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最終学歴別でみた夏のボーナス平均支給額、高卒は41.6万円、大学卒は54.4万円、大学院卒は?

2022.07.05

記録的な円安や物価高騰により日本経済が揺れる中、今年も夏のボーナスの支給時期がやってきた。

この不安定な情勢下で、今夏はどれくらいの人がボーナスをもらい、また、どれくらいの金額が支給されたのだろうか?

そこでライボはこのほど、734人の社会人男女を対象にした「2022年 夏ボーナス実態調査」の結果を発表した。

今夏ボーナスの支給有無と支給額

今夏のボーナスの支給有無について、全体の70.0%が「支給あり」と回答し、その支給額の平均は57.8万円で中央値は60万円という結果になった。

また、最終学歴別に今夏ボーナスの支給有無を見ていくと、支給ありの最多回答は「大学院卒」で77.8%、次いで「大学卒」が69.3%、「高校卒」が62.5%という結果に。支給ありの回答が最も低かったのは「短大・専門卒」で53.6%だった。

同じく最終学歴別で今夏ボーナスの支給額を見ていくと、平均額で最も高かったのは「大学院卒」で61.1万円、次いで「大学卒」が54.4万円、「高校卒」が41.6万円となり、最も平均支給額が低かったのは「短大・専門卒」で28.8万円という結果になった。平均支給額が最も高い大学院卒と短大・専門卒では19.5万円の差があることが明らかになった。

コロナ禍前後の比較

夏ボーナスの支給有無についてコロナ禍前後で比較すると、2019年夏ボーナスの「支給あり」が61.7%であるのに対し、今夏(2022年)ボーナスの「支給あり」は70.0%となり、8.3%上昇したことがわかった。

支給額について見ていくと、2019年夏のボーナス平均支給額が「70.8万円」であるのに対し、今夏(2022年)ボーナスの平均支給額は57.8万円となった。

コロナ禍前の2019年夏と今夏ボーナスを比較すると、「支給あり」は上昇しているものの、「平均支給額」は低下していることがわかった。

今夏ボーナスの使い道

今夏ボーナスの使い道について聞くと、「預貯金」が最多で64.0%、以下、「買い物」が38.7%、「投資」が32.7%と続いた。また貯金に回す額について聞くと、「ほぼ全額貯金」が35.0%、「半分以上を貯金」が33.1%で、全体の68.1%が今夏ボーナスを半分以上貯金することがわかった。貯金に回す具体的な金額についても聞くと、平均43.2万円となった。

納得度とモチベーションへ影響

ボーナスの有無によるモチベーションの影響について聞くと、「影響する」が66.4%と「どちらかというと影響する」が22.2%となり、合算した88.6%が影響するということがわかった。

今夏ボーナスの納得度については「納得できる」が34.9%、「やや納得」が37.6%となり、合算した72.5%が納得しているとわかった。

<調査概要>
調査対象者:全国 / 男女 / 20~50代
調査条件:1年以内~10年以上勤務している社会人、20人~1000人以上規模の会社に所属
調査期間:2022年6月22日~6月27日
サンプル数:734人
調査方法:インターネット調査

出典元:株式会社ライボ

構成/こじへい


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