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就寝前、睡眠中、起床後をサポートするOPPOの軽量スマートウォッチ「Watch Free」

2021.12.08

Apple Watchシリーズをはじめとし、近年はスマートウォッチを日常的に使用している人を見かける機会も増えてきました。スマートフォンと接続することで、通知を確認したり、健康状態を管理するのに便利なツールです。

多くのメーカーからスマートウォッチ製品が登場していることもあり、個性的な機能を持ったモデルも見かけるようになってきました。今回試した「OPPO Watch Free」は、一般的なスマートウォッチとしての機能を備えながら、特に「睡眠」のコントロールに注力した新製品となっています。

2021年12月10日発売の「OPPO Watch Free」は9980円! 早期予約でさらにお得に!

OPPO Watch Freeは2021年の12月3日より予約開始、12月10日の発売となっており、販売はAmazonやOPPO公式PayPayモール、OPPO公式楽天市場店など、ECサイトのみを予定しています。

メーカー希望小売価格は9980円。スマートウォッチは、“機能全部乗せ”のようなハイエンド製品では数万円することも珍しくないのですが、本製品はあると嬉しい機能をふんだんに搭載しながら、1万円切りと手に取りやすい価格になっています。

また、発売までに予約購入すると10%OFF、予約期間から3週間はさらに10%OFFとなるキャンペーンも開催予定となっており、早期購入で安価に入手できるようになっています。

「OPPO Watch Free」は就寝前・睡眠中・起床後それぞれをサポートする!?

OPPO Watch Freeの機能としてまず紹介したいのが、就寝サポート機能。本製品は、就寝前・睡眠中・起床後の3つのタイミングで、ユーザーの身体の状態をサポートする機能が搭載された、“睡眠特化スマートウォッチ”ともいえる製品です。

就寝前には、まず設定した就寝時間にリマインドを送る機能や、夜更かしを防止するためのリマインドを設定することが出来るようになっています。特に寝る前、布団に入った後についスマートフォンを触ってしまい、気が付くと寝る時間が少なくなっているという経験は多くの人にあるはず。リマインドを登録することで、寝るべき時間にしっかり入眠する準備を整えることが出来ます。

睡眠中の機能としては、業界初の「秒単位で睡眠時リアルタイム血中酸素レベルモニタリング」機能が利用できます。そのほか、心拍数のモニタリングや、いびきモニタリング機能も利用可能。いびきの検知は、異常と思われる状態の際に自動的に録音/記録するようになっています。

いびき検知機能を搭載したスマートウォッチはほかにもありますが、有料の場合もあります。OPPO Watch Freeではすべて無料で使用できるのも、嬉しいポイントでしょう。

ただしOPPO Watch Freeにはマイクが搭載されていないので、いびきの検知は接続しているスマートフォンのマイクにて行います。そのため、2人以上で寝ている場合には使用者じゃない人のいびきを検知してしまうことも考えられるので、ここは念頭に置いておきましょう。

起床後には、睡眠時間や睡眠中の血中酸素レベルといった睡眠の状態を分析した結果を確認できます。OPPO Watch Free単体でも睡眠時間といった数値が見れますが、スマートフォンの「HeyTap Health」アプリではより詳細な情報を閲覧できるようになっています。

約33gの軽量ボディに1.64インチの曲面有機ELディスプレイで視認性〇

ディスプレイは1.64インチの有機ELで、2.5Dの強化ガラスを採用しています。発色が良く屋外での視認性も十分で、最大108文字の表示が可能となっています。

比較的大きいディスプレイを搭載していながら、本体はベルト込みで約33gと軽量なのもポイント。カラーバリエーションはブラックとバニラの2色で、今回試したバニラは側面がゴールドで高級感のあるデザインになっています。ベルトもサラサラとした手触りになっているため、着け心地も良好な印象です。

スマートウォッチ製品として若干珍しいのが、ボディに物理的なボタンが一切搭載されておらず、操作はすべてディスプレイのスワイプ/タッチで行う点でしょう。物理ボタンの操作は誤作動が少なく、安心感があるのも事実ですが、あえてボタンを廃止することで、本体デザインの統一感やスタイリッシュさが増している印象を受けます。

文字盤は40種類以上が用意されており、その日の服装に合わせたものを自動的に生成する「AIコーディネート」機能も利用可能。これまでのOPPO製スマートウォッチではAndroidスマートフォンのみで利用できる機能でしたが、今回新たにiPhoneにも対応しています。

最長約14日間のバッテリー持続! 100種類以上のスポーツモードや5ATM防水に対応

スマートウォッチにとって大切なのが、バッテリー持続時間でしょう。デジタル製品ですから、充電が必要になるのはある意味当然なのですが、一般的な腕時計には必要のない部分なので、バッテリー持ちが気になるという人は多いはず。

OPPO Watch Freeは、最大で14日間のバッテリー持続時間を有しています。もちろん、使用する機能や画面の輝度によって電池の消耗具合は変わりますが、比較的安心の性能でしょう。

また、5分間の充電で約1日間持続する急速充電にも対応しています。特に本モデルは睡眠時のモニタリング機能が充実していることを考えると、就寝時も着けっぱなしにしておきたいところ。朝の準備時間や昼休憩時など、ちょっとした隙間時間の充電で駆動時間をしっかり確保できるのはポイントです。

筆者の場合は、朝出勤する前にサクッと充電するといった使い方をしていますが、バッテリーがなくなるどころか、残り僅かになるといったこともありません。

健康管理機能のほかに、スマートウォッチに求められる機能として、スポーツモードがあります。本モデルでは「ランニング」「ウォーキング」「ローイングマシン」「エリプティカル」の4種類のスポーツを始めた際には、自動的に認識するほか、100種類以上のスポーツモードを収録しています。

また、5ATMの防水性能を有しており、お風呂やプールでの使用も比較的安心の設計になっています。

スマートウォッチの基本機能に睡眠をサポートする“尖った”機能を搭載したOPPO Watch Free

就寝前・睡眠中・起床後と3つのタイミングにて、睡眠をサポートする機能を搭載したOPPO Watch Free。睡眠時の機能に“尖った”個性を持っている製品ではありますが、発色の良いディスプレイや軽量ボディ、最長14日間持続する安心のバッテリー性能など、スマートウォッチとしての基本機能も満遍なく備えられています。

全体的に使い勝手の良い製品ながら、販売価格は9980円と比較的安価なのもポイント。手に取りやすい値段になっており、iPhone/Androidスマートフォンの両方で利用できるので、ぜひ試してみてください。

取材・文/佐藤文彦

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