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監督ジョージ・クルーニー、主演ベン・アフレック、青年の心の成長を描いた感動のAmazon Primeの映画「僕を育ててくれたテンダー・バー」

2022.01.16

ジョージ・クルーニー監督&ベン・アフレック主演の、Prime Videoでしか観られない感動作。

2022年1月7日より独占配信中のAmazon Original『僕を育ててくれたテンダー・バー』は、青年の心の成長と大人たちとの交流を描くヒューマンドラマ。

原作は、ピューリッツァー賞受賞のジャーナリストで小説家のJ・R・モーリンガーによるベストセラー自伝『The Tender Bar』。

あらすじ

1970~1980年代のアメリカ。J・R・モーリンガー(タイ・シェリダン)の父親は、彼の誕生直後に失踪。その後はニューヨークでラジオDJをしていた。

少年時代のモーリンガーは、母親に隠れて父親のラジオをこっそり聴いては、寂しさを紛らわせていたのだった。

猛勉強の末に念願のイェール大学に合格したモーリンガーは、かねてより慕っていた母方の叔父チャーリー(ベン・アフレック)が経営するバー“THE DICKENS”に再び足繁く通うようになる。

将来の夢や恋愛など、モーリンガー青年が人生の道に迷ったときに相談に乗ってくれるのは、周りにいる個性豊かな大人たちだった。

見どころ

シングルマザーとして女手ひとつで育ててくれた母親には感謝しているものの、父親的な存在を追い求めずにはいられない主人公。

一緒に思いきり体を動かして野球をしてくれたり、男性にしかわからない悩みを相談したり。

母親からの無償の愛を感じていても、大人の男性としての生き方の手本を見せてくれる逞しくて頼りがいがある理想の父親像を思い描き、憧れ続ける。

そんな主人公にとって、「11歳の子どもなら誰でも大好きになる叔父さん」チャーリーがいたことは非常に幸運だったと言える。

ぶっきらぼうだが面倒見がよく、かといって甘やかすことはせず、主人公の絶対的な味方となり、作家の夢も心から応援してくれるチャーリー。

血縁上の父親はいなくても、父性を体現してくれる尊敬すべき大人たちとの出会いが“心の安全基地”となり、支えてくれることもある。

ラストの旅立ちのシーンは、進学や就職で故郷を離れたことがある人なら涙腺崩壊必至。

同じく“いいオジさん”と主人公の温かい交流を描いたヒューマンドラマとしては、Amazon Original『フランクおじさん』もオススメしたい。

Amazon Original『僕を育ててくれたテンダー・バー』
Prime Videoで見放題独占配信中
(c)Amazon Studios

文/吉野潤子


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