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ロイヤルカナン韓国工場にスポットを当てて紹介!フードの品質と安全性を支える秘密とは?【PR】

2021.11.11PR

【Sponsored by ロイヤルカナン ジャポン合同会社】

ロイヤルカナンといえば、フランスに本社を持つ大手プレミアムペットフードメーカー。1968年の誕生以来100か国以上で事業を展開する世界的なブランドです。

獣医師など専門家からの信頼も厚く、日本国内でも多種類の犬猫用フードを展開しているので一度はお世話になったことがある飼い主さんも多いことでしょう。

今回は、そんなロイヤルカナンの中でも2018年に新たに開設した韓国工場にスポットを当ててご紹介!

普段聞けない疑問について、初心者飼い主のシバ子が、ロイヤルカナン韓国工場のサプライ部門でマネージャーを務めていた草野さんにお話を伺っていきます。

登場人物紹介

シバ山シバ子

33歳主婦。コタローとニャーコの飼い主。犬を飼うのはコタローが初めて。柴友の勧めで最近ロイヤルカナンを使い始めた。

草野さん

昨年までロイヤルカナン韓国工場にて原材料調達、生産計画、倉庫管理、出荷を担当する責任者を務め、現在はロイヤルカナン横浜センターのファクトリー マネージャー。

コタロー&ニャーコ

黒柴の男の子とアメリカンショートヘアの女の子。ロイヤルカナンのフードを愛用中。

ロイヤルカナンのフードは何が違うの?

シバ子「ロイヤルカナンのフードは犬種や猫種以外にも色々なラインナップがありますが、どうしてあんなに種類があるんですか?」

草野さん「それは、ロイヤルカナンがペットのためのより良い世界の実現を目指し、『犬と猫を真の健康に導く』フード作りを追求しているからです。」

シバ子「それって…どういうことなのでしょう?」

草野さん「犬と猫は、それぞれの品種や年齢、身体のサイズやライフスタイル、健康状態によって栄養のニーズが異なります。分かりやすい例だと、一般的なメーカーでも子犬とシニア犬は種類の異なるフードが販売されていますよね。それは、子犬とシニア犬では健康のために必要とされる栄養が違うからです。

ロイヤルカナンでは、犬と猫を真の健康に導くフードを作るため、個々で異なる栄養ニーズについて50年以上研究を重ねています。

個々の犬と猫のニーズに合わせた最適な栄養バランスを提供したいという思いから、日本国内だけでも250種類以上のフードを展開しているんですよ。」

シバ子「大きさも個性も違う犬猫たちの健康を追求した結果、多くの種類のフードが生まれていたんですね。具体的には、どんな違いがあるのですか?」

草野さん「まず、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルなど、含まれる栄養素の配合量に違いがあります。ロイヤルカナンでは個々の犬や猫に最適な栄養バランスを提供するよう設計されたフードになっているんです。

例えば、コタローくんが食べているフードの場合。皮膚トラブルが多く太りやすいとされる柴犬の健康に配慮して、EPA・DHAなどのオメガ3系不飽和脂肪酸を配合しつつ、脂肪とカロリーが調整されたフードになっています。

栄養素以外にも、キブル(粒)の形状・食感・匂い・味に至るまで、ニーズを追求して作られているんですよ。」

シバ子「まさに、テーラーメイドですね…!」

ロイヤルカナンのグローバルな品質安全基準とは?

シバ子「ロイヤルカナンは世界100か国以上で展開しているということですが、工場も世界中にあるのでしょうか?」

草野さん「現在は、全世界に16か所あります。2018年に韓国に開設された工場が最も新しく、最新設備を兼ね備えています。従業員は世界で約8,000名、そのうち約500名が獣医師や栄養学の専門家です。」

シバ子「それだけ色々な国で多くの人が関わっていると、フードの品質や安全性に差が出てしまったりしませんか?」

草野さん「最新の韓国工場はもちろん、ロイヤルカナンの製品は世界共通の品質と安全性が保たれていると断言できます。」

シバ子「すごい!でも、どうしてそこまで自信を持つことができるのですか?」

草野さん「ロイヤルカナンの工場は世界中にありますが、全ての工場で共通の安全・品質管理基準を採用しているためです。

ロイヤルカナンのフードは全て、栄養学・科学・獣医学・動物行動学など各分野の専門家によってフランス本社で研究開発されます。

原材料の調達は厳選されたサプライヤー※ から行われますが、納入時の細密な検査において基準を満たさないものは受け入れしません。

成形されたキブルは一定の頻度でサンプルを採取し、熟練のオペレーターが入念にチェックします。鮮度を保つため最新の技術でパッキングされ、既定の品質を満たしていることを確認、記録後にようやく出荷されます。

このように原材料の調達から出荷に至るまで、世界共通の厳格な製造プロセスのもとで行われているため、どこで生産されても変わらない品質と安全性をお届けできるんです。」

シバ子「なるほど。それならどの国でも同じ品質の製品を手にすることが叶いますね。

そういえば、ロイヤルカナンでは今注目のサステナビリティに対する取り組みにも力を入れているんですよね?」

草野さん「はい。私たちはペットとオーナーが住む環境を尊重し、持続可能な未来に向けた取り組みを積極的に行っています。

特に最新の技術と設備を誇る韓国工場では、ロイヤルカナンで初めて省エネと環境に配慮したグローバル認証である『LEEDゴールド』を取得しているんですよ。」

シバ子「それは、かなり気になりますね…」

草野さん「よかったらロイヤルカナンの韓国工場を見学してみますか?」

シバ子「工場の中を見学させてもらえるのですか!?」

※仕入れ先のこと

潜入!ロイヤルカナン韓国工場の「ブランド紹介コーナー」

草野さん「2018年9月、ロイヤルカナン韓国工場は清らかな水と豊かな自然に恵まれた全羅北道 金堤(キムジェ)市に開設されました。約10万平方メートルの敷地面積を誇る、アジア太平洋地域を主力供給先とする初めての大規模工場です。」

シバ子「この辺りは水や空気がキレイで、歴史的に農業が盛んな地域なんですよね。」

草野さん「よくご存じですね。金堤市の周辺は、韓国の『Food Basket』と呼ばれるほど、水や空気がキレイな地域です。工場の内部はオートメーション化が進み、ほぼ人の手に触れることなく製品が加工・パッキング・出荷される最新鋭の設備を兼ね備えています。」

シバ子「このような空間も工場の内部なんですか?」

草野さん「そうです。韓国工場に入るとすぐ『ブランドミュージアム』というコンセプトで作られたコーナーがあり、ロイヤルカナンの歴史や理念を伝える映像や写真が展示されています。」

シバ子「こちらに並んでいるフードは何ですか?色々な形をしているみたいですが…」

草野さん「実際に開発された多種多様な製品サンプルです。この工場では、展示を見ながらキブルの形状や密度がペットの嗜好性や満腹感、咀嚼による歯のブラッシング効果、栄養素を取り込むための消化性などにいかに影響を与えるか知っていただくことができるんですよ。」

シバ子「ロイヤルカナンの歴史や製品を知ることができるのは面白いですね。実際にフードを作っているところも見られたりするのでしょうか?」

草野さん「はい。韓国工場では、ロイヤルカナン初となる訪問者がフードの製造工程を見学できるガラス張りの回廊を設けています。早速見に行ってみましょう。」

韓国工場の最新技術と設備&超厳格な安全管理基準

シバ子「わ~、ここでロイヤルカナンのフードが作り出されているんですね!なんだか感動します。たくさん機械が動いていますが、どのような役割のものなんですか?」

草野さん「納入された原材料から異物を確実に除去する原材料クリーニング設備『クリーニングタワー』や、嗜好性や消化率を高めるため材料の粒子を超微細にする技術が施された『グラインダー』、異なる製品の混入を防ぐため従来のベルトやチェーンコンベアを使わない革新的な『モバイル・パッキングシステム』など…韓国工場では、最先端の技術と設備を導入しています。」

シバ子「とにかくどれもすごそうな設備ですね!よく見ると、ドアやフロアに赤や青などの色がついているのはなぜですか?」

草野さん「工場内は、製造の段階によりエリアが色分けされています。主に原材料を扱うゾーン、調理工程のゾーン、乾燥・パッキングを行うゾーンをそれぞれ色分けし、安全管理のため色の違うエリアへの行き来には厳重な規定が設けられているんです。」

シバ子「…あちらは何をしているところなのでしょうか?」

草野さん「『モーニングパネル』という工程を再現しています。工場では、毎朝過去24時間以内に製造されたフードを台の上に広げ、形や匂いなどについて1粒1粒チェックを行います。欠けているものがあれば、粒を割って断面などをさらに詳しく調べます。いわば、最終チェックですね。」

シバ子「1粒1粒とは、本当に徹底されていますね…そういえば、スタッフはアジアだけじゃなく色々な国籍の方がいるんですね。」

草野さん「はい。韓国工場は、韓国、フランス、ポーランド、中国、日本など、他のロイヤルカナン工場での製造や品質管理の経験を持つスタッフからなる多国籍チームによって運営されています。全員が工場内のすべての製造工程を学び、各々が他の工場で数か月間の実践を積んだスタッフなんですよ。」

シバ子「韓国工場で作られるフードの品質は、最新設備と厳しい管理基準だけじゃなく、プロフェッショナルなスタッフさんたちによって支えられているんですね。」

世界基準の品質と安全性を保ち続けるロイヤルカナンのペットフード

シバ子「実はロイヤルカナンを知ったのは、ベテラン犬飼いである柴友の勧めだったんです。使い始めたのはなんとなくでしたが、草野さんのお話を伺って、今はコタローとニャーコの健康にとって最適な選択だったと感じています。」

草野さん「ありがとうございます。これからもロイヤルカナンは犬と猫を真の健康に導くヘルスカンパニーとして、韓国工場をはじめ、栄養学に基づいた品質と製品の安全性を世界中で展開し、一頭でも多くのペットに最適な栄養バランスのフードを提供していきたいと考えています。」

シバ子「私も、これからもロイヤルカナンのフードを愛用していきたいと思います!」

これからもロイヤルカナンは、確かな品質と安全性、そして信頼を積み重ね、犬と猫の真の健康のためにペットフード業界の第一線を走り続けていくのでした。

ロイヤルカナンの詳細について
https://www.royalcanin.com/jp

ロイヤルカナン製品の品質・安全管理について
https://royalcanin.jp/safety

ロイヤルカナンのFacebook
https://www.facebook.com/DogAndCatFirst

文/黒岩ヨシコ
イラスト/こばん 猫育児(@kumagoma0731)さん

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