが冷却ファンの音が感じられるので、会議中はかなり気になってしまった。

〈Review結果〉実用度:★★★★☆ 装着感:★★★★★ コスパ:★★★☆☆

取材・文/桑元康平

※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2022年5月31日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。

DIME8月号はウエアラブルの大特集、豪華付録はLEDテープライト250

大特集は「仕事も暮らしもジブン最適化! 超快適!ウエアラブル」

ついに発表されたグーグル初のスマートウォッチ「Pixel Watch」から約130インチの映像をどこでも気軽に視聴できる「Nreal Air」まで、注目のウエアラブルデバイスが続々登場。中でも、単体で使える機能が充実し、スマホ全盛時代の終焉を告げる「ポストスマホ」の本命デバイスを、WATCH、MOBILE、HOME、SPORTS、WORK、HEALTH CAREのカテゴリーに分けて編集部がセレクト。その実力を検証した!

また、8月号の付録は、好きな場所に貼って使える便利なDIYアイテム「LEDテープライト250」。 床、壁、天井などに照射した光の反射で、空間をほんのりと明るくする、間接照明にピッタリのアイテムです!テープの長さは250㎝。設置したいスペースに合わせて、好きな長さに切って使えます。 電源はテープ端のUSB Type-A端子をUSB-ACアダプターやモバイルバッテリーなどに接続すればOK。

【Amazonで購入する】

www.amazon.co.jp/dp/B0B1Q3GW6L

【セブンネットショッピングで購入する】

  https://7net.omni7.jp/detail/1235504205

フェスやキャンプで使える!猛暑のアウトドアレジャーで大活躍のDIME最新号付録「USBパワフル扇風機」

いよいよ夏休み。全国各地で野外フェスや屋外イベントが目白押しだ。とはいえ、今夏の猛暑はかなり危険。熱中症対策を万全にして、イベントにのぞむ必要がある。そんな方々におすすめしたいアイテムが、現在、発売中の雑誌DIMEの付録「USBモバイル扇風機」だ。USB電源で駆動するため、モバイルバッテリーなどがあれば、屋外でも利用できる。すぐにバッテリーがなくなってしまう、乾電池タイプと比べても持久力は高い。

しかも、風速は最大5m/sということでかなり強力。いわゆる手持ちタイプの扇風機と比べても風量の差は歴然。また、この扇風機が優れているのは、卓上に置いて使えるだけでなく、大型のクリップが付いているため、例えば、リュックやショルダーバッグのベルト部分などに固定して、使うことができる点。涼しくしたい顔周辺にピンポイントに送風することができる。夏のキャンプやフェスでは、テントや日除けなどを持参する人も多いが、その中でも固定して使えるのがうれしい。もちろん、車中泊で使う方は電源をクルマから取ることができるので、もっと使い勝手がいいはずだ。

夏本番はこれから。便利なアイテムを手に入れて、この猛暑を楽しく、乗り切ってほしい。


◆Amazonで買う

https://www.amazon.co.jp/dp/B0B4PQVF6M

◆セブンネットショッピングで買う

https://7net.omni7.jp/detail/1236470406

文/DIME編集部


@DIME公式通販人気ランキング


興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年7月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「USBパワフル扇風機」! 特集は「空旅VS鉄旅」「2022上半期トレンドキーワード」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。