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4万円台で1億800万画素カメラを搭載したXiaomiの最新スマホ「Redmi Note 11 Pro 5G」はお買い得?

2022.06.30

コスパに優れたスマートフォンやスマートバンドを多く提供するシャオミ。2019年12月の日本市場参入から、多くの製品を展開しており、通信キャリアから「実質0円端末」を発売するなど、徐々に知名度を高めています。

そんなシャオミが新たに発売するスマートフォン「Redmi Note 11 Pro 5G」は、名前の通り5G通信に対応した、4万4800円(公開市場向けモデル)のミドルレンジスマートフォン。販売は、各家電量販店やECサイトに加え、楽天モバイルでも取り扱われます。

スマートフォンの性能は年々向上しているため、ヘビーにアプリゲームなどを行わず、電話やメール、SNS、動画視聴といった機能しか使わないといったユーザーの中には、ミドルレンジモデルのスペックで、安価な製品が欲しいと考えている人も多いはず。Redmi Note 11 Pro 5Gは、こういった需要に応えた、低価格と性能バランスの良さが特徴の製品となっています。

本記事では、Redmi Note 11 Pro 5Gを1週間ほど試せたので、その使用感や操作性について紹介します。

ディスプレイ・デザイン

ディスプレイは6.67インチの有機ELを採用しており、ミドルレンジクラスのスマートフォンとしてはかなり大型です。片手での操作が難しいサイズ感ですが、前面・背面共にフラットなデザインになっており、比較的薄型なので、極端に扱いづらい印象は受けませんでした。

ボディが薄型の設計になっている代わりに、カメラユニットは2段階に飛び出している、少し変わったデザインになっています。レンズに傷が付いてしまう不安はありますが、同梱のケースを着用すればしっかりとカバーできるようになっています。

本体カラーはグラファイトグレー、ポーラーホワイト、アトランティックブルーの3色展開。今回はポーラーホワイトを試しており、高級感のある光沢と、サラサラとした手触りが好印象です。

また、ディスプレイは標準60Hzに加え、120Hzのリフレッシュレートに対応。リフレッシュレートは、1秒間に画面が書き換わる回数を示す数値で、高いほど滑らかに画面が動きます。120Hzという数字は、ハイエンドスマートフォンと同等のレベルになっており、Webサイトのスクロールや動画コンテンツの、スムーズな動きが楽しめるようになっています。

本体には「Corning Gorilla Glass 5」が採用されており、強度も抜群。IPX3/IP5Xの生活防水にも対応しており、おサイフケータイ機能も利用可能。また、本体右側面の電源ボタンは、指紋認証センサーを搭載しています。

カメラ

本製品最大ともいえる特徴が、3眼構成のアウトカメラ。1億800万画素の広角レンズに加えて、800万画素の超広角レンズ、200万画素のマクロレンズが搭載されています。

以下はすべてRedmi Note 11 Pro 5Gで撮影し、掲載用にサイズを整えたのみの写真となります。

超広角レンズ

広角レンズは、屋内・屋外問わず比較的精細な写真が撮影できました。特にフォーカスのスピードは優秀で、手軽にきれいな写真が撮れるのがポイントです。

夜景モードでも、街灯の明かりを取り込み、パキっと明るい写真に仕上げられています。画像の処理に少し時間がかかる印象で、撮影した直後に画像を見ると暗いままなのですが、徐々に明るさを修正していくのが確認できました。

等倍

2倍

10倍

ズームは光学で2倍、デジタルズームは最大で10倍まで対応しています。デジタルズームは、当然画像ある程度画質が粗くなってしまいますが、しっかりと文字が確認できるレベルになっているので、十分実用的でしょう。

操作性・使用感

カメラ性能に加え、Redmi Note 11 Pro 5Gのもう1つの強みが、大容量バッテリーと充電速度です。バッテリー容量は5000mAhと、ハイエンドスマートフォンかおまけになっており、ライトユーザーであれば2~3日は充電せずに使用できるでしょう。

充電はUSB Type-Cにて行う

また、67Wの急速充電に対応しており、67W急速充電ができるACアダプターも同梱されます。これにより、わずか15分で約50%の充電が可能。朝の支度をしているうちにフル充電が可能なほどの速度になっており、前日充電をし忘れたといったシーンでも、安心して使用できます。

搭載CPUはSnapdragon 695 5Gという、ミドルレンジクラスのチップセット。メモリは6GB、ストレージは128GBで、価格を考えれば十分な構成です。また、最大1TBのmicroSDカードに対応しています。

実際に試していても、オンラインゲームなどでは、パワー不足からもたつくシーンも見られますが、Webページの閲覧や動画視聴はスムーズに動きます。ディスプレイ性能の良さも相まって、ハイエンドスマートフォンに近い体験ができるといえるでしょう。

高いディスプレイ性能やカメラ性能に大容量バッテリー・防水・おサイフケータイ機能も搭載した万能機

120Hzリフレッシュレート対応の大画面ディスプレイや、1億800万画素の広角カメラに加え、5000mAhの大容量バッテリーと超急速充電に対応、おサイフケータイ機能や防水性能も持つ、バランスの良さが特徴のRedmi Note 11 Pro 5G。4万4800円という販売価格を見れば、かなりお買い得といえるスマートフォンです。

冒頭でも触れた通り、ミドルレンジスマートフォンのスペックは年々向上しており、5万円前後でも使い勝手の良い製品が増えているのは、本製品を見てもわかる通りです。今後、各メーカーのミドルレンジスマートフォンが、価格競争を続けながらも、購買意欲をそそる個性をどのように出していくのかにも注目です。

取材・文/佐藤文彦


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