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1000人に聞いた車中泊あるあるTOP3、3位周りの音が気になって眠れない、2位暑さ・寒さで目が覚める、1位は?

2021.10.30

秋レジャーと車中泊に関する調査2021

安く旅行をするため、キャンプ気分を味わいたいため、時間に縛られたくないため…「車中泊」をする理由はそれぞれだが、車中泊経験のある人はどの程度いるのだろう。

ホンダアクセスがドライバー1,000人に対し「秋レジャーと車中泊に関する調査2021」を実施した結果、全回答者(1,000名)にこれまでに車中泊をしたことがあるか聞いたところ、「したことがある」は35.3%、「したことはない」は64.7%となった。

男女・年代別にみると、車中泊をしたことがある人の割合は、男女とも20代(男性47.0%、女性37.0%)が最も高くなった。

前回の調査結果と比較すると、車中泊をしたことがある人の割合は、男女とも20代の上昇幅が大きく、男性では8.0ポイント(前回調査39.0%→今回調査47.0%)の上昇、女性では15.0ポイント(前回調査22.0%→今回調査37.0%)の大幅上昇となった。

 

これまでに車中泊を何回くらいしたことがある?

これまでに車中泊をしたことがある人(353名)に、車中泊に関する経験について質問した。

まず、これまでに車中泊を何回くらいしたことがあるか聞いたところ、「1~2回」(39.4%)に最も多くの回答が集まったほか、「3~4回」が21.2%、「5~9回」が16.1%、「10~19回」が13.3%、「20回以上」が9.9%となり、平均は6.9回だった。

車中泊経験回数10回以上の人が2割強に及び、車中泊を大いに活用しているリピーターは少なくないようだ。

 

車中泊“あるある”TOP3は?

次に、車中泊の際に経験したことを聞いたところ、「朝起きると体が痛い」(55.5%)が最も高くなった。

普段の睡眠環境とは異なった環境で寝ていたためか、起きたときに体に痛みを感じたという人が多いようだ。次いで高くなったのは、「暑さ・寒さで目が覚める」(43.3%)、「周りの音が気になり眠れない」(20.4%)、「車中泊できる場所がなかなか見つからない」(19.5%)、「停めた場所の近くにトイレがない」(17.8%)だった。

そのほか、「荷物が多すぎて寝るスペースが狭くなる」(17.3%)や「周りがまぶしくて眠れない」(14.2%)、「気分が高揚して眠れない」(9.1%)といった睡眠に関して困った経験、「車内に虫が入ってきて焦る」(13.9%)や「ひと気のないところを選んだが怖くて引き返す」(9.3%)といった平常心を保てなくなった経験が挙げられた。

また、「朝起きたら目隠し用のシェードが落ちている」(5.4%)や「寝ているときにクラクションを鳴らしてしまう」(4.0%)、「他の車中泊者の装備に目がいく」(4.8%)、「遠くまで行く気だったのに近場で済ませる」(4.5%)といった経験をした人がみられた。

車中泊経験者の39%が「今後も車中泊をしたい」、30代では45%

これまでに車中泊をしたことがある人(353名)に、車中泊のメリットだと思うものを聞いたところ、「安く旅行・レジャーに行ける」(53.8%)が最も高く、「宿を気にしないで旅行・レジャーに行ける」(43.9%)が続いた。費用を抑えられる点や、宿泊先に困ることがない点を車中泊の利点だと感じている人が多いようだ。

次いで高くなったのは、「時間に縛られないで旅行・レジャーに行ける」(40.5%)、「ホテル予約など面倒な手続きをしなくて済む」(35.7%)、「急な予定変更に対応しやすい」(32.3%)だった。

また、今後も車中泊をしたいと思うか聞いたところ、「非常にしたいと思う」が10.5%、「まあしたいと思う」が28.3%で、合計した『したいと思う(計)』は38.8%となった。

年代別にみると、今後も車中泊をしたいと思う人の割合は、30代(44.6%)と40代(40.3%)で高く、4割を超えた。

ホンダアクセスは、2021年9月28日~9月30日の3日間、自家用車を持っている20歳~69歳のドライバー1,000人に対し「秋レジャーと車中泊に関する調査2021」をインターネットリサーチで実施し、有効サンプルを集計した。(調査協力機関:ネットエイジア)

構成/ino.

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