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創業100年の老舗茶舗・大島園が発信するアウトドアで楽しむお茶の魅力

2022.05.12

■茂木雅世のお茶でchill out!

アウトドアシーンで楽しむ飲み物といえば、コーヒーやビールなどを思い浮かべる人も多いかもしれないが、ここのところ、キャンパーと呼ばれる人達の間で、お茶を楽しむ人が増えているという。

確かに、鮮やかな緑色をしたお茶の色は、自然の中で飲めばより美しく見えるし、飲み進める度に身体の内側からリラックスムードを演出してくれる。

キャンプにはこれ以上にないほどぴったりな飲み物にも感じるが、アウトドアのためのお茶や茶器が世の中に多くあるかというと…そうでもないというのが現状かもしれない。

しかし、そんな中で、2015年からアウトドアシーンで楽しむお茶の提案を続ける、まさにお茶×キャンプのパイオニア的存在とも言えるお茶屋さんが茨城県にある。
創業100年の老舗、大島園だ。

キャンプ×お茶のパイオニア的存在

日本で初めて海外に渡ったお茶とも言われる猿島茶(さしまちゃ)の産地としても知られる茨城県。そんな隠れた茶産地で長年地元の人達にも愛され続けてきた大島園だが、ここ数年、新たなファンを増やし続けている。

もともとキャンプが好きで、子供達と良く出かけていたという代表の大島崇嗣さん。
コーヒーのように、お外でお茶を楽しむスタイルが広がったらいいなという想いから、いつでもどこでも簡単においしく飲めるCAMP TEAを企画し、店舗で販売を始めたという。

現在、市内に4店舗あるという大島園だが、中でも本店はキャンプでお茶を楽しむためのグッズやお茶が並ぶアウトドアセレクトショップとなっていて、全国からアウトドア好きが集まる店舗となっている。

手軽さとわかりやすさにこだわったCAMP TEA

専門店などでは当たり前のように、品種や産地に分けられて販売されることも多いお茶。
しかし、CAMP TEAのお茶は、手にする人の多くがお茶に詳しいわけではないことから、わかりづらさを無くすために、あえて“緑茶”“玄米ほうじ茶”“和紅茶”という大きな分け方で販売されている。

緑茶に限らずレモングラス緑茶やルイボスティー、麦茶、生姜紅茶など、種類も豊富に取り揃えられているので、はじめの一歩も踏み出しやすい。

中でもアウトドア好きの間で人気だというのが、ボトルなどにポンといれて、お湯またはお水を注ぎ、振るだけでつくることができる“ふるふるCAMP TEA”。

紐なしのティーバッグの中にオリジナルブレンドのお茶が入ったこのふるふるCAMP TEAは、簡単につくることができるのに、色も鮮やかで香りも豊か。味わいの濃さもしっかりあるので、アウトドアシーンでなくとも手を伸ばしたくなる。

大ヒットとなったアウトドア茶器“シェラ茶漉し”

当初は、ティーバッグタイプのお茶がメインだったというCAMP TEAシリーズだが、オリジナルのアウトドア茶器“シェラ茶漉し”が開発された2021年からは、リーフのお茶もラインナップに加わった。
キャンプをやる人なら誰もが持っている“シェラカップ”にぴったりはまるシェラ茶漉し。

良く見る網型の茶漉しとは違い、ステンレス製のシェラカップに細かい穴が開けられた構造になっていて、これさえあれば、いつでもどこでもおいしいお茶を淹れることができる。
耐久性にも優れ、お手入れも簡単。

お茶の葉がつまるようなこともないので、ストレスなく手軽においしいお茶を淹れることができるという、心地よいアイテムだ。

急須と違い、お茶の葉がふんわりとひろがる様子を目で確認することが出来るというところも、アウトドアシーンにフィット。最高にチルな時間を演出してくれる。

老舗のお茶屋さんでありながら、新たなファン層を獲得し、キャンプ×お茶というカルチャーを牽引する大島園。
揺るがないおいしさに加え、手軽さ、わかりやすさを兼ね備えたお茶、そして心地よく、楽しく使えるアイテムの数々はアウトドア好きでなくとも、欲しくなるものばかりだ。

キャンプの定番の飲み物が“コーヒー”と“お茶”になる日もそう遠くはないかもしれない。

大島園→https://www.ooshimaen.com/

茂木雅世 もき まさよ

煎茶道 東阿部流師範・ラジオDJ
2010年よりギャラリーやお店にて急須で淹れるお茶をふるまう活動を開始。現在ではお茶にまつわるモノ・コトの発信、企画を中心にお茶“漬け”の毎日を過ごしている。お茶×音楽ユニットYuge〻のメンバーとしても活動中。
趣味は暮らしの中に取り入れやすいサステナブルアイテムを探求することとバスケ観戦。
Instagram:https://www.instagram.com/moki98per/
Twitter:https://twitter.com/ocharock

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