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クレジットカードの使い方も見直せる!楽天銀行のデビットカードが人気の理由

2022.01.23

クレジットカードを普段から使っているけれど、支払日にはお小遣いがなくなってしまう。

少額の決済はできるだけ即払いしておきたい。

そんな方はデビットカードを併せて利用してみませんか。

デビットカードを利用するとクレジットカードの使い方を見直せたり、少額決済をキャッシュレスで決済したりすることが可能です。

今回は数あるデビットカードの中から、楽天ポイントが貯まる楽天デビットカードの魅力と楽天銀行との合わせで受けられるメリットを紹介していきます。

楽天デビットカードは使いやすい? 他のデビットカードと比較

楽天デビットカードは楽天銀行と紐づけられているカードのため、楽天銀行の口座が必要となります。

16歳未満の方以外は楽天銀行のキャッシュカードはデビット機能付きかクレジット機能付きのどちらかを選択することになっています。

そのため、楽天カードをすでに持っている方やクレジット機能が不要な方はデビット機能付きを選んでください。

※楽天カードを持っている方はクレジット機能つきの楽天銀行キャッシュカードは申込ができません。

デビットカードは多くの銀行で発行していますが、なぜ楽天銀行のデビットカードが良いのか? その理由について他のデビットカードを例として比較し説明していきます。

デビットカードはクレジットカードと比べポイントやキャッシュバックの還元率が低い、特典が少ない、国際ブランドが選べないといったデメリットがあります。

三菱UFJ-VISA デビット/JCBデビットのように、JCBを選べば旅行保険が付いているものもありますが、楽天デビットカードは「日常使い」という点ではお得と利用のしさすさがあります。

楽天カードと同様に100円で1ポイント付与、不正利用補償、国際ブランドのJCBを選べば優待も使えるようになります。

さらに楽天銀行と紐づいていることで、楽天銀行の特典も付いてくるというお得さもあります。

クレジットカードの利用明細書や支払い後の口座残高を見て、利用の見直しをしたいと考えている方は、楽天銀行のデビットカードで、まず楽天銀行で受けられる特典を見た後に、最後の見直し方を確認していきましょう。

楽天銀行のデビットカード選ばれている8つの理由とは

楽天銀行のデビットカードは楽天銀行口座と紐づいて利用することから、下記のような8つの特典がついてきます。

1. 24時間365日コンビニATMなどから利用可能

地方銀行を使っているという方は特にコンビニATMとは提携がなく使えなかった、時間外で利用できなかったなどを経験したことがあるのではないでしょうか。

その点、楽天銀行はゆうちょ銀行や大手銀行ATMほか、セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行など多くのATMで利用することができます。

2. ハッピープログラムで月最大7回の入出金、他行振込最大3回の手数料無料

楽天銀行にはハッピープログラムという5つのステージが設けられています。

入出金、引落などの取引や残高により、ATM利用手数料の無料回数、他行振込手数料の無料回数、楽天ポイント獲得倍率が決まります。

画像元/https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/#anchor-01

楽天デビットカードの利用は取引件数には入りませんが、利用金額によって楽天ポイントを獲得することは可能ですし、給料振込や手数料ありのATM入出金、引落、toto購入などが対象となります。

3. 楽天ポイントが付与される

振込や口座振替、給料の振込につき1ポイントを獲得することができます。

銀行口座の利用で楽天ポイントが付与されるのも良い点です。

4. 楽天アプリから振込、残高照会が可能

画像元/https://www.rakuten-bank.co.jp/merit/#anc04

楽天銀行ではアプリがあるので、残高や楽天デビットカードの利用、振込などをすぐに確認することができます。

5. 金利が高い

今は大手銀行の普通預金の金利は年0.001%が多い中、楽天銀行では普通預金金利だけでも0.02%と高金利です。

店舗がないネット銀行だからこそ、高い金利を提供しています。

6. キャッシュカードにデビットカード機能を付けられる

楽天デビットカードはキャッシュカード機能が付いているため、お財布にしまうカードは1枚で済ませることができます。しかもタッチ決済が可能なタイプなのでコンビニの少額決済にも向いています。

7. 手数料が安い

他行では110円から550円となる手数料各種も、楽天銀行なら145円から275円で済ませることができます。

8. セキュリティがしっかりしている

銀行口座を作ったまでは良かったけれど、不正送金やパスワードを盗まれるといったことは避けたいところです。楽天銀行ではインターネットバンキング被害補償もあり、そのほかセキュリティ対策もしっかりとしています。

・取引通知メール

取引画面からのログインや取引、出金、手続きがあったときはメールで教えてくれます。

楽天デビットカードの利用時にも通知があるので安心です。

・ワンタイム認証

ランダムに生成された1回限りの使い捨てパスワードを利用して認証してくれます。

・セキュリティカード認証

利用者ごとに異なる英数字の表を利用して認証してくれます。

・合言葉認証

口座利用者が本人であるかを愛子場で確認します。

このあたりはネット銀行だからこその良さでもあるでしょう。

楽天デビットカードを利用したクレジットカードの使い方を見直し方

では最後に楽天デビットカードを利用したクレジットカードの見直し方についてチェックしていきましょう。

クレジットカードの引落日にお小遣いがほとんどなくなってしまうという方は、いきなり楽天デビットカードを使うと言ってもお小遣いが少ない状態のため辛く感じてしまいます。

そしてまたクレジットカードを利用しての繰り返しとなってしまうため、次の方法を試してみてください。

1.  毎月1,000円から5,000円程度を楽天デビットカードで決済していく

クレジットカードの引落が終わった後に現金によるお小遣いは少しだけという方は、一度「お金の使い方を見直し」て、本当に必要なものか、無駄にしていないかを考えてお金を使っていきましょう。

いつもはクレジットカード払いしてしまう少額決済も、毎月1,000円から5,000円程度を楽天デビットカード利用に変えていくだけで、クレジットカードの利用が少しずつ減っていきます。

こうすることで、引落日に現金が残るようになり楽天デビットカードや現金払いを利用することができるようになります。

自分のお小遣いを目で見て分かる金額とするよりも、一度お金を持ってみることで、お金の大切さを実感することができるので試してみてください。

お小遣いをまるまるクレジットカード払いに回しているという方は、毎月1,000円をクレジットカード払いにしないなど、本当に無理のない程度の金額を節約するようにしてみましょう。

本当にクレジットカードの引落で毎月お小遣いがないという方は、ボーナスや年末調整の時期に合わせて行うと良いです。

2. 少額決済や日用品、食料品購入は楽天デビットカードをメインに使う

いつもはクレジットカード決済にしていた場面で楽天デビットカードを使うことによって、クレジットカードによる後払いがなくなり利用やお小遣いを見直すことができます。

3. 意識を変える

クレジットカードは高額商品を買うときだけに使う、そのほかは楽天デビットカードを使うなど利用するシーンを自分でしっかりと分けておくというのも大事です。

クレジットカードは分割ができるうえ、支払いが多くて大変だという月はリボ払いに変更することもできてしまいます。だからといって頼りきったままでは、いつまでたっても見直しができないので、利用するシーンを決めて「これに使う」「ここでは使わない」という意識をしっかりと持ってみましょう。

クレジットカードはポイントが付与されたり、ショッピング補償が適用になることで安心してお買い物ができたりなど、会員特典が魅力的です。

ただ請求が後払いのために、翌月になって請求額を見て驚いたり、どうしようかと悩んだりしてしまうということもあります。そうならないようにクレジットカードのほかにデビットカードを持って、シーンごとに使い分けをしていくのがおすすめです。

デビットカードはクレジットカードの利用の見直しに最適なので1枚は持っておくと便利でしょう。

文/クレジットカード研究Lab 編集責任者 志田愛仁
運営会社 株式会社バリューファースト
紙媒体の編集者を経て、フリーライターとして独立後WEBと紙媒体のライターに携わり、クレジットカード研究Labの編集責任者となる。情報の大切さを知るからこそ、信ぴょう性ある情報発信中。

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