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幼少期こそ魚食を増やしたほうがいい理由

2022.01.21

homeal「子どもが『魚』と『肉』を食べる頻度」について調査

今日のご飯どうしよう・・・。献立作りに頭を悩ませているお母さんは多いのではないだろうか。特に子どもには、バランスよく好き嫌いしないで美味しくご飯を食べてもらいたいもの。

そこで、冷凍幼児食ブランド「homeal(ホーミール)」を運営するhomealは、1~6歳の子どもを持つ親を対象に「子どもが『魚』と『肉』を食べる頻度」について調査した。

魚を毎日食べる10%に満たず。2歳をピークに食べる頻度はさらに低くなる傾向に

子どもが「魚料理」を食べる頻度を尋ねたこところ、どの年齢も「週に1~3回」(総合:54.4%、1歳:48.8%、2歳:54.2%、3歳:59.0%、4~6歳:59.4%)が最多となり、毎日食べている子どもはどの年齢も10%未満だった。

また、2歳児は週に4回以上食べている子どもが26.7%、週に1回未満が18.8%と、他の年齢の子どもよりも魚を食べる頻度が比較的高い一方、3歳を過ぎるとだんだん低くなる傾向にあることもわかった。

肉料理は週に4~6回が最多。2歳児はお肉好き!? 毎日食べる35.3%!

次に、子どもが「肉料理」を食べる頻度を尋ねた。どの年齢も「週に4~6回」(総合:44.0%、1歳:39.9%、2歳:38.6%、3歳:54.1%、4~6歳:52.6%)が最多となった。食卓に並びやすい食材であるためか、2歳児では毎日食べている子どもが35.3%いることもわかった。

管理栄養士が解説!

肉や魚はどちらもメインのおかずとして活躍し、成長を支えてからだを作る重要なたんぱく質源にもなるため、毎日とりたい食材です。ただ、「骨が多い」「パサつく」「生臭い」などの理由から、魚は子どもに嫌厭(けんえん)されがちな食材の1つでもあります。

日本全体でも、漁獲量減少による価格の高騰や調理に手間がかかることなどから、魚の消費は年々減っています。

魚は肉に比べて低カロリーながらも良質なたんぱく質源であり、各種ビタミンや鉄・カルシウム等のミネラル類も豊富に含み、まさに幼児期に必要な栄養素の宝庫です。魚の脂肪部分には脳の働きや生活習慣病の予防に携わるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)など他の食材にはない魚特有の栄養素があり、特に、DHAは脳や網膜などの神経組織に存在し、脳の発達促進や活性化・神経組織の発育や機能維持のために重要な役割を果たします。記憶力や集中力の向上、学習能力の発達にも関わるので脳が成長する幼児期にはしっかり摂りたい栄養素です。

魚が苦手な場合は、小骨や皮を取り除き、魚から出た水分は丁寧に拭くことで生臭みが減り食べやすくなります。また、下味をつけて照り焼きや竜田揚げにしたり、ケチャップや少量のカレー粉を使ったりするとお子さま好みの味にも仕上がります。パサつくのが苦手な場合は、予め粉をふって加熱したり、汁気があるものはとろみをつけたりすると食べやすくなります。

調理に手間や時間がかけられないときは水煮の缶詰やしらすなどを利用するのもおすすめです。1日の摂取量は年齢や運動量によっても異なりますが、肉や卵、豆製品などと組み合わせ、切り身で1/2切れ(約40g)程度が理想です。難しい場合は、まず2日に1回からでも、幼児期に必要な栄養素をたっぷり含むお魚メニューを食卓に取り入れられるよう意識してみましょう。

調査概要
調査期間:2021年12月1日~15日
調査手法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:1~6歳のお子さんを持つhomeal会員の親御さん
サンプル数:745人
※homeal(ホーミール)調べ

関連情報:https://homeal.co.jp/

構成/DIME編集部


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