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FaceTime、集中モード、iOS 15でバージョンアップした新機能の活用法

2021.11.16

「iPhone 13」シリーズの登場と同時に、iPhoneシリーズに搭載されるソフトウエアの最新バージョン「iOS 15」も配信されました。

ソフトウエアの大型アップデートということで、細かな操作方法だけでなく、大きく機能が進化したポイントも複数あります。では、iOS 15にて新たに追加/進化した機能を確認していきましょう。

iOS 15は「iPhone SE(第1世代)」や「iPhone 6s」でも利用可能!

新たに登場したiOS 15は、以下の端末にインストールすることができます。

・iPhone 13/13 mini/13 Pro/13 Pro Max
・iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max
・iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max
・iPhone XR/XS/XS Max
・iPhone X
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone 6s/6s Plus
・iPhone SE(第1世代)

2014年に発売された「iPhone 6s」シリーズや、2015年に発売された「iPhone SE(第1世代)」でもiOS 15のインストールが可能。発売から5年以上が経過したモデルでも、最新のOSが利用できるのは、ソフトウエア/ハードウエアともに自社で開発するアップルの強みともいえるでしょう。

【参照】iPhoneユーザーガイド iOS 15.1をサポートしているiPhoneのモデル

iOS 15ではビデオ通話機能「FaceTime」がより多機能に!

iOS 15での新機能として挙げられるのが、ビデオ通話機能が利用できる「FaceTime」の強化です。コロナ禍でビデオ通話機能を使用するシーンが増えたことを受け、より快適かつ楽しく使用できるように進化しています。

FaceTimeで利用できる新機能としてまず特徴的なのが、通話相手と様々なコンテンツを共有できるようになった点でしょう。映画やテレビ番組の映像をFaceTime通話に映し出せたり、FaceTimeで話しながら同じ音楽を再生できる「SharePlay」機能が利用できます。

また、通話時に背景をぼかす「ポートレートモード」や、対面で話している時と同じように立体的な音場を作ることができる「空間オーディオ」といった機能も追加されています。

新しいFaceTimeでは、ウェブから参加できるようにもなっているので、アップル製品を持っていないユーザーでも、ブラウザから参加できるようになっています。

iOS 15から使用できる「集中モード」で作業効率UP!?

iOS 15から新たに追加された「集中モード」は、使用者が“今から何をするか”を場所や時間などからiPhoneが認識し、自動的に通知がフィルタリングされる機能です。もちろん、自分で通知のフィルタリングをカスタマイズすることも可能です。

簡単にいうと、仕事中には仕事の連絡のみが届くように設定できる、という機能。一度カスタマイズを行えば、2回目以降は手軽に設定できるのもポイントです。

「集中モード」を起動すると、ホーム画面も専用のページに設定できます。通知アイコンを非表示にできるほか、作業に関係のないページを非表示にしておくこともできます。

iOS 15ではブラウザアプリ「Safari」にも新機能を追加!

多くの人がiPhoneで使用しているブラウザアプリ「Safari」にも新機能が追加されています。デザイン面の変更として、“タブバー”が画面下部に移動となり、アドレスバー上で左右にスワイプすることで、タブ間の移動ができるようになっています。

その他、タブを保存して整理する「タブグループ」機能も追加。タブグループはデバイス間で同期できるようになっているので、iPhoneで作成したタブグループを、iPadで確認するといった使い方も可能です。

また、Safariに機能を追加できる「ウェブ拡張機能」を利用できるようになっています。「ウェブ拡張機能」は、App Storeからインストールできます。

iOS 15では通知アイコンやマップアプリも強化!

ここまで新たに追加された機能を中心に紹介してきましたが、iOS 15では通知デザインが一新されたり、マップアプリに運転中の新機能が用意されたりと、各方面にて進化が見られています。

また、Siriが「オンデバイス音声処理」に対応し、インターネット接続がなくても様々な処理ができるようにもなっています。

※データは2021年10月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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