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アウトランダーで行く海辺のトレーラーハウスで愛犬と過ごす初夏の休日・後編【PR】

2022.06.22PR

2022年初夏。この夏のジャックラッセルのララと暮らすわが家の愛犬同伴ドライブ旅行第一弾は、究極のドックフレンドリーカーと断言できる三菱アウトランダーで訪れた、南房総安房白浜の海沿いにあるDOG DEPT CAMP&TRAILER。アウトランダーにぴったりなアウトドアライフ、アメリカントレーラーの滞在を楽しみ尽くすことにしました。

今では三菱のフラッグシップモデルとなる3代目アウトランダーは、三菱、日産、ルノーとのアライアンスによる新プラットフォームの採用をはじめ、全グレードのPHEV化、PHEV×3列シート仕様の追加、最新のエクリプスクロスやデリカD:5とも共通するダイナミックシールドを新世代化。そしてフードを高めた迫力と厚みあるフロントデザイン、筋肉質なフェンダーフレア、エッジの効いたボディサイドのキャラクターライン、飛行機の垂直尾翼をモチーフとしたDピラー、大径20インチのタイヤ&ホイールの採用などが大きな特徴となっています。

もちろん、アウトランダーの走行性能の要となるS-AWCの進化もやみません。S-AWCはツインモーター4WDをベースに、アクティブスタビリティコントロール=ASC、アンチロックブレーキシステム=ABS、ブレーキで左右輪を制御するアクティブヨーコントロール=AYCを統合制御する三菱独自の高度なシステム。ちょっとマニアックな話をすれば、先代が前輪のみだったブレーキ制御を後輪にも拡大したことによって、高い旋回性能と安定性をもたらしてくれるAYCの効果を一段と効果的に発揮。滑りやすい路面はもちろん、AYCの前後左右輪の駆動、制動力差の最適化による旋回性、ライントレース性、意のままの操縦性の達成を目的にした制御としていて、つまりオンロード、オフロード、そして悪路や雪道を問わない抜群の走行性能、安定感、ダイナミックな走りを実現。2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤーのテクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した大きな理由のひとつでもあるのです。実はそれ、後述しますが、アウトランダーのドッグフレンドリー度を飛躍的に高めてくれる効果さえあるんですよ。

さて、アウトランダーの後席にDOG DEPTのドライブベッドを固定し、ジャックラッセルのララを安全快適に乗せてわが家を満充電状態で出発したあとは、途中でトレーラーライフに必要なアイテムをスーパーマーケットなどで購入し、房総半島最南端の白浜にあるイタリアンレストランのテラス席で絶品のランチを堪能。DOG DEPT CAMP&TRAILERの午後2時のチェックインタイムに合わせ、アウトランダーの極上の快適感極まる走行性能によって、人も犬もストレスフリーでDOG DEPT CAMP&TRAILERに到着。非日常感溢れる海辺のトレーラー滞在をスタートさせたのでした(ここまでの様子は前編をご覧ください)。

わが家は全員、愛犬同伴専門のリゾートホテルとはまったく異なる、リビングスペースと独立したベッドルームには2台のエアコンが備わり、キッチン、液晶TV、シャワー&トイレまで完備されたトレーラーの異文化、世界に大興奮。DOG DEPTの施設だけに、愛犬用のアメニティ、脱走防止!?の配慮も万全です。

トレーラーの内部を隅々まで見て回ったあとは、特等席と言える、眼下に広がる海と空の絶景が視界に入る広々とした展望デッキへ。そこには2台のテーブルやチェア、パラソル、タープ、そして今夜のお楽しみとなるBBQコンロ、クーラーボックスなどがあり、エクスクルーシブなビーチリゾート感を目いっぱい堪能できるスペースでした。

そこでまずは、初夏の青空の下、わが家が海辺のリゾートに滞在する際、必ず持参するバドワイザーとハワイアンサンのグァバジュースで乾杯。これほど気持ちいい、愛犬同伴型リゾートのテラスなど、なかなかあるものではありません!!

BBQはこの季節ならまだ明るい午後6時スタートを予定していますが、それまではこの絶景のテラスでのんびりしたいと思います。

 

そこでの話題の中心は、モータージャーナリストにしてドッグライフプロデューサーでもあるボクや、ドッグスタイリスト&フードコーディネーターでもあるnanaeさんもちろん、ジャックラッセルのララが心底、納得したアウトランダーのドッグフレンドリーポイントでした。

ここからは、新車試乗経験も豊富な自称自動車評論犬!?歴早8年のジャックラッセルのララが熱弁する、犬目線でのアウトランダーのドッグフレンドリーポイントを紹介していきたいと思います。

「順番にアウトランダーのドッグフレンドリーポイントを紹介していくと、まずは犬の乗降性。特等席が後席であるのは当然として、小型犬でもジャンプ力のあるジャックラッセルのララや中型犬、大型犬の場合、自身で後席に飛び乗る際、シートと車体外側の間の距離が短く(先代より30~40mm縮まっています)、後席サイドにちょうど足を乗せて踏ん張れる、キズや汚れに強い樹脂プレートが備わっているため、後席への乗車は楽々。しかも後席のシートサイドに隙間がないため、犬の乗降時にどうしても抜け落ちる(ダブルコートの被毛の場合)毛が、掃除がしにくく、放置すると車内の動物臭の原因になる細部に落ちる心配なしわん」。

「さらに、3代目アウトランダーは、サイドシルガーニッシュがドア側に設けられていて、悪路や雪道などを走ったあとでもサイドシルが汚れにくくなり、今回のように、前日の大雨で、出発時、一部雨に濡れた路面を走っても、サイドシルはきれいなまま。前席を含む乗降時に人間の衣服をよごさないだけでなく、犬がジャンプして乗り降りする際でもお腹や足を汚さずに済むんだよ」

なるほど、さすがわが家の自称自動車評論犬!?飼い主目線ではなかなか気づきにくいところまでしっかりとチェックしているではありませんか!!

「走り始めれば、PHEV、電動車ならではの静かな室内空間がドッグフレンドリー。犬は1キロ先の音まで聴こえると言われるほど、聴覚は人間の何倍も優れている生き物わん。だからクルマの移動中、騒々しいと、ノイズの中にいるような感覚でしかないんだ。でも、このアウトランダーはモーターで走っているときはもちろん、エンジンが始動してからも車内は素晴らしく静か。エンジンそのものの静かさに加え、入念な遮音、吸音対策が施されているからなんだろうね。そしてフラット極まる乗り心地は、車内でどこかにつかまれない犬にとっても大歓迎。だから犬も終始、快適。クルマ酔いのしにくさも期待できるわんね」

たしかに、前席での印象もまったく同じ。その静かさから、BEV(電気自動車)に近い走行感覚を常に味あわせてくれるのが、乗員と犬にとっての大きな魅力、強みでもあるのです。

「今回、ララが乗った3代目アウトランダーのPグレードには、3ゾーン独立温度コントロール式フルオートエアコンが完備され、じつはそれも大きなドッグフレンドリーポイント。犬は1年中、毛皮を着ていて、発汗は足の裏からしかできず、多くの犬は暑がり。夏の暑さの中のドライブでは、熱中症対策からも、犬の乗る場所は涼しい環境にして欲しいんだ。この3ゾーン独立温度コントロール式フルオートエアコンなら、例え前席の飼い主が寒がりの場合でも、運転席と助手席の設定温度を変えられるだけでなく、後席のエアコン設定温度まで独立して行えるから、犬も1年中、快適な空調環境で快適にドライブを楽しめるというわけわん!!」

「ところで、暑い時期は、走り出す際にエアコンを作動させても、車内は暑さ全開。しばらくは適切な室内温度にならないのが普通。これは犬にとって暑さ地獄もいいところ。でも、アウトランダーなら、快適・安心・つながるなどの機能を持ち、カーライフをサポートしてくれる「MITSUBISHI CONNECT」が用意されていて、充電管理やSOSコールのほか、スマホのアプリからリモート操作でエアコンのタイマー設定や即時起動が可能。つまり、ララが乗る前にすでにアウトランダーの室内を冷やして(暖めて)おきことができるんだ。暑がりの犬にとって、これもまた大きなドッグフレンドリーポイントになりうるんだよ」

「そしてなんと言っても、センターコンソール後端とラゲッジルームに備わる、アウトランダー全グレード標準のAC100V/1500Wコンセント。ドライブ途中、ペットが入れるカフェやレストランがなくても、車内外でコーヒーメーカーや簡易電子レンジと言った家電品が使えるから、眺めのいい場所に止めたアウトランダーが”どこでもドッグカフェ”になったりするんだ。災害時に家に電力を供給することができるし、避難所の中にペットが入れなくても、このアウトランダーが家族が愛犬とともに緊急避難できる電源付きのマイ避難所にもなりうるのだから、心強いでしょ」

「最後のアウトランダーのドッグフレンドリーポイントが、三菱自慢のS-AWCによる走破性能の高さ。200mmの最低地上高の余裕や悪路を乗り越える性能の頼もしさは当然として、ダイヤル式ドライブモードセレクターでセレクトできるパワー、エコ、ノーマル、ターマック(ここまでが常用)、グラベル、スノー、マッドの7種類のドライブモード、および安心して下り坂を降りるためのヒルディセントコントロールまで用意されていて、オンロードの安定感、走りやすさはもちろん、悪路や雪道にも極めて強い走行性能を発揮してくれるところ。

「それがどうドッグフレンドリーなのかと言えば、犬の寿命は10年から15年。人間の6~7倍のスピードで歳を重ねていくんだ。だから1日の長い時間、お留守番しているような犬が、1日中、飼い主といっしょにいられるドライブ旅行は何よりもの楽しみ、思い出になる。その機会を、できるだけ多く重ねてあげるのが飼い主の使命だと思うわん。でも、せっかくのドライブ旅行の計画が、冬、突然の降雪で、雪道の運転が不安だから急遽、中止、それ以外の季節でも、悪天候だから中止。一歩先に犬も喜ぶ絶景の場所があるのに、悪路だから諦める・・・では、家族も犬もガッカリ。そうは多くない愛犬との貴重な思い出作りの機会が、運転の不安によって失われてしまうのはとても残念。でも、アウトランダーの抜群のオールロード性能は、そうした運転不安を解消。運転手に自身さえ与えてくれる、路面を問わない一歩先まで踏み込める走行性能、走破性を持ち合わせていて、天候や路面に左右されず、愛犬とのドライブの機会を確実に増やしてくれること間違いなしわん!!」。

かつて先代アウトランダーでも雪国を訪れました

そんな、愛犬といっしょのドライブ旅行をこよなく愛する愛犬家なら納得必至の、ララによるアウトランダーのドッグフレンドリーポイントの熱弁を、心地よい海風に吹かれながら展望デッキで聞いているうちに、夕暮れの午後6時。海辺のお散歩を済ませ、いよいよアウトランダーで訪れたDOG DEPT CAMP&TRAILER滞在のハイライトとも言える、BBQの時間です。

BBQの食材や飲み物は、往路、近くのスーパーマーケットで買い出し済み。あとは火を起こして、焼くだけです。ただし、ここでひとつアドバイスを。展望デッキに用意されたBBQグリルの網は隙間が大きめ。小さな食材だと落ちる心配があるため、オプションの細網をリクエスト(使い捨てで200円)することを推奨します。

今夜のBBQの食材は、スーパーマーケットで生きたまま売っていた地元産のサザエ、海老、そして新鮮野菜、お肉をメインに、BBQグリルとは別に用意されたカセットコンロで温めるシーフード鍋、自宅から調理して持参したサラダ、シメのパックご飯と組み合わせるわが家手作りのドライカレーというBBQメニューで、キンキンに冷やしたバドワイザーとともにいただきました。あっ、エプロンはちょっと前のシーズンのDOG DEPTのものを着用しています。

夕暮れの展望デッキでいただくBBQの美味しさは、食材に海辺のデッキという絶好のBBQ環境の良さも加わり、もう最高です。初夏ということもあって、夜のBBQ対策として備品の蚊取り線香などを展望デッキに置いていたのですが、意外なほど虫は集まらず(BBQ当日)、害虫との戦いなど皆無。景色を含めたBBQ環境もまた、抜群だったのです。

この夜は波の音も静かで(屏風岩のせい?)、シャワーを浴び、ベッドルームのダブルサイズのマットレスの柔らかめの寝心地に満足しながら、快眠。ララも持参のタオルを敷いた大型ソファ(ベッドにもなります)で心地よい眠りについたようでした。

翌朝は、まずトレーラーから約1分で歩いて行ける、ほぼプライベートビーチをお散歩。屏風岩、洗濯岩によって波は穏やかで、きれいすぎる海水には小さなお魚がいっぱい。海側から見上げる6台のトレーラーの姿が壮観でした。

朝食は、トレーラーの備品の電子レンジ(アメリカ製なので、使い方はスタッフに要確認)、カセットコンロ、やかん、鍋を使って自炊するのもよし、あらかじめ近所のコンビニなどで買っておいてもよし。今回は1泊ということもあり、後者を選択。具が贅沢に入ったパン、カップスープ、ヨーグルト、ジュース、そしてコーヒー、紅茶というブレックファストです。簡単ではあるけれども、展望デッキでいただけば、それはもう立派なアウトドア朝食。このあとチェックアウトすることを考えれば、後片づけが楽であることも、朝食をゆったりと楽しむポイントとなるでしょう。もちろん、連泊であれば、朝食に凝るのもいいかも知れませんね。

手前にあるのはアウトランダーのミニカー!!

朝食後は、まったりとトレーラーライフを満喫。お天気は前日よりさらに良く、青い海、初夏の青空が目に痛いほどでした。

DOG DEPT CAMP&TRAILERのチェックアウト時間はゆったりできる午前11時。アウトランダーをトレーラーの敷地内のウッドチップ敷きの扉付きのドッグラン内に入れられるため、荷物の出し入れは楽々です。

ここ、安房白浜から館山にかけては、初日に訪れイタリアンのオステリア・イルファーロや海辺の浜焼き屋さんの漁港食堂だいぼといったテラス席愛犬同伴可能な飲食店のほか、なんと店内愛犬同伴可能なお寿司屋さんなどが点在し、ランチ事情も文句なし。今回は漁港食堂だいぼで早目のランチを済ませ、帰路につくことにしました。なお、DOG DEPT CAMP&TRAILERから館山道に向かう海沿いの道すがらや、高速道路のSAに急速充電スポット(約80%充電まで約38分)があり、ドライブ途中に充電するにしても、充電環境は文句なしのドライブルートでした。。

アウトドア、リゾートライフを楽しみ尽くした後は、やはり心地よい疲労感があったりしますが、アウトランダーのPグレードには、運転席、助手席リフレッシュ機能が備わり、面で押してくれる、いわゆるマッサージ機能を走りながら行えるのですから、Pグレードに標準装備される、9スピーカーのBOSEプレミアムサウンドシステムの音楽に車内が満たされる帰路の海辺のドライブも一層、快適でした。そうそう、ララいわく、後席に陣取った愛犬の居住環境も、3ゾーンフルオートエアコン+直射日光を和らげ、後席の温度上昇低減にも効果がありそうなロールサンシェード(P、Gグレード)によって文句なしとのこと。

後席にララといっしょに座ってみたnanaeさんによれば、後席でも乗り心地の良さ、静かさ、広さを含めた快適性ともに素晴らしく、夏日の今日も3ゾーンフルオートエアコンがしっかりと効いて、スマホポケットやUSB充電ソケットも2個備わるなど、PHEV、「電動車ならではの極上の後席居住空間が保証されているわ」とのことでした。

そして帰路の高速道路(自動車専用道路)で実感したのが、アウトランダーの全グレードに標準装備されるMI-PILOT(ナビリンク機能付き)による先進運転支援です。全車速追従機能付きレーダークルーズコントロールシステム(ACC)と車線維持支援機能を統合させた高度な制御で、車間距離と車線中央をキープした高速走行をサポート。

しかも、一般的なACCにはないナビリンク機能によって、速度標識を読み取って設定速度を自動的に切り替え、ナビの地図データを活用してカーブや分岐などで適切な車速に自動調整してくれることも可能なのです!! 今回は運よく、高速道路で渋滞に遭遇しませんでしたが、渋滞時には先行車に続いて停止した場合、停止後約30秒以内であれば(一般的には3秒以内。30秒を超えた場合はACCのRESスイッチを押すか、アクセルペダルを軽く踏めばOK)、先行車の発進とともに追従機能を自動で継続してくれるのですから、高速道路(自動車専用道路)のロングドライブ、渋滞もストレスフリー。

さらに歩行者・自転車運転者検知付きの衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)はもちろん、車線逸脱警報システム(LDW)&車線逸脱防止支援機能(LDP)、先行する2台前のクルマの情報を検知し、注意を促す前方衝突予測警報(PFCW)などまで備わっているのですから、SOSコールの機能とともに極めて安心・安全。そうした機能は出発前からドライバー、乗員の安心に直結。愛犬とのドライブを、一段と楽しく快適で安全なものにしてくれるでしょう。

そんな先進運転支援機能が、乗り心地の良さ、車内の圧巻の静かさ、乗員だけでなく愛犬も快適無比な車内環境、抜群の荷物の積載性などとともに、アウトランダーのドッグフレンドリー度を大きく高めてくれることは間違いありません。初夏の1泊2日のDOG DEPT CAMP&TRAILERへのドライブ旅行で、アウトランダーがいかに愛犬家と愛犬にとって最高・最上、究極のドッグフレンドリーカーであるかを、改めて強く実感させられたのでした。

三菱アウトランダー
DOG DEPT GARDEN CAMP & TRAILER AWA SHIRAHAMA

今回着用、使用したドッグウエア、ドッググッズ、アパレル紹介 by ドッグスタイリストnanae

今回のアウトランダーで行くDOG DEPT CAMP&TRAILERのドライブ旅行では、2022年春夏新作のドッグウエアから初夏ならではの機能性を求めてセレクト。プレーティング天竺スマイルドッグポーチは、着やすさ、涼しさのほか、取り外しができるスマイルドッグポーチがアクセントとして付いていて、その中に保冷剤を入れられるのがポイント。

XSからXXXL、DS、DM、BLまで10サイズが揃うのもDOG DEPTならでは(ララはMサイズを着用)。カラーはミントグリーンとピンクが揃い、ジャックラッセルのララにはピンクをセレクト。リゾートウエアとしてだけでなく、普段のお散歩中に注目されること、間違いなしでしょう。しかも、WOMEN用のアパレルにペアで着られるプレーティング天竺スマイルドッグTシャツがあり、こちらも迷わずピンクをチョイス。ポケットと袖先にワンポイントがあり、サイドにギャザーが入ったゆとり感が、ビーチリゾートにぴったり。サイズはフリーです。

青山さんがBBQの際、着ていたのがUNISEXのパイルジャガードパーカー。海で泳いだ後、そのまま羽織れるパイル地のパーカーで、ふんわりとした着心地、ジップのボーンアクセントが特徴です。サイズは着用したSからXLサイズまでの4サイズ展開。カラーはこの鮮やかなイエローのほか、落ち着いたグレーもあります。インナーにホワイトのTシャツ、ボトムはホワイトのショートパンツのコーデが理想的ですけどね・・・。

ララがアウトランダーの車内、海辺のお散歩などで使ったリード&ハーネスが、ジャガードロゴリード&ソフトハーネスセット。ハーネスの正面に今期の特徴となるDOG DEPTのロゴが入り、リードにもDOG DEPTのロゴがさりげなくあしらわれているのがオシャレ。ハーネスタイプなので、車内で飛び出し防止用に使うのにも最適でした。カラーはブラックと、今回使用したピンクの2色、サイズはXSからLまで揃っています。

そして、初夏、気温29度という安房白浜の環境に合わせ、新作のクールジェルマットを持参。愛犬のためのひんやりマットで、冷蔵庫に入れなくても冷感を長時間キープ。防臭。防ダニ・防水加工が施され、汚れてもお手入れ楽々。柔らかいのに丈夫なタフタ素材を使用していて、撥水加工付きなのでお手入れも簡単。なお、中身のジェルは無毒で万が一破れても安心とのこと。カラーはネイビーのフラワー柄と、このデニム柄の2タイプ。サイズはS、M、Lが揃っています。夏のアウトドアやドライブ旅行には必須のアイテムと言えるでしょう。同柄で、冷蔵庫に入れずにそのまま使えるジェルクールネックも用意されています。

最後に紹介するのは、今期のグッズで青山さんがお気に入りのメッシュロゴシリーズにある、メッシュロゴショルダーとペットボトルホルダー。ショルダーバッグは普段のお散歩から、こうしたドライブ旅行にジャストなサイズ(W24×H19.5×D9cm)で収納力も抜群。メッシュ部分の後ろにあるDOG DEPTのロゴが特徴的なアクセントになっています。手に入れたあと、どうやら毎日のように使っているもようです。そして同デザインのペットボトルホルダーは裏地にアルミ蒸着フィルムが使われていて、ペットボトルの飲み物を適度な温度に保ってくれるのがポイント。愛犬用のウォータボトルを入れておくにもいいですね。

アウトランダーやリゾートライフとの相性もバッチリなDOG DEPT2022年春夏新作には、このほかにも魅力的なアイテムが多数、揃っています。ぜひ、チェックを!!

https://www.dogdept.com/

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文/青山尚暉
写真/雪岡直樹

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