国別の暗号資産所有率ランキング、日本は27か国中最下位、では1位はどこの国?
Finderは、2021年12月に日本の2,502人のネットユーザーを対象日本の暗号資産普及率を調査した。その結果、27か国中27位にランクインした。
日本の暗号資産の所有率は5.8%で約620万人ほどが暗号資産を所有。英国(6.1%)とドイツ(7.7%)に次いでいる。
ただ、前回の調査から1ポイントパーセントの上昇となっているが、この所有率は世界平均の15.5%よりも低いものとなる。
また、何らかの暗号資産を所有していると返答した日本人のうち、暗号資産所有者の52%がビットコインを所有しており、最も人気のある暗号資産となった。2番目に人気のあるコインは31.5%のリップルで、3位はイーサリアムで12.4%となる。
国別成人の暗号資産所有者割合
1. ベトナム 29%
2. インド 23%
3. オーストラリア 23%
4. インドネシア 22%
5. フィリピン 22%
6. ナイジェリア 21%
7. マレーシア 20%
8. ロシア 20%
9. ガーナ 17%
10. 香港 16%
11. シンガポール 16%
12. ケニア 16%
13. アルゼンチン 15%
14. メキシコ 15%
15. ベネズエラ 15%
16. コロンビア 14%
17. ブラジル 14%
18. ノルウェイ 13%
19. カナダ 13%
20. アイルランド 12%
21. 南アフリカ 11%
22. アメリカ 10%
23. スウェーデン 10%
24. ニュージーランド 9%
25. ドイツ 8%
26. イギリス 6%
27. 日本 6%
調査方法
Finderは27か国の9万3,528人を対象にGoogleを通して調査を行なった。各国ではそれぞれ、970人から2,549人が調査に参加。地域によりGoogleのインフラ状況が異なるため、すべての調査が全国的な代表を示すとは限らない。全国的な代表サンプルが入手できない場合は、自然落下/便宜的サンプルを使用。 これらについて、Googleは層化抽出法を使用してないが、調査回答者の人口統計が人口統計データからそれほど大きく変化していなければ、調査結果を重視した。
関連情報:https://www.finder.com/jp/
構成/DIME編集部