ハイアールジャパンセールスは、乾燥機能を省いたシンプル設計のドラム式洗濯機「AITO(アイト) JW-TD90SA」を4月1日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は100,000円前後。
シンプル設計とはいえ、多彩なコースにより洗濯機能は充実
近年、ドラム式洗濯機は、高機能化・大容量化がトレンドとなっており、高価格化が進んでいる。しかし、その一方で、お気に入りの服を傷めたくないので高額なドラム式洗濯機を所有していても、乾燥機能は使わないという意見もあるという。
そんな声を受けて誕生したのが、今回の新製品「AITO JW-TD90SA」。ドラム式の機能性やデザイン性を維持しつつも、あえて乾燥機能を省くことで価格を抑え、若い世代でも購入しやすいコストパフォーマンスを実現している。
もちろん、乾燥機能を省いたシンプル設計とはいえ、洗濯機能は十分充実しており、コースは「標準/標準(すすぎ1回)/自分流1/自分流2/快速/念入り/香アップ/白さ追求/タオル/ソフト/ドライ/ふとん毛布/洗えるスーツ/すすぎ+脱水/脱水のみ/槽洗浄(1.2.3)」と多彩なコースを用意。
「快速コース」は15分で完了するので、軽い汚れを手早く洗いたい時に最適。「自分流コース」では洗浄機能を自由に組み合わせて記憶させることができ、「タオルコース」ではタオルをふんわりと仕上げることができる。

また、高速回転を避けてできるだけ服の繊維が絡まないように脱水の時間と回転数を調整することで服のしわを抑える「しわケア脱水」を搭載。
さらに、皮脂の汚れを浮かしてしっかりと洗い上げる「お湯洗い機能」や、洗剤・柔軟剤を最適な量で自動投入する「液体洗剤・柔軟剤自動投入機能」も装備する。
そのほか、本体サイズは幅595×奥行640×高さ860mmという業界最小クラスのコンパクトサイズを実現している点にも注目。このサイズなら、今まで、ドラム洗濯機の導入を諦めていたスペースにも設置できる可能性がある。ロータイプなので、洗濯機の上部を最大限に活用できるのも利点だ。
洗濯・脱水容量は9kg。標準使用水量は71L。運転音は洗濯時が約33dB、脱水時が約48dB。本体サイズは幅595×奥行640×高さ860mm(給・排水ホース含む)、質量は約78kg。
製品情報
https://www.haier.com/jp/markets/jw-td90sa/
構成/立原尚子
@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!
あわせて読みたい
-

Jリーグ発足34年目でシーズンの欧州基準移行に踏み切った野々村芳和チェアマンの本音
-

待望の復刻!身近な食べ物や余り物をプレスするだけでパリパリのせんべいができるサンコーの「せんべいメーカー2」
-

わずか10年で再興!富山・三郎丸蒸留所のブレンダー兼経営者が語る「日本ウイスキー」ブームの作り方
-

転職、副業、そして「会社を買う」、個人によるM&Aが今、急増している理由
-

ピカチュウをモチーフにしたカメラなど全9アイテムが登場!ポラロイドがポケモン30周年コラボ商品を発売
-

そろそろサブスクから解放されよう! AIも使える自分専用クラウド『UGREEN NASync』徹底解剖【PR】
-

机が汚い部下は本当に無能なのか?上司が知らない〝逆の真実〟
-

「Jリーグの60クラブは人々を楽しませる60の場所」年間1400万人を動かす野々村芳和チェアマンの改革論
-

実用性とスポーツ志向を追求したトヨタ「RAV4 GT SPORT」は理想のSUVか?
-

ペプシコが16.5億ドルで買収した炭酸飲料「プレバイオティックソーダ」、日本初を名乗った千葉のカフェの代表に直撃取材




DIME MAGAZINE
















