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音楽も通話もストレスなし!音楽クリエイター・ヒャダインが完全ワイヤレスイヤホン、Technics「EAH-AZ60」を本音レビュー【PR】

2022.04.26PR

【Sponsored パナソニック】

在宅時間が増え、ハイブリッドワークが当たり前になった今、イヤホンに求められる役割も変化している。仕事でもプライベートでもイヤホンをフル活用するこの時代、テレワークのコミュニケーションに不可欠な通話品質を備え、それでいて音質にも妥協しない、そんなこだわりをもったイヤホンが登場した。

それがTechnicsブランドの完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ60」だ。

今回はこの商品を音楽クリエイターのヒャダインさんに試してもらった。

そもそもTechnicsって?

「Technics(テクニクス)」は、パナソニックのHi-Fiオーディオ製品ブランド。1965年に誕生した同ブランドは、オーディオ分野で高い知名度を誇り、世界中に多くのファンを抱えている。2020年には、同ブランド初となる完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ70W」を発売。そして2021年10月、完全ワイヤレスイヤホンの高機能モデル「EAH-AZ60」、コンパクトなスタンダードモデル「EAH-AZ40」の2つを発売した。

完全ワイヤレスイヤホン
EAH-AZ60(ブラック/シルバー)
テクニクスの音響技術によるリアルな高音質と、業界最高クラス※のノイズキャンセリング性能を搭載。独自の通話音声処理技術で、クリアな音声を相手に伝えることを可能にした高機能モデル。長時間装着していても外れにくく、疲れにくい装着性を実現。合計7種類のイヤーピースを付属。
※国内のノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤホンにおいて。JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)基準に則る。2021年8月14日時点、パナソニック調べ。

音楽のプロがイヤホンを選ぶ際の基準とは?

はじめに、数々のヒット曲を生み出し続ける音楽クリエイターのヒャダインさんにプロの目線から、テクニクスにどのようなイメージを持っているのか、イヤホンを選ぶ際に何を基準にしているのかについて伺った。

――テクニクスについて、どのような印象をお持ちですか?

ヒャダイン:ストイックにものづくりをされている印象があります。製品に対して、とても強いこだわりを持って作られているイメージです。チャラついていないというか、質実剛健という感じがします。

ヒャダイン
音楽クリエイター。1980年大阪府生まれ。本名 前山田健一。3歳でピアノを始め、音楽キャリアをスタート。京都大学卒業後、本格的な作家活動を開始。様々なアーティストへ楽曲提供を行い、自身もタレントとして活動。テレビ朝日系列「musicるTV」、フジテレビ系列「久保みねヒャダこじらせナイト」、BS朝日「サウナを愛でたい」、FM NACK5「One More Pint!」などレギュラー多数。

――普段、お仕事以外ではどのようなシーンで音楽を聴かれますか?

ヒャダイン:飛行機や新幹線などの移動が多いので、ある種ライフハックとしてノイズキャンセリング付きのイヤホンで音楽を聴いています。周囲の音を変えることはできないけど、自分の聴覚はノイズキャンセルで閉じることができる。「相手を変えることは難しくても、自分を変えることはできる」とよく言われますけど、周囲のノイズによるストレスを防ぐ意味でも、移動中はイヤホンを着けることが多いですね。

――イヤホンを選ぶ際、どのようなポイントを重視していますか?

ヒャダイン:やはり、ノイズキャンセリング機能はマストですね。ノイズキャンセリングがないイヤホンだったら、音楽を聴いていても外から入ってくる音の帯域と同じ帯域の楽器の音が消えてしまうんです。特に、電車や飛行機などの乗り物では、中低音あたりの「ボー」という音で、ベースや男性ボーカルを消してしまいがちです。女性のボーカルは高い部分だけ飛び抜けて聴こえますけど、ちょっとふくよかな部分は消えてしまう。そりゃそうですよね、同じ帯域の大きな音が外から鳴っていたら負けてしまうのは当然です。

――装着感へのこだわりはいかがですか?

ヒャダイン:「耳へのストレスがいかに少ないか」が、イヤホン選びの大きな基準の一つですね。「いかに装着感が良いか」「軽いか」をかなり重視しますね。着けていて重い、しんどい、痛いとなると、それはただ生活のノイズに変わってしまいますから。

――イヤホンに求める音質についてはどうでしょうか?

ヒャダイン:「いらんことしてくれるなよ」というのは大きいですね。中には、無駄に「低音をでかくしました」「高音強めにしました」というイヤホンもあるんです。もちろん、それはそれで楽しいと思うんですが、それだと作った人の意図とはちょっと違う感じがして。同じ音楽の作り手としては、「まっすぐ届けてください」という気持ちが大きいですね。僕はなるべくストレートに音楽を届けてくれるものを選びますね。

音が鳴った瞬間に違いがわかるイヤホン

音楽のプロとしてのイヤホン選びのこだわりを伺ったところで、実際に「EAH-AZ60」を試してもらった。同製品は、Bluetooth接続でもハイレゾ相当の高音質で再生できるLDACに対応。とことん音質にこだわる、数々の独自音響技術が集結している。

――実際に使用してみて、音質はいかがでしたか?

ヒャダイン:めちゃくちゃ良かったです、感動しちゃいました。とにかく音がクリア! 解像度も高いですね。人生の中で一番と言っていいほど聴いている、ドナルド・フェイゲンのアルバム『The Nightfly』を聴いてみたんです。このアルバムは、当時の凄腕エンジニアが集まって作ったアルバムで「時代には早すぎた」とよく言われますけど、このイヤホンで聴いてみたら、やっとそこに追いついたと思えました。あれだけストイックに作られた楽曲が「ここまで違うか」というくらいクリアに聴こえて、息遣いまで聴こえるようでした。しかも、解像度の良さもとても自然に感じたんですよね。もちろん位相もはっきりしていているんですけど、耳から入って来る感じというより頭全体で響いているような。ストレスがないという証拠なんでしょうけど、すごく心地良い感覚がありますね。ノイズキャンセリングで余計な音を遮断してくれるので、歌のふくよかさ、声の息遣い、音域の豊潤さがとても綺麗に再現されています。今、周りにみなさんがいるのに、ついついのめり込んで聴いてしまいました(笑)。「のめり込み方」が一味違う気がしますね。

――業界最高クラスのノイズキャンセリング機能はいかがでしたか?

ヒャダイン:しっかりと外の音を遮断してくれるのに、耳への圧迫感や締め付け感もないです。完全に音にのめり込めるから、通勤通学が苦じゃなくなる気がしますね。それくらい遮音性も良いです。

バイオセルロース振動板Φ8mmダイナミックドライバーを搭載する「EAH-AZ60」。独自の「アコースティックコントロールチャンバー」を採用することで、中域の中弛みや低音の伸びを改善し、リアルなボーカル、力強く正確な低音を再現している。

オンライン会議もよりスマートに

「EAH-AZ60」は高音質で音楽を楽しめるだけでなく、オンライン会議で自分の声をクリアに届ける点にもこだわりが詰まっている。独自の「JustMyVoice™️」テクノロジーにより、発話者の声を区別し、独自のアルゴリズムで声の音域を特定。本体にメッシュ構造を取り入れるなど、風切り音対策も施されている。

――普段、お仕事をされる中でオンライン会議の機会も増えていると思います。通話などで困った経験はありますか?

ヒャダイン:オンライン会議は多いですね。外出先からオンライン会議に参加する時は、もちろんイヤホンをしています。時々、喋っている方のマイクの具合が悪くて、カリカリカリカリって音がずっと聞こえている時があるんです。その人がミュートにしたら「こいつか!」って(笑)。親しい仲だったら言えますけど、そうじゃないとなかなか言えないですよね。あと、変な帯域でずっと音が鳴っている人もいますよね。部屋の環境音を拾っちゃって。特にこれからの季節は冷房の音が気になったりするというのはありますね。

――「JustMyVoice™️」テクノロジーが備わった「EAH-AZ60」なら、発話者の声だけをクリアに届けてくれるんです。そういうストレスを減らすためにも、みなさんに着けていただきたいですね。

ヒャダイン:いやぁ、本当に。このイヤホンを送り付けましょうか(笑)。でも、自分の声を相手にクリアに届ける機能って、相手を慮る日本らしい発想だなと思いました。自分の声が相手にクリアに聞こえるかどうかって、本来はどうでもいいことですもんね。なんですけど、相手を慮って「相手に不愉快な思いさせない」「相手にちゃんと綺麗な声を届けたい」というのは、すごく素敵な日本人的な発想だなと思って。美しいことだなと思います。オンライン会議だからこそ、声の品質もとても大事ですからね。

外からの通話でも周囲の音を遮断しクリアに声を届けてくれる

「JustMyVoice™️」テクノロジーの真価を試すために、筆者が車の多い大通りから「EAH-AZ60」を装着してオンライン会議に参加し、ヒャダインさんに音声を聞いてもらった。

――今、結構車が多い大通り近くから話しているんですが、周囲の音は聞こえますか?

ヒャダイン:え? 本当に外にいるの? まったく聞こえない! 声がとてもクリアに聞こえますよ。ちょっと走ってみてもらえますか?

――(走りながら)どうですか? 風切り音、気になりませんか?

ヒャダイン:聞こえない! 走って疲れた息遣いは聞こえるけど(笑)。これは本当にすごいですね。なるほど、マイクで声とそれ以外を区別して、しかも本体がメッシュ構造になってるんだ。

――あと、このイヤホンは2台の機器と接続し、同時待ち受けができる「マルチポイント」にも対応しているんです。

ヒャダイン:それ、すごく便利! 最近タブレットを買ったんですけど、毎回スマホとタブレットにBluetoothを切り替えるのが面倒だと思っていたんですよ。タブレットで動画を見ている時に、スマホに電話がかかってくると、「ちょっと待ってくださいね......」とあたふたすることもよくあります。この機能も助かるな、そんな便利なことがあるんですね。本当に「できる子」!

ノイズによるストレスからも解放される

――「EAH-AZ60」をどのような方におすすめしたいですか?

ヒャダイン:人を選ばないイヤホンだと思いました。若い子にもご年配の方にもいいですし。あとは、音楽ファンや音楽マニアからライト層まで、本当に幅広くおすすめできますね。今は音楽ファンじゃなくても、イヤホンは必要じゃないですか。例えば、ゲーム実況とか音楽以外の用途でもノイズキャンセルすることによって没入感は変わりますし。電車の中でもYouTube見たり、SNSを見たりとか、スマホを見てない人はいませんもんね。

――完全ワイヤレスやノイズキャンセリングデビューする方にも良さそうですね。

ヒャダイン:多分、まだノイキャンを使っていない方たちは、さっき僕が言った外のノイズがどれほど生活のストレスかってご存知ないと思うんですよね。このイヤホンを着けたら本当に日々のストレスが圧倒的に減るんで、「なんか最近寝付き悪いなあ」「なんかイライラするな」「毎日体重いな」とか、そういう方がいらっしゃいましたら、ぜひ(笑)。

選べるラインナップとお得なキャンペーン

今回、ヒャダインさんに使っていただいた「EAH-AZ60」と同時に発売されたのが、よりコンパクトで軽量なモデル「EAH-AZ40」。同製品も「JustMyVoice™️」テクノロジーを搭載しており、小型ながら自然で厚みのある高音質を実現している。カラーバリエーションは、ローズゴールド・ブラック・シルバーの3種類。

また、テクニクスでは現在「はじめよう。いい音キャンペーン」を実施中。期間中に対象の完全ワイヤレスイヤホンを購入、応募した方全員に選べるデジタルギフトが必ずもらえる。より高音質、快適なノイズキャンセリング機能を求めている方はもちろん、完全ワイヤレスイヤホンをまだ持っていない方も、このお得な機会に妥協のない高機能イヤホンを手にしてみてはどうだろうか。

◆キャンペーン情報

はじめよう。いい音キャンペーン
https://jp.technics.com/tws/campaign/2022tw_dgift-cp/
購入期間:2022年4月1日~6月13日
応募期間:2022年4月1日~6月30日16:59まで

取材・文/久我裕紀 撮影/干川 修  ヘアメイク/野尻七依

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