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【カブガールが行く】バイクを積載する相棒に選んだのは「ハイゼットジャンボエクストラ」

2022.04.07

【カブガールが行く】ハイゼットジャンボ エクストラってかなり快適!初めてのマイカーは軽トラに決めました

前回の記事(https://dime.jp/genre/1349043/)では、バイクを積載するための車を買うことを決意。

軽ワゴン車を検討したところ、バイクの積載と助手席の使用が両立できないことに気が付いて、断念しました。

車の購入そのものを諦めようかと思い始めたある日、ふと目の前を走っていた軽トラが目に入ったのです。

「……そうか、軽トラ!軽トラっていう手があるんだ!!」

「ジャンボ軽トラ」との出会い

そこからは中古車・新車両方を手当たり次第に探し始めました。

わかったのは、軽トラの中古車は既に長距離を走っていて、状態が悪い車両が多いこと。そして、そもそも中古車の台数が少なく、価格が下がりにくいこと。つまり買うべきは新車です。

また一般的な軽トラの運転席は、床と壁にほぼ直接座席が取り付けてあるだけで、まっ平ら。調整が効かず、クッション性も低いため、長距離の運転には向いていないのだそうです。

一般的な軽トラはシートの位置や傾きの調整がほとんどできず、クッション性も少ない。短距離なら問題ないが、1日中乗るとなると疲れてしまうだろう。

調べていくうち、「ジャンボ軽トラック」と呼ばれる軽トラが人気を集めていることを知りました。

ジャンボ軽トラックとは、運転席の後方の空間が通常よりも広く作られている軽トラ。居住性が高く、疲労感も軽減してくれるという新しいスタイルなのです。

左のハイゼットトラック スタンダードと比較すると、右のジャンボエクストラはシートの後ろに20cmほどの空間が追加されている。

シートの後ろにちょっとした荷室があるので、カバンを置くことができて便利!ただし、便利なぶん車両価格は高額です。メーカーにもよりますが、ジャンボ軽トラは通常の軽トラの3割増しほどの価格なのです。

「そこまでして軽トラを買うべきなのかな?それも、新車を…」

実際に見て考えるのが一番だと感じました。

気になったのは、モデルチェンジをしたばかりのハイゼットトラック。ダイハツのお店でスタンダード(通常の軽トラ)とジャンボエクストラ(ジャンボ軽トラ)を乗り比べさせてもらうことになりました。

ハイゼットジャンボ エクストラに一目惚れ!

ハイゼットトラックに乗って驚いたのは、視界の広さと車体の小回りの良さ。

窓やミラーのサイズが大きいので死角が少ないだけでなく、車体のラインがまっすぐなので、障害物との距離を把握しやすいように感じました。

肝心のスタンダードとジャンボエクストラの違いは…運転席に座った瞬間にわかりました。

スタンダードのシートは、座面と背面の角度が90度。それ以上にもそれ以下にもできず、腰へ負担がかかるように感じました。運転中に身体がフラフラと揺れて安定しないのも気になります。

また助手席にダイハツ社員の方が座ると、当然のことながらカバンを置くスペースがありません。申し訳ないことに、社員の方の膝の上で預かっていただくしかありませんでした。

家と畑の往復など、短距離であればスタンダードでも問題ないと思います。しかし私が考えているのは、バイクを積載しての長距離移動。正直厳しいかも…という感想でした。

対してジャンボエクストラには、乗用車のようなつくりのシートが取り付けられています。

背もたれの角度調整ができるのはもちろん、クッション性が高くて座り心地が良く、深く安定して腰かけることができました。

シート裏の荷室にカバンを置くこともでき、たった20cmほどのスペースが増えただけなのに、大幅に便利になっていることを実感しました。

「ジャンボエクストラ……いいですね。最高です」

思わず呟いてしまいました。もしかすると、一目惚れだったのかもしれません。

購入!しかし、納車までが長かった…

試乗をした翌週には、ハイゼットジャンボ エクストラの購入を決めました。
しかし一筋縄ではいきません。立ちはだかったのは、新型コロナウイルスの流行による製造の遅れでした。

ここのところ、半導体をはじめとするパーツの不足や工場の休業、そして新車を購入する人が増えた影響で、車の納期は大幅に延びているのだそうです。
人気車種と比較すると、購入者が少ない軽トラはかなり早めのスケジュール。しかし正確な納期がわからない状態が続き、いつ製造が止まるかもわからず、祈るような気持ちで待ったのでした。

──そして、数カ月後。幸運なことに、覚悟していたよりもかなり早く完成の連絡がきました。

店舗で初対面を果たしたマイカーは、ピカピカに輝いていました。

正直に言うと、以前までの私は、軽トラには野暮ったいイメージを持っていました。
しかしクロスカブとおそろいのモスグリーンのボディは、そのイメージを払拭……いや!それどころか、むしろ「カッコいい!」と飛び跳ねて喜んでしまいました。
選んでよかった!この車で間違いない! 対面して改めて実感しました。

「これからよろしくね、私のハイゼットトラック!」

画像/ダイハツ工業株式会社

文/高木はるか

アウトドア系ライター。つよく、しぶとく、たくましくをモットーにバイクとキャンプしてます。 愛車はversys650、クロスカブ110、スーパーカブ90。

高木はるかの記事は下記のサイトから
https://riding-camping-haruka.com

編集/inox.


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