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交際相手に話す?話さない?オタク趣味を持つ人の恋愛観

2022.05.14

オタク趣味のある18~69歳を対象に恋愛や結婚に関するアンケートを実施

恋活・マッチングアプリ・占いの総合情報サイト「シッテク」を運営するクリプタルは、オタク趣味のある18~69歳を対象に、恋愛や結婚に関するアンケートを実施。恋愛するうえでオタク趣味を隠さない人が多いことなどがわかった。

まず、これまで付き合った人数について質問したところ、男女ともに3人が最多という結果に。0人の割合は男性7.4%、女性7.3%と比較的少なかった。

「あなたは何のオタクですか」の質問では、男性の「ゲームオタク」は18.1%、女性の「アイドルオタク」は18.0%で最多に。そのほか「アニメオタク」や「漫画オタク」、「スポーツオタク」などが上位にランクされた。

具体的にはどのような活動をしているか聞いたところ、男性からは「毎日四時間ほどゲームをしている。SNSで情報収集を行うことも多い」「過去にですがFPSゲームでクランを作っていました。今は普通に一人でプレイしています」など。

女性からは「好きなアイドルグループの出演しているテレビ番組を視聴したり雑誌やCDを買ったりして応援しています」「アイドルグループのファンクラブに入会し、SNSで同じクラブの人たちと情報交換し、コンサートやファンミーティングは必ず押さえるようにしています」などの回答が寄せられた。

自分のオタク度は「5段階評価の4点」が最多

「オタク度は5段階評価だとどれくらいだと思いますか」という質問には、男女ともに、オタク度5点中4点だと回答した人が最多となった。

続いて、「好きな方または恋人、結婚相手はいますか」の質問・回答を募ったところ、男性59.6%、女性71.8%が結婚相手または恋人がいるという結果に。

「好きな方または恋人、結婚相手はオタクですか」と問いでは、男性は「いいえ」が64.9%で、女性は「いいえ」が63.1%となり、男女ともに相手がオタクである割合はそう多くはないことがわかった。

「好きな方または恋人、結婚相手はオタクの人がいいですか」の問いには、男性は「はい」が54.3%、「いいえ」が 45.7%で、女性は「はい」が55.3%、「いいえ」が44.7%という結果が出た。

「好きな方または恋人、結婚相手はどのような方がいいですか」の質問には、男性からは「趣味の部分には何も言わないで放っておいてくれる人が良い」、女性からは「オタクに嫌悪感がない人、オタクの自分の趣味に干渉しない人」などの回答が寄せられた。

相手に求めるものはルックス・年収より「趣味・オタクへの理解度」

「趣味・オタクへの理解度」と「スペック(ルックス・年収など)」はどちらが重要か聞いたところ、「オタクへの理解度」と「スペック」では男女ともに「オタクへの理解度」の方が重要な傾向が見られた。

「恋愛に対して苦手意識はありますか、またはありましたか」という質問では、男性は56.4%が「はい」と、女性は51.5%が「いいえ」と回答した。

さらに、「好きな方または恋人、結婚相手がオタクですか」の質問に「はい」と答えた人に「好きな方または恋人、結婚相手は何のオタクですか」と聞いたところ、男女ともに「その他」が最多という結果に。「その他」と回答した人に何のオタクが聞いたところ男性からは「切手の収集」「ポイント活動オタク」「エスニックオタク」、女性からは「ワインと現代アート」「将棋」「スニーカー」などの回答が寄せられた。

また、「好きな方または恋人、結婚相手がオタクですか」の質問に「いいえ」と答えた人に、相手にオタク趣味をオープンにしているか隠しているか質問したところ、男性の90.3%、女性の83.8%が「はい」と回答。

次いで、「パートナーに共通の趣味のオタクになって欲しいと思いますか」と質問・回答を募ったところ、男性は67.2%、女性は76.5%が「いいえ」と答えた。

一方、「好きな方または恋人、結婚相手がオタクですか」の質問に「はい」と答えた人に、パートナーとは共通のオタク趣味を持っているか聞いたところ、男性の53.1%、女性の47.6%が「はい」と回答。

続けて、パートナーがオタクであることを肯定的に捉えているか、否定的に捉えているかと聞いたところ、男性の79.8%、女性の89.3%が「はい」と答えた。さらに、その理由を質問したところ男性からは「その人が生きる上で元気でいられるものを大切にしてほしいから」、女性からは「好きだと感じるものは人それぞれで自由。何が好きでもその人を否定する理由にはならない」などの回答が寄せられた。

さらに、オタクのパートナー同士の特有のエピソードを聞いたところ、男性からは「アニメのネタで盛り上がることが多いですが、はたから見ると変な人にしか見えません」「はまっている作品やキャラの言い回しなどを引用して会話している」、女性からは「同じ作品が好きだが、それぞれが好きな作品もあるため、本棚を買っても買っても本で埋まってしまう」「展示会なおの開催が決まれば、チケットを取る係・交通費を調べたり宿の手配係とすぐに役割分担できるので、円滑に進む。その時の2人の集中力は、仕事中よりもすごいと思う」などの回答が寄せられた。

■調査概要
対象期間:2022年3月20日~2022年3月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:オタク趣味のある18~69歳(男性94名・女性206名)

関連情報
https://only-partner.com/love-log/3133

構成/立原尚子

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