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Google Payユーザーなら活用したいポイント自動消化カード「Andromeda Card」

2022.02.11

androidユーザーにとってGoogle Payは、カード類を出さずにスマホで決済できる便利なシステムです。今やダウンロード数も1億を超え、Google Payが登場して以来、ずっと利用しているという人も多いのではないでしょうか。

今回はGoogle Payをすでに利用している方、まさにこれから利用しようとダウンロードした方に向け、Google Payの特長と貯めたポイントをGoogle Payで自動消化できるクレジットカードを紹介していきます。

Google Payは連携できる電子マネーが多くて便利

Google Payをスマホにダウンロードをしたら、決済に使用する電子マネー、またはクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードのどれかを選択します。

対応している電子マネーはSuica、楽天Edy、nanaco、WAON、QUICPay、iD、VISAタッチと種類が多いので、自分がメインで使っているものと合わせやすいのも特長でしょう。

また決済に使う電子マネーとクレジットカードは同デバイス、同アカウントで10枚まで登録ができるうえ、コンビニやスーパーの決済のほか、電車や公共交通機関の決済もできるのでとても便利です。

それ以外にも日ごろ貯めているポイントカードも登録できるので、お財布の中をスッキリさせることも可能です。

このようにスマホ1台にカード類がまとめられるのがGoogle Payの良さと言えます。

Google PayはPayと名前が付きますが、支払い時には決済で使う名称(Suica、VISAタッチ等)を伝えなければいけないので、その点だけは注意しましょう。

Google Payは持っているキャッシュレス決済をまとめることができるアプリというイメージと考えておくと良さそうです。

ポイントは連携先に貯まるので忘れずに使おう

まずGoogle Payを利用することで貯まるポイントについて見ておきましょう。

Google Payには独自のポイントというものはなく、決済に使ったアイテムのポイントしかありません。

□電子マネーやクレジットカードなど決済した先のポイント

Google Payでは登録をした決済から利用したい先を選んで使っていきます。

その時に選んだ決済のポイントが付与となります。

続いて、Google Payに登録できる決済方法からのポイント付与となる基準をチェックしていきましょう。

それぞれによりポイント有効期限も異なるので、気がついたときに確認しておくと期限切れを防ぐことができます。

Google Pay利用分はポイント自動消化で使いやすく

メインでポイントを貯めているもの、サブで時々使っているものをはじめ、シーンに分けて使っていけるのがGoogle Payのメリットです。

でもその反面、Google Pay独自のポイントがないためポイント付与を喜んだり、支払いにポイントを充てることができなかったりとお得さを感じにくいというデメリットもあります。

そこで決済登録におすすめしたいのがアンドロメダカードです。

このアンドロメダカード何がいいのかというと、Google Payに登録して繰り返し利用することで、アンドロメダカードに貯まったポイントをGoogle Payの支払いに充てることができるからです。

つまり貯めたポイントをGoogle Pay内で自動消化できるということです。

画像元/https://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/teikei/andromeda.html

ポイントをこまめに使わないことで失効となった経験のある方、いつも使う先を考えてしまうという方はアンドロメダカードをチェックしてみましょう。

ちなみにアンドロメダカードは年会費が初年度無料、翌年から1,375円が必要ですが、1年に1回の利用があれば翌年度が無料となっています。実質年会費無料のクレジットカードなものの、下記のような特典も付いているので優秀です。

アンドロメダカードのデメリットを挙げるとしたら、ポイントはGoogle Payでしか使えないということではないでしょうか。

■会員特典

□毎月第1日曜日はポイント還元率が1.5%
□ネットショッピングでポイント還元率が1.5%から13%
□ショッピングリボ払いでポイント還元率が1.5%

画像元/ https://www.jaccs.co.jp/andromeda_lp1/

□会員限定優待サービスJ‘sコンシェルジュ
WEB明細の登録が必要ですが、国内レジャー施設の入園料半額、映画観賞券が500円割引などの優待を受けることができます。

□国内旅行保険(利用付帯)
□カード盗難保険
□ネットあんしんサービス

なお、WEB明細を希望しない場合は封書、はがきによる郵送となり1通88円の利用料金がかかります。

それでも実質年会費無料で国内旅行保険、優待サービス(WEB明細のみ)が付くのは魅力でしょう。

ポイント消化に関していつも迷ってしまったり、失効してしまったりする方で、Google Payを利用しているならアンドロメダカードを検討してみてもいいでしょう。

文/クレジットカード研究Lab 編集責任者 志田愛仁
運営会社 株式会社バリューファースト
紙媒体の編集者を経て、フリーライターとして独立後WEBと紙媒体のライターに携わり、クレジットカード研究Labの編集責任者となる。情報の大切さを知るからこそ、信ぴょう性ある情報発信中。

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