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GWの穴場はココ!人混みを避けて楽しめる東京都内のお出かけスポット9選

2022.04.24

GW直前!東京都内の<隠れ名スポット>で人混みを避けて楽しもう

最大10連休になる2022年のGW。

できるだけ人混みを避けつつ、楽しい思い出作りができるような場所をリサーチしている人も多いのではないでしょうか?

というわけで今回は、東京都内で遊べる「隠れ名スポット」をご紹介。そこまで有名ではないけど密かに人気を集めている、知る人ぞ知る穴場をまとめました。

テーマパーク・動物園系

子供連れやカップルのデートでも盛り上がる、テーマパークや動物園の隠れ名スポットです。

①あらかわ遊園(東京都荒川区)

観覧車と青空

※画像はイメージ

2022年4月21日に、約30年ぶりの大規模改修を終えてリニューアルオープンしたばかりの注目スポット。大きな観覧車があるのりもの広場や、ポニーがいるどうぶつ広場、水あそび広場などを有する東京23区内唯一の公営遊園地です。

■公式サイト

https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/index.html

■所在地

東京都荒川区西尾久6-35-11

■営業時間

9:00~17:00

※どうぶつ広場は10:00~15:30

■入園料(アトラクションや体験演目などは別途料金)

大人

800円

中学生

400円

小学生

200円

未就学児(3歳以上)

無料

65歳以上

400円

2歳以下

無料

■予約

②町田リス園(東京都町田市)

公園にいるリス

※画像はイメージ

東京都町田市にある小規模動物園。東京の片隅でリスやモルモット、ウサギなどの小動物と触れ合える、隠れた癒しスポットとして人気を集めています。

■公式サイト

https://www.machida-risuen.com/

■公式SNS

https://www.instagram.com/machidarisuen_official/

■所在地

東京都町田市薬師台1-733-1

■営業時間

平日・土日祝 10:00~16:00

4月~9月(日祝のみ) 10:00~17:00

(入園券の販売は閉館の30分前まで)

■入園料

大人(中学生以上)

500円

子供(3歳以上)

300円

■予約

個人の場合は不要

③オバケン(東京都杉並区)

ホラーハウスのイメージ

※画像はイメージ

東京都杉並区方南町の住宅街の一角に作られたミッションクリア形式のお化け屋敷です。「日本一脱出困難なお化け屋敷」を謳っていて、ネタバレ防止のためにイベント参加者にしか場所を知らせないという徹底ぶり。SNSや口コミを中心に人気が広まった新感覚ホラーアトラクションです。

■公式サイト

http://obakensan.com/

■公式SNS

https://twitter.com/obakensan

■所在地

東京都杉並区方南町周辺

■営業時間

プログラムによって異なる

■利用料

プログラムによって異なる

■予約

公園・自然散策系

屋外で遊ぶ公園や自然散策は、人混みを避けやすいのでGWにもおすすめ。有名どころを回避して穴場スポットを狙えば、静かな景色の中でプチ旅行気分が味わえます。

④等々力渓谷公園(東京都世田谷区)

等々力渓谷公園

都心から電車で約20分ほどでたどり着く、東京23区内唯一の渓谷。世田谷とは思えない自然豊かな空間で、甘味処や等々力不動尊、日本庭園などの施設も併せて楽しむことができます。

■公式サイト

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/012/015/001/004/d00004247.html

■所在地

東京都世田谷区等々力1丁目22番、2丁目37から38番外

■営業時間

24時間

※日本庭園区域は閉園時間あり

■入場料

無用

■予約

不要

⑤竹林公園(東京都東久留米市)

竹林公園

京都・嵐山の竹林の小径を思わせる東久留米市の竹林公園。無数の孟宗竹に囲まれた園内は静寂に包まれており、水墨画のような美しさです。新東京百景と東京の名湧水57選にも選ばれている、知る人ぞ知る名スポット。

■公式サイト

https://www.city.higashikurume.lg.jp/shisetsu/kouen/1001496/1002180.html

■所在地

東京都東久留米市南沢1-7

■営業時間

24時間

■入場料

無用

■予約

不要

美術館・博物館系

美術館や博物館に行くなら、コアなファンがついているような専門的な分野に特化した施設を選ぶのがポイント。この機会に趣味を掘り下げてみてはいかがでしょうか。

⑥マダム・タッソー東京(東京都港区)

「スーパーリアルな等身大フィギュアに会える」がキャッチフレーズの一風変わったミュージアム。ジョニー・デップやレディー・ガガ、オードリーヘップバーンなどの海外スター以外にも、菅田将暉さんや羽生結弦選手、マツコ・デラックスさんなど身近なスターの等身大フィギュアと写真を撮ることができます。

■公式サイト

https://www.madametussauds.com/tokyo/

■公式SNS

https://www.instagram.com/madametussaudstokyo/

■所在地

東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F

■営業時間

10:00~16:00

■入園料

日時指定チケット(ウェブ前売り)

大人(中学生以上)

2,100円

子供

1,500円

※当日券は1人2,600円

※「レゴランド東京」や「日本科学未来館」など周辺施設の入場券がセットになったコンボチケットもあり

■予約

個人の場合は不要 ※ウェブ前売りチケットがおすすめ

⑦東京おもちゃ美術館(東京都新宿区)

木のおもちゃ

※画像はイメージ

0歳児から99歳のお年寄りまで楽しめる「多世代交流」をテーマにした美術館。遊ぶ・作るが体験できる館内はいくつかのエリアに分かれており、伝統的な工芸品から海外のボードゲームまで様々なおもちゃと出会うことができます。

■公式サイト

https://art-play.or.jp/ttm/

■公式SNS

https://www.instagram.com/tokyotoymuseum/

■所在地

東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内

■営業時間

10:00〜16:00(入館は閉館の30分前まで)

※時間差入館制

■入館料

大人(中学生以上)

1,100円

子供(6か月~小学生)

800円

6か月未満

無料

■予約

⑧江戸たてもの園(東京都小金井市)

江戸たてもの園

江戸~昭和中期の文化的に価値のある歴史的建造物を展示する屋外型博物館。スタジオジブリの宮崎駿監督が訪れ、映画「千と千尋の神隠し」を制作する上で世界観の参考にした場所の一つとして公表されており、ファンの間では聖地化しています。なかでも「武居三省堂」は釜爺の薬棚を思わせる人気フォトスポットなのでぜひ立ち寄ってみてください。

■公式サイト

https://www.tatemonoen.jp/

■公式SNS

https://www.instagram.com/tatemonoen/

■所在地

東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)

■営業時間

4月~9月 9:30~17:30

10月~3月 9:30~16:30

(入館は閉館の30分前まで)

■入園料

一般

400円

大学生

320円

中・高校生

200円

シニア(65歳以上)

200円

未就学児童・小学生・都内在住/在学の中学生

無料

■予約

個人の場合は不要

カフェ系

大型連休となると都心の飲食店はどこも混み合うイメージですが、意外と穴場なのが施設に隣接しているカフェ。施設に合わせたコンセプトを楽しむこともできるのでおすすめです。

⑨喫茶室 BUNDAN(東京都文京区)

レトロな喫茶店のイメージ

※画像はイメージ

日本近代文学館内にある静かなブックカフェ。レトロな店内には約2万冊の書籍があり、時間の許す限り読むことができる文学好きにはたまらないスポットになっています。「ハードボイルド・ワンダーランドの朝食セット」や「太宰治のりんご酒」など、文豪や文学作品にちなんだ小洒落たメニューも人気。

■公式サイト

http://bundan.net/

■公式SNS

https://twitter.com/BUNDAN_CAFE

■所在地

東京都目黒区駒場4-3-55(日本近代文学館内)

■営業時間

9:30~16:20(ラストオーダーは閉店の30分前)

■予約

不要

GWは穴場スポットでのんびり過ごそう

東京都内には有名な観光地や名所が数多くありますが、あまり知られていなくても実は訪れた人の口コミ人気が高いような隠れスポットもたくさん存在しています。

わざわざ混雑必至な場所へ行かずとも、今年のGWは人混みを避けて隠れ名スポットで楽しんでみてはいかがでしょうか。

※入場料や営業時間などの施設情報は全て2022年4月の執筆時のものです

※外出の際は感染症予防対策を行い、各施設で提示されている注意点に従いましょう

文/黒岩ヨシコ

編集/inox.

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