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ビジネスリュックの最適解!?使い勝手抜群のゼロハリバートン「Z PACK type-F」

2021.11.05

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

今回は「これだ!」と思えるビジネスマン向けリュックサックがついに発売されたので製品レビューしたいと思う。その製品とは『Z PACK type-F リュックサック』である。

こちら、アタッシュケースで有名なあのゼロハリバートンから発売されたリュックサックなのであるが、デザイン、機能いずれも私が求めている理想の製品であったため、発売日の週末に早速店舗で製品を手に取り購入している。使用を初めて1週間が経過したので使用感も含めてレビューしたいと思う。

『Z PACK type-F リュックサック』とは

コロナ禍を受けてリモートワークが普及する中でノートPCを携帯するビジネスマンも増えているという。そうした背景を受け、アタッシュケースで有名なゼロハリバートンが2021年10月に発売を開始した新しい製品が『Z PACK』シリーズと呼ばれるリュックサックである。今回紹介する「type-F』と呼ばれる製品は軽く耐久性にも優れたナイロン素材を本体に使用したタイプとなる。なお、その他のラインナップとしては雨にも強いPVCラミネートを素材に使用した「type-C」と呼ばれる製品もあるが、機能面では違いはないので今回は私が購入した「type-F』について紹介する。

『Z PACK type-F リュックサック』の機能と気が付いた点

1.ビジネスマンなら持ちたくなるスマートなデザイン

例のごとく外観の話から入ってしまうが、私がこのリュックサックの購入を決めた最大の理由はデザインであったためこの点を抜きに語ることはできない。この製品のデザインを見て私が気に入ったのは極力丸みを排除した直方体に近いデザインをしている点だ。

それはちょうどトランクケースを彷彿とさせるデザインであり、アタッシュケースを手掛けてきたゼロハリバートンらしいデザインとも感じた。丸みが少ないことで優しさよりはカッコよさを感じさせるので、持ち物にもカッコよさを求め、更に身に着ける本人もその恩恵を受けたいと思っている人にはぴったりだと思っている。実は外側には2つの収納ポケットが設けられているのだが、それすらも極力目立たないデザインとなっており、製品全体の調和を保とうとしているのだと感じた。

なお、「type-F』の場合は本体の素材はナイロンを中心としているが、ご覧のように下部にはPVCラミネートが使用されている。デザインに変化を持たせると共に高級感を演出する意図があったのではないかと想像するが、個人的には同じ素材で統一されていた方が良かったと思っている。

この部分があることでカジュアルさが出てしまう点が少し残念だ。

2.アクセスしやすく容量も充実した収納スペース

先ほど紹介した外側の2つのポケット以外にもこの製品は収納スペースが豊富に設けられており、そのいずれもが使いやすいものばかりだ。まずはメインとなる収納スペース。

こちらは上部2/3程度がガバっと前方に開くため、中身の視認性も抜群で出し入れがしやすい。私のようにバッグインバッグを使用している人はここのスペースにそれらを入れることになると思われ、それ以外もかさばる電源アダプタ等もここにしまうのが良いだろう。ちなみにこのスペースの中に複数のポケットが存在し、マチはないがサイズは最も大きい奥側のポケットをはじめ、蓋側にもファスナー付き、ファスナー無しのタイプを含めて4つもポケットが用意されている。

なお、ペットボトルや折り畳み傘の収納に便利なポケットはスルーポケットになっており、メインポケットを開かなくても本体側面にあるファスナーから中身を取り出せる仕様になっている。

頻繁に出し入れをするものを収納するのに向いている。

本体を回して背面側を見るとこちらにはメインコンパートメントとは独立したPC収納スペースが用意されている。

内部は2層に分かれているため、薄手の手帳や書類などを入れても良いだろう。なお、こちらのスペースにもポケットが設けられており、細かく持ち物を整理したい人には嬉しい仕様だろう。

面白いのは貴重品を収納するのに適した背面下部のファスナーポケットの存在だ。

直に背中に接するポケットになるため自分にとってはアクセスしやすい一方で犯罪者にとっては手出しのしづらい収納スペースとなっており、財布や携帯など取り出す機会が多い貴重品の収納に向いている。

3.網棚を使う電車通勤には欠かせない2つのハンドル

リュックサックの中には2way、3wayとしてショルダーバッグやブリーフケースとしても使用できる製品があるが、残念ながらこの製品はリュックサック機能のみである点には注意が必要だ。肩紐を収納できる仕様となっていないためにリュックサック以外の持ち方をすると肩紐が垂れて地面についてしまう。したがって用意された2つのハンドルはあくまで一時的に使用するものだが、それでもあるとないとでは大違いだ。私は通勤に電車を使用するので荷物を網棚に乗せることが多いのだが、乗せたり降ろしたり際にリュックにハンドルがついているとこの動作が大変楽になる。ちなみに、出番が少なかったり使用するユーザーが少ないと想定されるパーツは手を抜かれることもあるが、さすがゼロハリバートン、そこは抜かりがない。ハンドルには牛革を、ハンドルと本体を繋ぐ留め具には飾り金具を使用し本体のデザインを損なわないようにしている。

『Z PACK type-F リュックサック』を購入するには

カラーラインナップはブラックとネイビーの2色、サイズは容量11リットル(対応PCサイズ:14インチ)と容量15リットル(対応PCサイズ:15.6インチ)の2種類。価格は11リットルのタイプが税込み36,300円、15リットルのタイプが税込み38,500円。ゼロハリバートン直営店、百貨店ほか、ゼロハリバートンの公式オンライン(https://store.zerohalliburton.jp/shop/c/c08849/)から購入することが可能だ。なお、今回写真で紹介したのはブラックの容量15リットルのタイプとなる。2つの容量間でサイズの違いはあまり大きくないと個人的には感じた一方、マチの差は感じたのでやはり実物を触った上でどちらを購入するか検討することをお薦めしたい。

■関連情報
https://zerohalliburton.jp/collections/z-pack/products/z-pack-type-f-backpack-b4?variant=39692004753442

text/Wataru KOUCHI

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