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講義を聞くだけで取得できる!社会のために役立つ国家資格「防火管理者」の講習を受けてみた

2021.12.05

新卒の人も中途の人も、就職の際に必要なのが履歴書です。

履歴書には、とても大切な記入項目があります。それは資格です。

資格欄に記入することがなければ、なかなか採用担当者の目にはとまりません。

しかし、学業や仕事を続けながら資格を取れるような勉強をするには、お金も時間もかかってもう大変です。

もっと、社会の役に立つうえに、受講すれば国家資格をゲットできるようにはならないものでしょうか……? 甘い考えでしょうか……?

いえ、実はあります。

その資格とは……「防火管理者」です。

「防火管理者」とは?

防火管理者とは、多数の者が利用する建物などの「火災等による被害」を防止するため、防火管理に係る消防計画を作成し、防火管理上必要な業務(防火管理業務)を計画的に行う責任者をいいます。

似たような名前の資格で「防災管理者」もありますが別物なので要注意です。

一定の規模の建物については、防火管理者の資格を持っている人を選任しなければいけない決まりとなっています。

※ただし、いざ防火管理者に選任されると責任は重大です。防火管理体制は万全を期すようにいたしましょう!

そんな防火管理者は、消防署や総務大臣認定登録機関(一般財団法人日本防火・防災協会)が行う、定期的に開催される講習会を受講することで、なんと国家資格を取得できます。

資格の種類は「甲種」・「乙種」の2種類。

筆者が受講した際は、同協会で開催される講習受講日数は「甲種」が2日間で受講料8000円、「乙種」が1日間で7000円となっていました。

時間が許すのであれば難易度は変わらないので、できれば甲種を受講した方が良いでしょう。

さすがに講習の最後には効果測定(テスト)がありますが、大変常識的な内容につき、難易度は低いです。

ただし、ずっと寝ていた人はさすがに解答できませんので、資格取得は諦めておうちに帰りましょう。

実際に「防火管理者」の講習会に行ってきた!

今回、満を持して「防火管理者」の講習会に行ってきました。

まずは会場の予約です。

一般財団法人日本防火・防災協会のホームページから講習会を検索して申し込みを行います。

もちろん申し込んだら後でお金を支払う必要があります。

一般財団法人日本防火・防災協会

さて試験当日。ちょっと早く着いちゃったかな。

受付時間になったので、いざ会場へ。

当たり前の話ですが、地域や時期によって講習場所や開始時間は異なります。

写真は、筆者が受講した会場です。

到着した時間が早かったのでこの人数ですが、最終的には全席埋まりました。

みな、社会に貢献するための崇高なこころざしをもった人びとです。

今回の講習ではテキストとDVDが用意されていました。

DVDは家に帰って見てくださいということのようです(講習会によっては内容が違うかもしれません)。

今回の講習は以下の写真のようなタイムスケジュールでした。

1時間に1回は休憩があるので、頻尿の筆者も何とかトイレを我慢できそうです。

講習中にこっそりスマホをいじろうと思っていたら、留意事項で出鼻をくじかれました。

遊んでちゃ駄目なようです。見つかったら退出です。

あくまでもマジメに講習を聞きましょう。

テキストです。この内容全部覚えられるんだろうか……。不安。

何か文字がいっぱい書いてある……。目がくらむ……。

受講開始!

いよいよ講義が始まりました。

筆者は集中力に欠けるため、講義というものは睡魔との勝負です。とはいえ、講師のトークは面白く、興味深い話がたくさん聞けました。

防火管理者の仕事は多岐にわたること、きちんと防災計画を立てなければ取り返しのつかない大変なことになること、消火栓の使い方を間違えると全く放水できないことなど、これはもう全国民が受講して、火災に備えた豊かな知識を得る必要があるのではないかと思うほどでした。

2日間の修行、もとい、とてもためになる講習を修了し、最後に効果測定を受けて、何とか資格をゲットしました!

まあ、試験といっても常識的な内容がほとんどです。受講中に寝てさえいなければ、ほとんどの方が問題なく合格できると思います!

まだ一つも資格を持っていないあなた。防火管理者の資格をゲットして、防火対策についての認識を高め社会に貢献しましょう!!

※本記事掲載の内容・画像・動画は、下関防災協会様より内容の確認をしていただいております。
※他資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipediaなど。
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文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、自称漫画家 兼 実質ライター。 電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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