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猫がおもちゃに飽きてしまった…そんな時に試したい裏技

2019.02.06

猫がおもちゃに飽きてしまった…そんな時に試したい裏技

猫と暮らす上で大事なことの一つに、“退屈させない”が挙げられますよね。

特に、完全室内飼育の場合は、猫にとっても非常に安全で飼い主も安心できる反面、遊びに工夫をしなければ退屈を強いてしまいます。

いくらのんびりリラックスして過ごせる環境でも、遊び道具がないと退屈でしょうがないのは、人も猫も同じです。



だからこそ、おもちゃを用意してあげて、一緒に遊ぶ時間を設けることはとっても大事になります。

が、おもちゃをいくつか買って一緒に遊んでみても、すぐに飽きてしまう猫も少なくないんですよね。

猫によっては飽き性で、昨日まで夢中で遊んでいたおもちゃを、今日になったら全く気にも留めなくなるというケースも、しばしばあります。

しかし、そうなるたびに新しいおもちゃを買いあたえるというのも、経済的ではありません。

そこで今回は、なるべく猫が、現状手元にあるおもちゃに飽きないための活用法。そして一度飽きたおもちゃに再度興味を持ってもらう方法について、いくつか紹介したいと思います。

一度飽きられたおもちゃも、工夫してレストアしてみよう!

猫にとって、一度遊び飽きてしまったおもちゃというのは、なかなか食指が向かなくなるようで、たとえば猫じゃらしなんかにしても、飽き飽きしてしまうと飼い主が振ってみてもびくとも反応しません。

完全にそのおもちゃの魅力をしゃぶり尽くした、と彼らは考えているのでしょう。

が、だからと言って新しいおもちゃを買うのも手間がかかりますし、まだ使えるおもちゃを捨てるのも勿体ないことです。



こういう場合には、おもちゃにちょっと手を加えてみることをオススメします。

たとえば猫じゃらしの場合、先端に別の飾りを結びつけてみるのです。

猫って結構、こういうマイナーチェンジ程度のおもちゃの改造でも、「え? 何それ!」みたいな目をして飛びついて来ます。

我が家では、猫じゃらしの先端に、いくつか紐を結び付けただけの簡素なレストアを施しただけで、かなり猫たちの興味を引くことができたので、とても安上がりで助かっています……。

遊んだおもちゃはすぐに収納!出しっぱなしにしない!

それから、これが恐らくもっとも大事なポイントになると思いますが、おもちゃは出しっぱなしにしておかないことです。

つまり、遊ぶときだけ猫の前に出して、遊び終わったらすぐに隠すわけですね。やっぱり、いつでも好きなときに遊べる場所に出ているおもちゃは、猫にとって新鮮な楽しみではなくなり、飽きるのもそれだけ早くなります。

一方で普段は押し入れや、引き出しの中に隠されているようなおもちゃは、飼い主が出してくれるだけでかなりテンションが上がるんですよね。

それはもう、実際にこのときの猫たちの目の輝きや、尻尾の角度を見れば、誰もが一目瞭然に理解できるところでしょう。



極端な話ですが、出しっぱなしでは、おもちゃの寿命がどんどん削られていると考えるのが良いかもしれません。

遊んだら、しっかりと収納しておく。

これを徹底するだけで、そもそも猫が1つのおもちゃに全く飽きないような状況を長時間維持することができるわけです。

■おわりに

やっぱり、猫と暮らす上ではそれなりにお金がかかります。

ですので、たかがおもちゃと言えど、可能な限りムダな出費は抑えるべきです。

おもちゃに飽きやすい猫と暮らしているという時間がある飼い主さんは、是非とも今回紹介したような方法を取り入れていただければ、と思います。

これまで猫が飽きるたび、その都度買い足す必要のあったおもちゃへの出費を少しでも減らしたら、そのお金を別の用途で使ってみるのもいいかもしれませんね。

それと、これは余談なのですが、常に出しっぱなしでも猫がなかなか飽きないおもちゃというのもありまして、それが大きめのスーパーボールです。

口に入るほど小さいものは誤飲の危険性があるので絶対にオススメできませんが、猫の口よりも大きなサイズのものであれば問題ありません。

壁に打ち付けて跳ねる様子を見せると、猫の性格にもよりますが、喜んで追いかけるケースが多いので、コスパの高いおもちゃと言えるでしょう。

もっとも、壁に落とすときに振動がしますので、マンション、アパートですと2階以上にお住まいの方は、下の階に響くことを考慮しなければなりません。

戸建てですとその心配もないので、思いっきり跳ねさせて、猫と一緒に楽しむことができます。スーパーボールは100均でも取り扱っているので、一度導入してみるのも良いでしょう。

ただ、繰り返しになりますが、小さいボールは絶対に猫にあたえないように、お願いします!

文/松本ミゾレ

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