小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

スマホで使い方やレシピを確認できる鹿児島の伝統工芸竹細工の大根おろし器「鬼おろし」

2022.01.21

SDGsに貢献しながら美味しい大根おろしが作れるおろし器が欲しい~!

SDGsブームの中、もといブームではないので、世界中がSDGsに取り組み中、誰もが開発アジェンダ・経済アジェンダ、そして環境アジェンダの側面から捉える17のゴールを、統合的に解決しながら持続が可能な、よりよい未来を築くことを目標としていることは世の中のすべてを知っている人の間ではよく知られています。文章が長くてすみません。わざとです。

言葉の詳しい意味はよくわかりませんが、ようするにそういうことです。

さて、SDGsに対して効率的に取り組むためには、大根おろしが必須です。

大根おろしとは大根の根を、おろし器を用いてすりおろした食品のことです。

ここだけの話、大根とはアブラナ科ダイコン属の越年草でいわゆる野菜に分類されます。

大根おろしは、和食の付け合わせや薬味として辛い味が印象的な今日のこの頃です。

そんなユカイな大根おろしですが大根おろしを作るには、大根おろし器が必要です。

おろし器とは、食材をすりおろすための調理器具です。

小さな突起部分に食材をこすりつけて、食材の組織を破壊して細片化します。おおむね金属製なのがチャームポイントです。

……しかしこれまでの大根おろし器は、残念ながらSDGsに対してあまり考慮されていなかったのが悩みの種でした。

これは由々しき問題です。

SDGs全盛のこの時代、持続可能な開発目標の達成に欠かせないような大根おろし器は存在しないのでしょうか……?

できればQRコードがついているとなお良いです。

実はあります。

このたび応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて出品を開始した八木竹より、QRコードをかざせば使い方やレシピを確認できちゃう! 鹿児島の伝統工芸竹細工で作られたSDGsでナイスな大根おろし器「鬼おろし」が発表されました!

……何でもこれさえあれば、SDGsに対応しているにもかかわらず、QRコードがついてレシピを確認できるんだそうです! ちなみに「鬼ごろし」ではないので要注意です。

QRコードに対応! スマホで使い方やレシピがわかる大根おろし器が登場

Makuake|美味しい大根おろしができる竹の鬼おろし デジタル×工芸で暮らしを浴衣に

このたび! サスティブル(環境破壊をせずに持続可能)でSDGsな大根おろし器がこの世に誕生してしまいました。

その名も「鬼おろし」です!

SDGs大根おろし器「鬼おろし」の特徴とは?

それではSDGs大根おろし器「鬼おろし」の特徴を鬼のようにご説明いたします。

鬼の歯みたいにギザギザの部分で大根がおろせる!

鬼の歯みたいにギザギザの部分で素材を適度に荒くおろせるので、素材の水分や旨味が逃げにくく辛みが苦手な人でも安心です。

でき上がりがシャキシャキ!

でき上がりがシャキシャキなので、以下の食材によくあいます。

・焼き魚

・おそば・うどん

・みぞれ鍋

・お鍋のたれ
・焼き肉
・和風ハンバーグのソース

などなど。可能性は無限大です。無限大まで数えたことはありませんが。

レシピがたくさん!

QRコードからレシピがたくさんたくさん確認可能です。

・自家製生オニオンドレッシング
・じゃがいものおやき
・きゅうりの簡単おつまみ
・りんごヨーグルト

etc……

鬼おろしに適した食材も、QRコードコードを使えばひとめでわかります。

・大根
・りんご

QRコードのおかげで使い方がわかりやすい!

何度も言いますがQRコードがついているため、おかげ様で以下が不要になります。

・紙の仕様書
・取り扱い説明書
・製造元の情報

なんてベンリなんでしょう! まさに時代の最先端をひた走る大根おろし器です。

SDGs大根おろし器「鬼おろし」の主な仕様は以下の通りです。

鬼おろし・鬼おろし専用受け皿
主原料:竹(孟宗竹・真竹など)
表面塗装:ポリウレタン樹脂塗装・蜜蝋・無塗装など

……しかしこういった大根おろし器は、実際に大根をおろしてみないとSDGsかどうなのか、よくわからないですよね。

そこでこのたび、SDGs大根おろし器「鬼おろし」で大根をおろしてみることと致しました!

さっそく開梱の儀です!

SDGs大根おろし器「鬼おろし」で大根をおろしてみました!

SDGs大根おろし器「鬼おろし」の開梱の儀です。

開梱の儀の儀式を行うまでもないですが、見るからに大根おろし器のような姿をしていますが、実際も大根おろし器です。

ただ目が粗いのが特徴で、これが辛くな~い美味しい大根おろしを食せる秘密です。

本体に印刷されているQRコードを読み込んでみました。

おお! 紙の仕様書と取り扱い説明書と製造元の情報が一瞬で表示される! なんてハイテク! もといハイレグ!

実際に大根をおろしてみました。目が粗いので時々大きめの粒になります。

食べてみると独特のシャキシャキ感があり辛みが少なく、ようするに「ンマーイ!」

実際の試用動画がコチラ!▼

QRコードをかざせば使い方やレシピを確認できちゃう! 鹿児島の伝統工芸竹細工で作られたSDGsでナイスな大根おろし器「鬼おろし」

次回作はSDGs対応で竹製のジューサーミキサーをお願いいたします!

※本記事掲載の内容・画像・動画は、八木竹様・株式会社マクアケ様よりご承諾をいただいております。
※他資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipediaなど。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なテキト~でいい加減な内容のエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性などを保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります。)
※筆者及び編集部は、記事中の商品やプロジェクトを保障するものではございません。購入は自己責任となります。ご注意ください。
※技術基準適合証明(技適)を取れていない商品がある場合、その機器の「使用」をすすめるものではございません。購入、利用に於いては、あくまでも自己責任となり、筆者及び編集部はその責を負いません。
※健康器具や健康食品の効果については個人差があるため、使用についてはあくまでも自己責任となり、筆者及び編集部はその責を負いません。
※クラウドファンディングには、立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクもまれにあります。出資にあたっては、ご自身でご判断頂きますようお願いいたします。
※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、自称漫画家 兼 実質ライター。 電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
ゆかいなデジねた漫画「でじ@おた!」 大ヒット絶賛公開中!→https://amzn.to/2XxEJQS
YouTubeチャンネル開設中→https://www.youtube.com/user/furucyan/videos?sub_confirmation=1
記事の内容について(おことわり)→https://tinyurl.com/2nvk2j4w


@DIME公式通販人気ランキング


@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2023年5月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「Bluetooth対応リズムライトスピーカー」、特集は「ChatGPT/Bing/Google Bard AI検索超活用術」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。