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泳ぐ猫もいるって本当? 「猫は水が苦手説」が正しくない理由とは

2021.06.19

泳ぐ猫もいるって本当? 「猫は水が苦手説」が正しくない理由とは

猫は水が苦手な動物だと思っている方も多いのではないでしょうか。

猫の被毛は毛が密に生えており、水に濡れると乾きにくい作りになっているため、水を嫌がる子も少なくありません。

しかし、中には水遊びを好む猫もいるのです。

たとえば、トルコ原産の「ターキッシュバン」は“トルコの泳ぐ猫”と呼ばれるほど、水遊びを好む猫種だといわれています。

実際にターキッシュバンは、トルコ最大の湖であるヴァン湖で水遊びをしていたところを目撃したイギリス人が興味を持ち、育種が進められていった猫種です。

また、大型猫として人気を集めているメインクーンも、水を好みやすい猫種であるといわれています。

メインクーンは、オスだと体重が10kgになることもありますが、おだやかで素直な性格をしているため、しつけもしやすいのが特徴です。

他にも、スコティッシュホールドは蛇口から流れる水を好みやすかったり、オシキャットはシャワーから出るお湯で遊んだりすることがあるとされています。

だからこそ、「猫は水が苦手な動物」だとは言い切れないのです。

「猫だから水は苦手だろう」と思うのではなく、愛猫が水に対してどんな反応を示すのかをチェックしてみるのもよいでしょう。

愛猫が水好きだった場合は、飼い主さんとのスキンシップに水を活かしてみるのもおすすめです。

メインクーンのような長毛種の場合はシャンプーも兼ねて、飼い主さんと入浴タイムを楽しんでみましょう。

その際は、お風呂の時間を15分ほどしたり、お湯の温度を38度前後にしたりして、体調を気遣える飼い主にもなっていきましょうね。

文/古川 諭香

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