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4人に1人が「キャッシュレス割り勘」を利用、最も利用されているサービスは?

2022.06.27

食事会や飲み会で面倒なのが、割り勘の手続きではないだろうか。しかし、キャッシュレス決済の利用が進むなかで、「キャッシュレス割り勘」も選択肢のひとつになってきたと言われている。では、実際に「キャッシュレス割り勘」を利用している人はどのくらいいるのだろうか。

エイチームは、15歳以上の男女645名を対象に「キャッシュレス割り勘に関する意識調査」を実施、調査結果をグラフ化して発表した。

4人に1人が「キャッシュレス割り勘」を利用

「代表者(まとめて支払ってくれる人)に割り勘した金額を渡す際、キャッシュレスを利用したことがありますか?」と尋ねたところ25.4%の人が「はい」と回答した。

後に紹介するスマホ決済の利用率の低さを考えると、キャッシュレス割り勘を利用したことがある人は意外にも多いようだ。

利用理由は「支払いまでの流れをスムーズにしたかったから」が最多

「はい」と回答した人で最も多かった理由は、45.1%の「支払いまでの流れをスムーズにしたかったから」という回答だった。また、次に多かった理由は、33.5%の「計算する手間を省きたかったから」という回答で、割り勘でもキャッシュレスの利便性を感じている人が多いようだ。

利用しない派は「メインの決済手段が現金」

一方で、「いいえ」と回答した人で最も多かった理由は、47.0%の「メインの決済手段が現金だったから」。まだまだ現金での決済をしている人が多くいることがわかった。

決済手段で最も多いのは「クレジットカード」

「メインで利用している決済手段は何ですか?」と質問したところ、最多が40.5%の「クレジットカード」、次いで36.3%の「現金」と、クレジットカードが現金を抜く結果に。

しかし、キャッシュレス割り勘をする際によく利用されるであろう「スマホ決済」は16.9%と、クレジットカードや現金と比べると半分以下の結果となった。

キャッシュレス割り勘、最も使われているのは「PayPayの個別送金」34.1%

キャッシュレス割り勘の決済方法で一番多かった回答は、34.1%の「PayPayで個別に送金/受取」となった。次いで、18.9%の「PayPayのわりかん」、その次が13.4%の「LINE Payの割り勘」という結果に。

PayPayがスマホ決済の中でも特に利用率が高いことから、「PayPayの個別送金」が一番人気があるようだ。

キャッシュレス決済の割り勘機能で便利な点とは

「キャッシュレス決済の割り勘機能で便利だと思う点を教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられた。

・自分で計算をする必要がない(70歳/女性)
・一円単位で送金できること(28歳/男性)
・お釣りが合わないとか小銭が足りないとかで揉めないのが良い(53歳/男性)
・すぐに支払えるから(67歳/男性)
・記録が残る(36歳/女性)

やはりキャッシュレス決済のメリットである、一人いくらかの計算や支払いがスムーズにできる点を魅力に感じている人は多いようだ。また、記録に残るというのも、日頃から利用金額などを管理している人にとっては非常に便利な機能であることがうかがえる。

<調査概要>
調査期間調査方法:2022年5月20日~21日
調査委託先:株式会社ジャストシステム(fastask)
調査対象:全国の15歳以上の男女
サンプル数:645名
調査方法:インターネット調査
年齢別回答割合:15歳~19歳:0.4%、20~29歳:6.2%、30~39歳:14.1%。40~49歳:18.6%、50~59歳:22.4%、60歳以上:38.3%

出典元:エイチーム

構成/オニザワミカ


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