小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

フィンランド北部ラップランドの忘れられない体験ができる美しいホテル7選

2022.02.14

ラップランドで忘れられない体験ができる美しいホテル7選

静寂を味わい、美しい自然を観察し、晴れた夜には北極圏の空と踊るオーロラを堪能できるフィンランドは、75%以上が森林に覆われ、世界で最も空気がきれいで、ヨーロッパ有数の大自然を誇る国だ。今回Visit Finlandは、ラップランドで忘れられない体験ができる最も美しい宿泊施設を7選を発表した。

1.ARCTIC TREEHOUSE HOTEL(アークティック・ツリーハウス・ホテル) Rovaniemi (ロヴァニエミ)

アークティック・ツリーハウス・ホテル(クレジット:Visit Finland)

アークティック・ツリーハウス・ホテルの32のスイートと5つのシャレーは、モミの木々に囲まれた鳥の巣のような立地にあり、他では味わえない滞在体験を提供しています。大きな出窓からは周囲の景色が一望でき、北極圏のラップランドの森を眺めるには最適。

またホテルは、国際的な賞を受賞している。グリーンキー・エコラベルを取得し、さらにロヴァニエミで初めてサステナブル・トラベル・フィンランドのラベルを取得した。

自然の中で楽しめるアクティビティは、氷上釣り、犬やトナカイが引くそり体験、スノーシュー、オーロラ探し、サンタクロースとのふれあいなど満載。ホテルでは、フィンランド式サウナでリラックスし、フィンランド語で「最愛の」という意味のレストラン「ラカス」で、シェフでアーティストのペッテリ・ルオトが考案した料理に舌鼓を打つことができる。また、春分の日にかけて、2022年3月14日(月)から20日(日)には宿泊者限定で、ヨガやハイキングといったアクティビティやメディテーションを無料で提供することを発表した。

環境との調和を目指し、スイートには雨水管理に適したグリーンルーフが設置されているだけでなく、建材はフィンランド松などの持続可能な素材を使用し、サステナビリティの哲学に基づいて設計されている。

料金:€250~ アークティック・ツリーハウス・ツインスイート(27m²) 朝食付き

詳細:arctictreehousehotel.com

2.MAGICAL POND (マジカル・ポンド) Ruka-Kuusamo (ルカ・クーサモ)

マジカル・ポンドのイグルー(クレジット:Visit Finland)

マジカル・ポンドは、ラップランドにある良質で持続可能なイグルーから成り立つエリア。この20のイグルーは純粋な北欧の内装が施され、息を呑むような大自然の景色を眺めることができる。運が良ければ、トナカイやオーロラに照らされた天の川を見ることができるかもしれない。マジカル・ポンドは、サステナブル・トラベル・フィンランドのラベルを取得しているだけでなく、水力発電を使用していることから、社会、文化、環境、経済的責任に非常に熱心であるとして、グリーンキー証明書を授与されている。ルカ・スキー・リゾートからわずか8kmの場所に位置し、スキーファンにとってもおすすめの場所だ。

料金:€375~ レストランでの朝食、ウェルカムドリンク付き 暖炉、スノーシュー使用可

詳細:magicalpond.com/en/

3.ARCTIC SKYLIGHT LODGE (アークティック・スカイライト・ロッジ) Ylläs (ユッラス)

ガラスのキャビンからの眺め(クレジット:Visit Finland)

Pallas-Ylläs National Park (パラス・ユッラス国立公園) の渓谷のくぼみに位置するアークティック・スカイライト・ロッジは、10棟のガラスのキャビン、ロッジ、レストランで構成されている。

Kukaslompolo (クカスロンポロ) 湖畔にある高級サウナや、Äkäslompolo (アカスロンポロ)で楽しめる様々なアクティビティ、3コースの食事を楽しめるレストランなど、アークティック・スカイライト・ロッジ は、人と自然のつながりを取り戻すための場所だ。

自然と幸福感は密接に関係していると考えられていることから、自然の中に位置するガラス張りのサウナでは安らぎと「löyly」(ロウリュ)の力を体感することができる。「ロウリュ」とは、サウナストーンにかけた水から立ち上る蒸気のことで、ぬくもりに包まれるような感覚を意味する。また、隣接する川沿いの屋外ジャグジーでは、ラップランドの大自然を満喫できる。

料金:€475(朝食付き)、サウナとジャグジー €100、プラス €20/人で1.5時間から予約可能

詳細:arcticskylightlodge.com

4.AURORA QUEEN RESORT (オーロラ・クイーン・リゾート)Ivalo (イヴァロ)

ガラスイグルーからの眺め(クレジット:Visit Finland)

2021年12月1日にオープンしたオーロラ・クイーン・リゾートは、ガラス張りの美しい14のイグルーで構成されている。ガラスの天井とパノラマ・ウィンドウからは、気持ち良くベッドに入ったままで周囲の自然やオーロラを存分に眺めることができるのが特徴で、ありのままの自然に浸ることができる。

イグルーは夜景を最大限に楽しめるように設計されているだけでなく、すべてのディテールが快適さと寛ぎをもたらすように入念に考えられている。プレミアム品質の素材がインテリアに使用され、完璧な滞在を楽しめる。

すべてのイグルーには、専用のバスルームやその他の快適な設備が完備。イヴァロ空港から45分以内の距離にあるこのリゾートは、地熱を利用した暖房と無垢の木材を使用している。ホテルでは、近くのトナカイ牧場訪問、スノーシューでのオーロラハンティング、氷上ゴーカート、ハスキー犬サファリなどのアクティビティも用意されている。

料金:€595~ グラスイグルー(パノラマスイート) キングサイズ・ベッド、朝食付き

詳細:auroraqueenresort.fi

5.APUKKA RESORT LAPPISH KAMMIT SUITE (アプッカ・リゾート・ラピッシュ・カンミ・スイート) Rovaniemi (ロヴァニエミ)

ラップランド・カンミ・スイート (クレジット:Visit Finland)

ロヴァニエミのスノーランドの歴史探訪をしてみては。このリゾートは、季節の移り変わりを写しだし、他では味わえない大自然を体験できる。アプッカ・リゾートの歴史は、北の大地とそこにまつわる物語とともに歩んできた。

歴史に対する敬意と持続可能性なくして、ラップランドはありえない。リゾートは、この地の歴史的遺産と、かつて野営のたき火を囲んで語られてきた物語に脚光を当てることを目的の一つとしている。アプッカでは、数多くの古い手造りのログハウスに新たな命が吹き込まれ、使用されている。これらの建築物には歴史と物語があり、今後何十年にもわたって生き続ける。

ホテルではさまざまなサステナブルな取り組みを行っていますが、アプッカでは、プラスチック製カードキーを大量に使用する代わりに、昔ながらの金属製の鍵を使っている。金属製鍵は長持ちし、プラスチックゴミを出さず、雪の中に落としても見つけやすい。ラピッシュ・カンミ・スイートは、本格的でエコロジカル、そして何より歴史にあふれている。

料金:€261~ ラップランド・カンミ・スイート(32 m²)

詳細:apukkaresort.fi

6.ARTIC FOX GLASS IGLOOS (アーティック・フォックス・ガラス・イグルーズ) Ranua(ラヌア)

アーティック・フォックスのガラスイグルー (クレジット:Visit Finland)

フィンランドのラップランド地方南部にあるアーティック・フォックスのガラスイグルーからは、ラヌアンヤルヴィ湖を臨むことができる。アーティック・フォックス・イグルーは小さな町ラヌアの近くにありながら、大自然の中の静かな湖畔にたたずんでいる。

イグルーから、広々とした湖の向こうに広がる北の大地を一望することができます。ここでは、水泳やハイキング、スノーモービルなど、一年中自然の中でのアクティビティが楽しめる。アーティック・フォックス・イグルーでは、ハスキー犬やトナカイを使ったサファリツアーも開催している。

当施設の近くには、北極圏野生動物公園があり、北極ギツネやフィンランドではここでしかみられない北極グマ、その他50種類以上の北極圏の動物たちを見ることができる。動物たちは、北極圏の森の中の巨大な敷地で自然な環境で暮らしている。この動物公園は年中無休だ。

料金:1泊€269~ 朝食付き

詳細:arcticfoxigloos.com

7.NORTHERN LIGHTS VILLAGE (ノーザン・ライツ・ビレッジ) Levi (レヴィ)

ノーザン・ライツ・ビレッジのオーロラキャビン (クレジット:Visit Finland)

ノーザン・ライツ・ビレッジのオーロラキャビンは、暖かいベッドにゆったりと横たわりながら、冬の満天の星空とオーロラを体験できる空間。北の空に向いている融雪機能を備えたガラス張りの屋根は、ボタン一つで除雪でき、最高の天空をベッドから眺めることができる。各スイートには暖炉があり、極上の快適さと居心地の良さを約束。

ビレッジが提供するスキー、スノーシュー、ハスキー犬ぞり、トナカイサファリ、オーロラ撮影、リゾート内の農場訪問などのアクティビティを利用すれば、短い滞在期間でもフィンランドのすべてを体験することが可能だ。

料金:€299~ オーロラキャビン(29m²) 朝・夕食付

詳細:northernlightsvillage.com

構成/ino.

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年5月12日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「Qi対応ワイヤレス充電器」! 特集は「2022年下半期 逆襲の資産運用プラン」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。