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買うならどれ?Googleのスマートホームデバイス「Google Nest」シリーズの値段と機能をチェック

2022.05.15

AIスピーカーは、インターネットに接続していれば、声の操作のみで、音楽の再生、天気予報やニュースの確認、アラームの設定などが行える、便利な製品です。

最先端のIoT機器というイメージもあるため、「なんとなく高そう」といった印象を抱いている人もいるかもしれませんが、実は安いものでは数千円から購入できます。

そこで本記事では、「OK Google」の掛け声でお馴染みの「Google Nest(Home)」シリーズのラインアップや販売価格、それぞれの機能を紹介していきます。

「Google Home」シリーズは販売終了? ホーム製品は「Google Nest」ブランドへ統一!

グーグルのAIスピーカーといえば、「Google Home」という製品を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、実はAIスピーカーとしてのGoogle Home製品は、グーグル公式ストアにて、執筆時点(2022年4月中旬)で販売を終了しています。

AIスピーカーを含む、グーグルのスマートホーム製品は、2019年に「Google Nest」というブランドに統一されています。

ちなみに、現在Google Homeという名称は、Google Nestブランドの各デバイスや、対応のスマートホームデバイスの設定や管理、操作を行うアプリに引き継がれています。

【参照】Google Nest: welcome to the helpful home(英文)

Google NestブランドにはAIスピーカー、ディスプレイからカメラまである!?

Google Nestブランドには、スマートホーム製品としてメジャーなAIスピーカーに加え、ディスプレイやカメラ、ドアホンといった製品も名を連ねています。

それぞれ、スマートホーム製品らしく“かしこい”特徴を持っているので、1つずつ紹介していきましょう。

AIスピーカーはコンパクトモデルと高音質モデルの2種類! 6050円の安さも魅力【Google Nest Audio/Google Nest Mini】

AIスピーカーには、高音質モデルの「Google Nest Audio」と、直径98mm×高さ42mm、質量177g~183gのコンパクトモデル「Google Nest Mini」の2モデルが用意されています。どちらも、「OK Google」の掛け声で、さまざまな操作ができる、かしこいスピーカーです。

Google Nest Audioは、75mmウーファーと19mmツイーターが内蔵されており、初代Google Home比で75%音量が大きく、50%低音が増強されている製品。通常のスピーカーとして音楽を聴きたいという人にもおすすめ。

Google Nest Audioを2台同時に使用すれば、ステレオ再生も可能となっています。Google Storeでの販売価格は1万1550円となっています。

【参照】Google Nest Audio

一方、Google Nest Miniは、コンパクトなサイズ感で、設置場所に困りにくいAIスピーカー。壁掛けにも対応しているので、スペースをほぼ取らずに使用できるでしょう。

本体カラーは「Chalk」「Sky」「Coral」「Charcoal」の4色展開となっており、自宅の雰囲気に合わせた製品を選びやすくなっているのも特徴。Google Storeでの販売価格は6050円と、比較的安価なので、初めてAIスピーカーを購入するという人にもおすすめです。

【参照】Google Nest Mini

動画視聴やビデオ通話もできるスマートディスプレイ! 気になる価格は?【Google Nest Hub(第2世代)/Google Nest Hub Max】

「Google Nest Hub(第2世代)」「Google Nest Hub Max」は、AIスピーカーにディスプレイを付けることで、目からも情報を得られる製品です。いずれもYouTubeやNetflix、Disney+のストリーミング再生や、Googleフォトのスライドショーが表示できます。

Google Nest Hub(第2世代)は、7インチLCDタッチスクリーン搭載モデルで、43.5mmのフルレンジドライバーを内蔵。Google Duoを使ったハンズフリー通話や、ジェスチャーによる操作にも対応しています。Google Storeでの販売価格は1万1000円です。

【参照】Google Nest Hub(第2世代)

Google Nest Hub Maxは、より大画面の10インチHDタッチスクリーン、17.7mmツイーター×2、76.2mmウーファーを搭載した上位モデル。ビデオ通話やホームモニタリングに利用できるカメラが内蔵されています。Google Storeでの販売価格は2万8050円となっています。

【参照】Google Nest Hub Max

テレビを簡単にスマート家電化するデバイスの値段は?【Google Chromecast】

「Google Chromecast」は、テレビをスマートフォンやパソコンと接続し、スマート家電化できる製品。ノートパソコンの画面をそのままテレビに出力したり、YouTubeといったコンテンツのストリーミング再生が行えます。

Google Storeでの販売価格は5072円。利用中の定額購入サービスの映画やテレビ番組を1つの画面にまとめ、視聴履歴に基づいておすすめコンテンツの表示などが行える「Google TV」とセットの「Chromecast with Gogle TV」が7600円となっています。

【参照】Google Chromecast

【参照】Chromecast with Gogle TV

グーグルが安定したWi-Fiネットワークの構築も手伝ってくれる?【Google Nest Wifi】

「Google Nest Wifi」は、1台のWi-Fiルーターに加え、必要に応じて拡張ポイントを設置することで、自宅の隅々まで安定した通信環境を構築できる製品。

ルーター1台では最大約120平方メートルのカバーが可能。ルーター1台+拡張ポイント1台だと、最大約210平方メートル、ルーター1台+拡張ポイント2台だと、最大約300平方メートルをカバーできるので、自宅の広さに応じてルーターと拡張ポイントを設置すると良いでしょう。

Google Storeでの販売価格は、Nest Wifiルーターが1万9800円、Nest Wifi拡張ポイントが1万8150円。Google Nest Wifiルーターと拡張ポイントのセットが3万1900円となっています。

【参照】Google Nest Wifi

自宅の様子がリアルタイムで確認できるカメラも販売中!【Google Nest Cam(カメラ)】

「Google Nest Cam(カメラ)」は、連携したスマートフォンで、自宅のリアルタイム映像を確認したり、Wi-Fi停止時にも最大1時間分の映像を録画できる製品。電源アダプターに接続して使用する屋内用モデルと、バッテリー駆動の屋内・屋外対応モデルがあります。

どちらの製品も、人や動物を検知した場合に、連携したスマートフォンに通知を送る機能や、内蔵スピーカー・マイクで配達員などの訪問者と会話できる機能などが利用可能。バッテリー式の屋内・屋外対応モデルのみ、防塵防滴設計となっています。

Google Storeでの販売価格は、電源アダプター式の屋内用モデルが1万2300円、バッテリー式の屋内・屋外対応モデルが2万3900円となっています。

【参照】Google Nest Cam(屋内用 / 電源アダプター式)

【参照】Google Nest Cam (屋内、屋外対応 / バッテリー式)

外出中でも来訪者に対応できるドアホン!?【Google Nest Doorbell(Battery Type)】

「Google Nest Doorbell(Battery Type)」は、スマートフォンと連携し、外出中でも玄関先の様子を確認できるドアホン。スマートフォンからリアルタイムで訪問者と会話をしたり、事前に設定したメッセージで応対できます。

人の姿や荷物の到着を検知すると通知が届くように設定できます。また、仮に通知を見逃してしまった場合でも、後からさかのぼって映像を確認できます。

Google Storeでの販売価格は2万3900円となっています。

【参照】Google Nest Doorbell(Battery Type)

※データは2022年4月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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