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これはかなり便利かも!自動で被写体を追尾して撮影できるセルフィースマホスタンド「OBSBOT ME」

2022.05.12

愛玩を目的として製造され、心身共に支えとなる愛すべきガジェットである「スマートフォン」で、自分自身を撮影するために、無くてもよいけれど本当はあった方がベンリなのが「セルフィースマホスタンド」。

しかし実際に「セルフィースマホスタンド」を入手したとしても……。

・スマホカメラの前で飛んだりはねたりする場合、動きを追尾できなくてフレームアウトしてしまう!
・スマホでWeb会議をしながらウロウロ落ち着きなく歩き回る場合、相手の画面に自分が写らない!

……といった理由で自撮りできない人が大量に、量産型のモビルスーツになってしまうことは活かし方がないところです。もといいたしたかないところです。

自撮りガジェット全盛のこの時代、どんなに激しくレッツダンスしても自動追尾をしてくれる、都合の良いセルフィースタンドは存在しないものなのでしょうか?

そこでインターネットで探してみたところ、自動追尾型カメラ業界の雄であるRemo Techから発売されている、専用アプリの連携が不要で、被写体を自動追尾で撮影するハンドジェスチャー操作対応のセルフィースマホスタンド「OBSBOT ME」を大発見しました!

そこでこのたび、さっそく入手して使ってみることにしました!

セルフィースマホスタンド「OBSBOT ME」を試用してみました!

さあ、お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。セルフィースマホスタンド「OBSBOT ME」の開梱の儀です。

とっても美しく、かつ小さな化粧箱に思わず心が自動追尾されます。何を言っているのか意味が良くわかりません。

フタを開けてみると、何ということでしょう、キャリングケースが同梱されていました。

……ということはキャリングしながら持ち運べてしまう、ということになります。まあ本来の用途からすれば当然の結末といえましょう。

「OBSBOT ME」を運搬する際にはぜひこのケースの中に入れて運搬したいものです。ただし絶対条件ではないです。

説明書も入っていましたが、ごくごくカンタンなものなので、正直コレを見ただけでは使い方がサッパリ分かりません。

詳細なマニュアルを別途ダウンロードして、あらかじめ予習をしておいた方が良いでしょう。

ダウンロード

本体のサイズ・重量をまったりと測定すると以下の通りでした。

使用時寸法:55×66.5×209mm
収納時寸法:68×56×139mm
重量:200g

使用可能なスマートフォンは以下の通りです。取りあえず筆者の愛機であるiPhone 12Proは大丈夫そうです。良かった!

使用可能なスマートフォン重量:200±70g
使用可能なスマートフォンの幅: 55-84mm
使用可能なスマートフォンの厚み:≤10.5mm

ジンバル部分のスペックとしては、

ジンバルタイプ:着脱不可能
動作可動範囲:横軸(パン): ±150°
構造上可動範囲:横軸(パン): ±160°
最大速度:120°/秒

とのことでした。ちなみにキャリングケースには折りたたんだ状態で入っていました。運搬時に場所を取らないのは実に微笑ましいですね!

本体の底の部分には三脚穴が空いているので、三脚を接続したり(アタリマエ)外したり、付属のミニスタンドを接続できたりなんかします。ナイスですね!

さて早速ワタクシが所有しているモバイルバッテリーから充電をしてみた所、デジタルマルチメーターの数値として……

・5,104V
・0,740A
・3,816W

といったユカイな数値が表示されました。環境によって変化するかもしれませんのであくまでも一例です。

自腹購入で使用したデジタルマルチメーターはコチラ

充電用端子は当然のごとくのUSB Type-C。フル充電するには約75分かかります。

さあ、さっそく電源オンです! たぶんおおよその人は気がついていると思いますが、本体真ん中のボタンをポチッと押します。その様子を我が家の猫ちゃんも興味しんしんでのぞき込んでいるようです。

本機最大の機能であるAI追跡は、カメラ前で手を揚げる「ハンドジェスチャー」、もしくはボタンを押せばすぐに開始されます。

胴体のLEDリングが青く光れば準備オッケー。

さっそく身体を左右に移動すると……。おおっ! スマホの位置が移動を開始しました!

別にスマホアプリと連動しているワケではありません。15m以内の場所であればバッチリ追尾してくれるようです。最適な距離は0.5~3mとのこと。

専用スマホアプリのようなものと連携することもなく、もちろんスマホとBluetoothで接続する手間もなく、本体内蔵のカメラによって被写体が認識され、自動追尾をしてくれているのです。スゴい!

なのでこの際、好きなカメラアプリを使っちゃいましょう!

※ちなみに上下の動きには対応していないので要注意です。

動きはブラシレスモーター搭載なのでとてもスムーズです。この手の機器は、昔はもうちょっとカクカクした動きをしていたんじゃあなかったかな。確か。時代は進んだものだ!

被写体が反対側に動くと、反対向きに移動します。これなら会議中跳んだり跳ねたりサンバを踊ったり考え込んだりしてもフレームアウトすることは無さそうですね! 良かった!

ちなみにフル充電の状態から最大120分まで使用可能です。

あと言い忘れましたが、

・ブログ撮影にも使える!
・ストリーミング撮影にも使える!
・操作カンタン!
・ブラシレスモーター搭載で動きがスムース!(さっき言ったっけ?)
・アプリ不要なのでBluetooth接続も不要!
・持ち運びカンタンでストレスなし!
・デザインがカッコイイ!
・スマホのフロントカメラもインカメラも使える!
・追尾用カメラは120°の広角センシングレンズを採用!
・水平±150°の範囲で動き、被写体を最速120°/秒で追える!
・リチウムイオン・950mAバッテリーを内蔵!
・スマホマウントは360°回転式! チルト角度の約30°まで角度調整可!
・クリエイティブな活動を全力でアシストしてくれるので、その結果人生が彩られる(……ような人もいる)!

……と言った耳寄り情報もあるので見逃せません。いますぐ参考サイトをチェック!

参考サイト
※詳しいスペックや機能などはこちらをご参照ください。

Amazon販売サイト

参考動画

 

【FURUの本音ジャッジ】
自動追尾感         ★★★★★
コンパクトさ        ★★★★★
動作のスムースさ      ★★★★★
愛くるしさ         ★★★★
クリエイティブのアシストさ ★★★★★

筆者「このセルフィースマホスタンド欲し~い! 買ってイイ?」
奥さん「駄目です」
……いつものベ〇リンの赤い雨で瞬時に失神しました。

次回作は前後左右・上下・現在過去未来に自動追尾が可能なセルフィースタンドをお願いします!

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、自称漫画家 兼 実質ライター。 電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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