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投影した画面が180インチのタッチパネルに!?画面に触れられる「スマートインタラクティブプロジェクターY2」が凄い!

2021.11.11

投影画面がタッチパネルになるようなプロジェクターが欲し~い!

スクリーンに映像を投射する投影機であるプロジェクター。

職場ではプレゼンテーションに、個人では映画の視聴にと大活躍です。

プロジェクターを使っていると、大画面に映し出された映像に触って操作して書き込みをしたいシチュエーションがまれによくあります。

しかし、これまでのプロジェクターには、画面をタッチして操作したり、ペンのように書き込めるような機能は、10万円以上と高額の機種くらいにしか搭載されていませんでした。

これは由々しき問題です。

デジタルガジェット全盛のこの時代、安価でも画面にタッチしてゆかいに操作可能なプロジェクターは存在しないのでしょうか……?

実はあります。

このたびクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で出品を開始したLIBERO AGENCYより、まさに最大180インチのタッチパネル! 画面に触れられる「スマートインタラクティブプロジェクターY2」が発表されました!

……何でもこれさえあれば、投影画面に付属のタッチペンで絵が描けたり操作できたりするんだそうです!

画面に触れられる! 次世代のプロジェクターが登場!

GREEN FUNDING|画面に触れる次世代機「スマートインタラクティブプロジェクターY2」180インチのタッチパネルをご自宅に! 【リアルフルHD画質/4K対応/自動台形補正/Android9,0/ミラーリング対応】

【未知の映像体験】インタラクティブスマートプロジェクターY2 クラウドファンディングサイトGREENFUNDINGにて募集開始!

このたびついに! 高価なプロジェクターの搭載機能のように、投影画面をタッチしたり付属のタッチペンで絵が描けたりするプロジェクターが登場しました。

その名も「スマートインタラクティブプロジェクターY2」です!

「スマートインタラクティブプロジェクターY2」の特徴とは?

それでは「スマートインタラクティブプロジェクターY2」の特徴をご説明いたします。

使い心地がスマホみたいに変わる!

本機の最大の特徴は、10万円以上の高額なプロジェクターにしか搭載されていないような機能である「投影面へのタッチ機能」を搭載していることです。

壁に投影した場合最大180インチのタッチパネルに変身! 専用のカメラや専用センサーは不要です。

専用のタッチペンさえあればよいです。

あらかじめプロジェクター本体に、専用の画面書き込みアプリがインストールされた状態で出荷されますので、本体起動後すぐに使い始めることができます。

白い画面を投影すれば、電子ホワイトボードとしても利用可能です。

Android 9.0搭載!

Android 9.0を搭載しているので、本体だけでNetflixやYouTubeなどの動画配信サービスを視聴可能です。

もちろん、Amazon Fire TVなどをHDMI端子につないで使えます。

バッテリー内蔵!

フル充電で、最大70分まで連続再生可能なバッテリーを内蔵しています(ACアダプターをつないだままでの運用も可能です)。

アプリでミラーリングができる!

スマホにEshareアプリをインストールすると、ミラーリングやマウス操作が可能になります。

また、画面を直接タッチして使うことも可能です。

怒濤の4K対応フルHD!

画面解像度は1920×1080pのフルHDです。対応解像度は4Kです (4K~フルHDまでのデータの入力データをフルHDに変換して出力)。

投影はLCD方式で、白飛びや極端な彩度を補正して、色鮮やかでクッキリした映像をスッキリ・シャッキリと投影可能です。

最大180インチまで拡大投影が可能!

最大180インチまでのサイズまで拡大投影が可能です。投影距離で画面の大きさを調節できます。タッチ機能はどのサイズで表示しても有効です。

4K動画再生ラクラクでミラーリング!

4K動画でもカクつくことなく、リアルタイムの安定したミラーリングを実現します。

EShare、Airplay、Wifi Displayでミラーリングの利用が可能です。
※ご使用頂く通信環境によっては十分な速度が出ないことがあります。ミラーリングではいくつかのコンテンツが制限されます。

大容量メモリを搭載!

2GBのRAMおよび16GBのROMを搭載しているので、重い大容量の動画の再生もサクサクで思わずニコニコです。

Wi-Fiは5GHz対応!

5GHzのWi-Fiに対応しているので、大容量で重い動画の再生もバリバリです。

100ANSIルーメンで画面が明るい!

100ANSIルーメンなので、多少薄暗いくらいの環境であれば充分実用的な明るさで投影してくれます。

自動台形補正に対応!

上下40°の自動台形補正に対応しているので、あとはフォーカスリングでピントを合わせるだけです。

三脚穴が空いている!

三脚に取り付けが可能です。本体を横にして天井投影で寝ながら映画鑑賞も可能です。

HDMI端子・USB端子・イヤホンジャック・Bluetooth機能を搭載!

HDMI端子の搭載のみならず、USBにマウスやキーボードを接続したり、音声をイヤホンジャックやBluetoothに接続して音声再生もできます。

ランプの寿命は2万時間!

ランプの寿命は2万時間もあるので、おそらくランプの寿命より先に本体の寿命がきます。

以下のシチュエーションに最適です。

●家族のお家時間に
●子どものクリエイティブに
●ビジネスシーンに
●ひとりを楽しむ時間に

「スマートインタラクティブプロジェクターY2」の主な仕様は以下の通りです。

投影方式:LCD
光源:LED RGB
明るさ:100ANSIルーメン
ネイティブ解像度:フルHD1980×1080
対応解像度:4K 3840×2160
アスペクト比:16:9/4:3
投射比:1.35:1(1mあたり33インチ)
コントラスト比:1500:1
フォーカス:マニュアル
台形補正:縦方向上下40°自動
OS:Android 9.0
CPU:RK3328A 4-core A7 1.2GHz
GPU:Mali400 MP2 GPU
RAM/ROM:2GB/16GB
内蔵スピーカー:3W×2
Wifi:2.4GHz/5GHz
端子:HDMI、USB2,0、Audio 3.5mm
バッテリー:7800mah
寸法:縦135×横110×高さ156mm
重量:1150g

……しかし、こういったものは実際にプロジェクターを起動させてタッチ操作してみないと、ちゃんと動くのかどうかだなんてよくわからないですよね。

そこでこのたび、「スマートインタラクティブプロジェクターY2」を試用してみることといらしました!

さっそく開梱の儀です!

「スマートインタラクティブプロジェクターY2」を試用してみました!

「スマートインタラクティブプロジェクターY2」開梱の儀です。

専用のスタイラスペンと本体、ACアダプターが同梱されています。

今回はこのスタイラスペンで実際に画面の操作が可能なのか? ……かどうかが本機のレビューのクライマックスシーズンとなっております。

こうご期待!

ACアダプターに接続して充分充電しておきましょう。満充電になれば内蔵バッテリーでしばらく稼働させることが可能です。

スイッチオン! おおっ! キレイな画像です。

専用のスタイラスペンで画面をポチると、まるでタッチパネルのように操作が可能です。

Android 9.0対応のアプリであればGoogle Playからインストールが可能です。コレはベンリ!

キャリブレーションアプリでスタイラスペンの補正をして、画面上でお絵かきをしてみましょう。

お絵かき楽しい~ッ!

実際の試用動画がコチラ!▼

まさに最大180インチのタッチパネル! 画面に触れられる「スマートインタラクティブプロジェクターY2」

次回作は1000インチ(超巨大映画館のスクリーンサイズ)対応のインタラクティブプロジェクターをお願いいたします!

※本記事掲載の内容・画像・動画は、合同会社LIBERO AGENCY様・株式会社ワンモア(GREEN FUNDING)様よりご承諾をいただいております。
※他資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipediaなど。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なテキト~でいい加減な内容のエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性などを保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります。)
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※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、自称漫画家 兼 実質ライター。 電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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